2017年02月20日

トランプは金正恩を抹殺するか

「トランプが金正恩を殺る」という噂がある。
青山繁晴が言っていた。
早ければ3月ということだ。

北朝鮮のミサイルや核技術は進歩を続けている。
アメリカとしても、ここらで叩いておきたいという気持ちはあるだろう。
アメリカ本土に届くようになれば、もう無茶はできない。
北朝鮮ごときと「交渉」しなければならなくなる。

韓国も結構怪しい。
親北の新政権ができそうである。
韓国にもアメリカの力を示しておく必要がある。

ビンラディンのように金正恩を強襲することはできるだろう。
国際社会も強くは反対しないだろう。
日本や韓国は「拉致」や「核の脅威」を理由にアメリカを支持するだろう。

問題はその後である。

中国とロシアがいるから、アメリカ同盟国の韓国へ併合というわけにはいかない。
米中露の共通する思いは、北朝鮮に核や兵器開発を止めさせることだ。
よって、国体は現状のままで、トップの首だけを穏健派に挿げ替える・・・そういう作戦なんだろう。

日本としたら「拉致被害者が帰還」し、「核・ミサイル開発を停止」させ、しかも、「難民が来な」ければ万々歳である。
果たして実現するか・・・ちょっと楽しみである。

posted by なすび at 17:08| Comment(2) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

冬の魚

魚には季節がある。
私は海辺の道の駅に毎日行くので、旬の魚に詳しくなった。

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この冬食べたのは、煮つけではカレイ、メバル、カサゴ。
塩焼きではサバ、アジ、カレイ。
刺身ではフグ、イカ、タコ、ブリ、アジ、シャコ、ナマコ、赤貝、ニシ・・・とにかく、珍しければ買っている。

アナゴの刺身も食べた。
魚の癖に甘みがあって、いかにもアナゴの味だった。

もう10日もすれば3月だから、季節としては春になる。
魚の種類も変わっていくだろうから楽しみである。

私の母は料理が下手だから複雑なことはできない。
魚は「煮る」「焼く」だけである。
白身魚なら中華風の酒蒸しや洋風のアクアパッツァも食べてみたい。
おそらく彼女は見たことも聞いたこともないだろう。

今日はアンコウ鍋である。
結構高かったが奮発した。
もう冬も終わりそうだから、食べ納めである。

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posted by なすび at 17:41| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

今日はおとなしく

花には早いと分かっていたが、出掛けたい気持ちを抑えられなかった。
昨日のことである。

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梅林である。
部分的に開いている木もあるが、全体的にはこんなものだろう。

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河津桜である。
これが一番開いている木だ。
大半の木はまだ蕾だった。

この季節は陽ざしが温かそうでも風はまだ冷たい。
調子をこいて歩き回っていると風邪を引く。
本番の3月に寝込むのは嫌だ。
今日はおとなしく庭で草取りをした。

posted by なすび at 15:29| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

気のいい猫

まだまだ寒いが、陽ざしは春めいてきた。
デミオも退院したので、梅でも観に行くことにした。

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少し早いようだ。

人気のない無名の神社である。
私はこういうところが好きだ。
梅の香だけが、微かに漂っている。

「人」気がないと思っていたが、「猫」気はあった。
黙って日向ぼっこをしているから気づかなかった。

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カメラを構えると、こちらに顔を向けてくれる。
気のいい猫であった。

posted by なすび at 14:27| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

米中の電話会談

トランプが習近平と電話会談し、「一つの中国」原則を尊重することにしたようである。
う〜ん、残念だ。
私としては米中に徹底抗戦して欲しかったのだが。

日本としてはそうして欲しいが、当事者はそういうわけにもいくまい。
互いに傷つけ合っても得にならない。
いわゆる「ディール」をしたのだろう。
どんな「ディール」をしたのか気になるところだ。

トランプはマスコミに叩かれているが、これが鎮静すれば、マスコミの黒幕は中国または中国で儲けたい勢力ということになる。
今後の動静に注目だ。

可哀相なのは台湾だ。
トランプに「ディール」のネタとして使われたことになる。
蔡英文もその辺は注意して、慎重に行動していたようだ。

当然のことだが、トランプにしろ、安倍さんにしろ、一人のトップが変えられることは限られている。
いろいろなカードをチラつかせながら、結局、現実的なところに納めざるを得ない。

いずれにしても、トランプ政権についてはもう少し観察が必要だ。
「ディール」のためのハッタリなのか、本気なのか、よく分からない。
そんな印象を持った米中の電話会談であった。

posted by なすび at 17:52| Comment(2) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする