2020年03月09日

雑感3題

武漢肺炎のせいで外食ができない。
しかたがないから、ランチはもっぱら「ほっともっと」である。
結局、「ほっともっと」は「から揚げ弁当」に尽きる。
変化を付けたいときは「チキン南蛮弁当」。
「のり弁」のファンは多いと思うが、大量のキンピラと漬物には手を焼く。

 *

PS4の「スパイダーマン」というゲームをやっている。
評判もいいし、実際よくできたゲームである。
でも、現代のアメリカが舞台というのが、私的には面白くない。
結局、RPGは世界観である。
その世界観に共鳴できなければ、いくら出来のいいゲームでも、のめり込むことはできない。
私の場合は、古代・中世が舞台であれば、結構ハマれる。

 *

武漢肺炎が全世界を覆っている。
一国が入国制限をしたり、休校したり、外出を控えたり、頑張っても意味が薄いだろう。
いまさら、全世界に鎖国ができる国など、どこにもないからだ。
私も厳戒態勢を敷いているが、いつまでも続かないだろう。
いつかは気も緩み、いつかは感染する。
それまでに特効薬ができて、インフルエンザ並みになっていることを願うだけだ。

posted by なすび at 20:12| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月08日

武漢肺炎3題

武漢肺炎の国別感染者数を見ると、上位はほぼ先進国(G20・欧州小国)である。
例外はイランだけ。
きっと、この病気は後進国には罹らない病気である(笑)。

後進国には検査する能力もなければ、検査を求めて病院に行く人も少ない。
他に、悲惨な病気や貧困など、酷いことが幾らでもあるからだ。
武漢肺炎も風邪のひとつ位しか思われていないだろう。

 *

日本政府の韓国に対する扱いが酷い。
中国とは事前に摺り合わせた上での入国禁止だったが、韓国にはいきなり通告したようだ。
しかも、「中国も禁止したし、ついでにお前もな」というタイミングで。

これでも韓国はGDP10位の国である。
日本との人的交流は多いし、通商も結構ある。
そういう国に対する扱いとしては、一般的に言えば無礼であろう。

日本政府は完全に韓国を見捨てたんだろうな。
(日本国民の大半は遠の昔に韓国を見捨てている。)
アメリカに歩調を合わせたんだろう。

 *

外出を控えているから、行くのはスーパーと弁当屋だけ。
レジャーは控えられても、食事はしないわけにはいかない。
スーパーも、ホットモットもそこそこ混んでいる。
武漢肺炎のおかげで儲かっている業種も結構ありそうだな。

posted by なすび at 08:30| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月03日

頼れるのは自分だけ

武漢肺炎で困るのは、温泉に行けないことだ。
あとは、外食。

観光はドライブ中心だから、それほど困らない。
一人で乗る車の中ほどウィルスに安全な場所はない。

早く収束して欲しいが、無理だろう。
感染源の中国人や韓国人を規制なしに入れているのだから。

今の政治の混乱は一番大切なこと(感染源を断つ)ができないことだ。
だから、優先順位の低い一斉休校で国民の怒りを逸らすしかない。

野党もマスコミも親中だから、入国禁止で安倍政権を責めることはない。
それ以外のネタで責めるしかないから、さらに政局は混乱する。

日本は戦後、敗戦国として外国に無用な気を使い続けてきた。
だから、外国に対して毅然とした態度が取れない。
政治家やマスコミだけではない。
一般の日本人にもその傾向がある。
これも、そのツケのひとつだろう。

「馬鹿々々しい」の一言だが、私のような人は数パーセントだろう。
国勢には何の影響もない。
馬鹿な人々に何を言っても無駄だから、私は黙って見ているしかない。

せめてできることは、私や私の家族だけは被害を受けないように対策することだ。
政治家も、公務員も、マスコミも、一般のおバカ国民も当てにはできない。
頼れるのは自分だけ・・・ということだ。

posted by なすび at 12:00| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

自業自得な北海道

安倍政権が小中高の休校を要請したようだが、あまり評価はできないね。
それより前に、「中国・韓国からの入国禁止」や「検査難民をなくす」ほうが大事である。
この二つができなくて支持を落としたから、他の施策でお茶を濁そうとしただけだろう。

見苦しい。
外国、財界、官僚に弱く、無知な国民に強い政権の性格を露呈しただけだ。

さて、気がつけば北海道が大変なことになっている。
道内に武漢肺炎が蔓延している感じだ。

ネットで時事を追っている人は先刻承知だが、北海道は中国人に土地を爆買いされた地域である。
だから、中国人も多い。
マスコミは「さっぽろ雪まつり」をクローズアップしているが、それはこの実態を隠すためである。
中国人が多いのだから、肺炎が蔓延するのは当然だ。

テレビ(北の国から・松山千春・大泉洋)の影響で、北海道には独自の世界観があるようなイメージだが、実際は底が浅い根無し草である。
道民の大半は明治期以降、東北からの移住者の子孫だ。
私は北海道の工場によく出張していたから知っているが、地元の社員の大半が「爺さん、曽爺さんの時代に東北から来た」と言っていた。
(「アイヌ人の知り合いなんていない。友人からも聞いたことがない」とも言っていた。)

移住して新しいから、日本の他地域に比べ土地への執着が薄い。
金を積まれると、相手が敵国人(中国人)だろうと直ぐに売る。
その結果が武漢肺炎の蔓延となったわけだ。

自業自得と言えば、少し可哀相か。
東北では喰えなくて、新天地を求めてきた人たちの子孫だ。
厳しい環境で苦労もしただろう。
とはいえ、中国人を招き入れたのは彼らの責任である。
ツケを払う日が来たということだ。

【追記1】
 道内で66名の感染者がいるようだが、全員日本人とは限らない。
 死亡しないと国籍は発表されないからね。
 大半が中国人だったら・・・馬鹿馬鹿し過ぎる。

【追記2】
 今朝、母が「トイレットペーパーとティッシュがなくなるらしいよ」と言って、近所のスーパーに買い出しに出掛けた。
 テレビで見たのか、友人から聞いたのか・・・。
 母は88歳だが、こういう時は妙に元気そうだ。
 無事買えたのかなあ?

posted by なすび at 19:26| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月27日

世界中に逃げ場はなくなった

アメリカで流行っているインフルエンザ・・・その何割かが武漢肺炎ではないかと疑われていた。
CDC(アメリカ疾病対策センター)も調査中で結果報告はされていないが、どうやら相当数混じっていたようである。

それが、CDCの「起こるかどうかの問題ではなく、いつそれが起こり、この国で重症者が何人出るかの問題になった」という発表の意味だろう。
私は「アメリカでも既に相当数の感染者がおり、後は国民がパニックにならないように発表のタイミングを伺っている」と解釈した。

ダウも下がっている。
こういう情報は洩れるから、市場の方が既に反応しているのだろう。

日本は検査を渋っているだけで、全県に感染者が相当数いると思ったほうがいい。
アジアの大半の国はそもそも真面目に検査する気もない。
だって、もっと酷い病気や問題はいくらでもあるから。
真面目に検査しているのはシンガポール、台湾、韓国くらいか。

イタリアで多数の感染者が出ている。
EU、ヨーロッパ全域で感染確実だろう。

ヨーロッパに広がっているということは、アフリカも感染し、もっと酷い状態になるだろう。
アメリカに広がっているということは、南米も感染し、もっと酷い状態になるだろう。

世界中に逃げ場はなくなった。
日本の地方の片隅で、ひっそり収まるのを待つしかない。

posted by なすび at 10:19| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする