2017年01月23日

退職2年目の資産運用

現金資産の大半を退職金優待金利で運用していた。
1.0〜1.4%の金利が付いたから、随分と助かった。
しかし、それも後2ヶ月で期限切れとなる。
それ以降、どう運用するか・・・考えどころである。

その都市銀が提案してきたのが投資信託だ。
単に投資信託だけであればパスするところだが、投資信託に預けた4倍の額を特別な定期預金で運用できる。
その定期預金の金利が3%(1年限定)というから考え込んでしまった。

仮に投資信託で多少の損が出ても、定期預金で挽回できる。
1年限定で運用するなら悪い話ではない。
気持ちが傾いていてきた。

地銀も何か提案してくるようである。
たぶん投資信託だろう。
単体なら相手にしない。

元本保証なら個人向け国債10年以上の商品はない。
相場に合わせて金利は変動するし、ペイオフの心配もない。
とはいっても、現在の金利はたったの0.05%であるが。

国内はデフレだから金利は上がらない。
海外に目を向ければ、それなりの商品はあるだろう。
しかし、海外の経済事情に詳しくなければ、リスキーな運用になるだろう。
安定志向の私は当面頭を悩ませそうである。

posted by なすび at 16:51| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

あの人の影武者

以前から気になっていたが、「愛子さまに影武者がいる」という噂がある。
他にもネット検索すると、耳の形が違う、ほくろの位置が違うなど様々出てくる。

仮に影武者がいたとして、次に知りたいのはその理由である。
重要な政治指導者であれば、暗殺を避けるためダミーは必要かもしれない。
ときには病気や不調を隠す必要があるかもしれない。
彼の身に何かあれば、国が混乱し、国家存亡の危機に立たされる場合があるからだ。

しかし、今の皇室は象徴であるから、そのような心配はない。
あるとすれば、醜聞を避けるくらいだろうか。

世に「心の病」は多い。
雅子さまの病も国民に広く知られている。
仮に娘の愛子さまもそうだとして、どれほど大きな醜聞になるのだろうか。
私には影武者を作って隠すほどのものとは思えない。

愛子さまには皇位継承権はない。
清子さま同様、いずれ降嫁され、皇室から離れられることが予想される。
そういうお方を過度にプロテクトする理由はないように思われる。
将来天皇になられる悠仁さまとなれば話は別かもしれないが・・・。

日本の皇室は神武以来、男系で繋がっている。
生理学的な言いかたをすれば、今上天皇も神武天皇とまったく同じY染色体を持っておられる。
それが日本の伝統である。
それを壊す目的の「影武者」でないことを願う。

posted by なすび at 13:48| Comment(0) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

近いようで遠い人たち

縄文前期、朝鮮半島は無人であった。
氷河期で寒かったから、北の小半島などに住む人はいなかった。

その後、少し暖かくなって、南から九州の日本人が移住した。
北からは大陸人が半島に入った。

日本人と大陸人は朝鮮半島で何世紀も抗争を続け、最終的には日本人が負け、朝鮮半島から引き下がった(白村江の戦い)。
新羅や百済は日系の王朝であり、日本の力が強いときは日本に従属していた。
この辺りは、日本の古事記・日本書紀、高麗の三国史記に書かれている通りである。

大陸人は日本人と違って寛容ではないから、負けた日系の男は皆殺しにされただろう。
女は生かされて、子を産まされたと思われる。
現代朝鮮人のDNAを解析すると、男系由来のDNAは北部中国人に近く、女系由来のDNAは日本人に近いという。

近年のDNA解析や考古学の進歩で、これらのことが分かってきたが、学校で教えられることはない。
日本の学者が中韓に遠慮して、事実より中韓が好むファンタジーを「正しい歴史」としているからだ(近隣諸国条項)。

半島南部から前方後円墳が見つかることがある。
これは半島南部が日本の影響下にあったことを示している。
が、韓国の歴史学者はブルトーザーで円墳と方墳に分離するらしい。
「朝鮮人が日本に文化を伝えた」というファンタジーが壊れるからである。

周囲に遠慮して事実を公表しない日本人、ファンタジーに合わない遺跡を破壊する朝鮮人・・・近いようで遠いDNAのなせる業だろう。

posted by なすび at 19:22| Comment(2) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

いい動画

いい動画である。
3分だから、まずは観ていただきたい。


フィリピンで安倍首相が熱烈歓迎されている。
歓迎されているのは安倍さんだが、実際は日本国であり、日本国民だ。
彼は日本人の代表に過ぎない。

官民で1兆円も支援するのだから、歓迎されるのは当然だといえば、その通りである。
しかし、後進国に1兆円も支援できる国民であることが素晴らしいのだ。

戦前、日本は非白人国で唯一、世界の大国であった。
敗戦ですべてを失ったが、20年足らずでその座に返り咲いた。
いまもってG7唯一の非白人国である。

今の日本は世界最大の債権国であり、トップレベルの技術力を有している。
広大な海洋エリアと1億を超える人口を持っている世界の大国だ。
にもかかわらず、アメリカのように威張るわけでもなく、中国のように悪事を働くこともない。
金は儲けるが、援助はそれ以上にしている。
気が弱いのは玉に瑕だが、総じて大したものである。

歴史的にみてもアジアが日本を嫌うわけはない。
日本が敗戦と引き換えにアジア・アフリカの植民地を解放したのだから。

日本人には胸を張って海外に出てもらいたい。
植民地を失った欧州は日本を憎むだろうが、その他の国(変態特亜を除く)は大歓迎するだろう。

日本人を貶める反日教育や左翼メディアはもう懲り懲り。

posted by なすび at 17:33| Comment(6) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

野鳥と私の関係

12月になってから庭で野鳥を見ることが多くなった。
こげ茶っぽい地味な鳥で、サイズはスズメより一回りは大きい。
ネットで調べても、よく分からない。

この鳥が好む場所は3ヶ所。
ひとつは水鉢で、水を飲んだり、水浴びをしたりする。
ひとつは桜の木で、枯れ枝にとまって周囲を観察したりしている。
最後は小さな赤い実がなる木で、その実を食べているようだ。
さすがに水鉢ではしないようだが、二つの木の下は鳥のフンが散らばっている。

冬に多いということは、寒い地域から渡ってきたのだろうか。
私の地域より南九州のほうが暖かいと思うが、この寒い中、水浴びをするくらいだから、ここがちょうどいいのだろう。

私が庭に下りると鳥は去ってゆく。
野良猫も同様に去っていくが、猫のほうが去り際に感情や性格が分かる気がする。
野鳥はただ去ってゆくだけ。

部屋に戻ってしばらくすると、いつの間にか鳥も庭に戻ってきている。
それ以外に関わりはない。
野鳥と私の淡白な関係である。

posted by なすび at 17:12| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする