2017年10月19日

悪い質問

母を連れて期日前投票へ行ってきた。
母も大概な老人(85歳)だが、それに輪をかけた老婆でいっぱいだった。
この人たちは、どの党がどのような志向にあるのか知っているのだろうか(笑)。

私は期日前投票が初めてである。
だから正確な比較はできないが、期日前投票は急増している気がする。
平日の昼前に行ったが15分は列に並んだ。
期日前投票の増加に市役所の対応が追い付いていない感じだ。

帰りに時事通信のアンケート調査に捕まった。
老人ばかりだったから、私(56歳)の年代は少なかったのだろう。
別に嘘をつく必要もないから正直に回答した。

内容は小選挙区・比例区の投票先、支持政党。
ここまではいいのだが、最後に「安倍晋三を信頼するか」という質問があった。
私は一瞬考えた。

安倍晋三という人は標準以上の政治家と思うが「信頼」という言葉の重さに耐えうるかは微妙である。
そもそも個人的にはまったく知らないし・・・。
枝野氏や小池氏らの名前を挙げて「誰が最も信頼できるか」と聞かれたら、相対的に安倍晋三を選ぶことに躊躇はないのだが。

時事通信はマスメディアの御多分に漏れず左傾化している。
まあ、「信頼しない」の回答を引き出したい偏向質問と理解して「信頼している」に丸をして返した。
こういう質問で素直に「信頼している」に丸ができる人は安倍ファン以外にいないと思う。

新聞社はわざと「信頼している」に丸をし難い質問を投げて、大々的に「信頼しない人が多い」などと書く気だろう。
まったく悪い質問だ。

posted by なすび at 13:11| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

反主流な人々

どのような組織にも反組織的な人間はいる。
かく言う私も会社員だっと頃は自分の会社が好きではなかった。
新卒から30年以上務めた会社だったが。
その会社の社風が嫌いなのか、組織というもの自体が嫌いなのか・・・両方だったと思う。
さすがに会社を貶める活動はしたことがないから心情的なものではあったが、見る人が見たら明らかだったろう。

日本にも日本が嫌いな人がいる。
反日的な国から来た外国人、その国から帰化した人、戦後の反日教育を受けて育った人。
俗にいう左翼だが、これらの人はある意味分かり易い。
そして、年齢とともに確実に減少傾向にある。

意外と厄介なのが、生粋の日本人ではあるが社会的に上手く行っていない人である。
はみ出し者、貧乏人、障害者・・・日本というより社会自体に否定的な人である。
こういう人はどこの国にもいて、どこの国に生まれてもその国を憎むようになる。
こういう人も反日である。

左翼の本質は反日だから、これらすべての人が集うことになる。
今回の選挙でいえば立憲民主や共産に入れる人だろう。
目的が反日だから反対しか言わない政党でいいのである、むしろ、そのほうが好ましい。
そもそも彼らにも反対しか主張がないからである。

いくら世の中がよくなっても、こういう人は一定の割合で残り続けるだろう。
要はアンチであり、反主流である。
立憲民主が票を伸ばすという予測であるが、民進の一部が看板を掛け変えただけである。
そんな党が支持されるのは妙な話であるが、反主流の旗印にはちょうどよかったのだろう。

posted by なすび at 12:27| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

無意味な公約

いまだに選挙公約を信じている人がいるのは驚くべきことだ。
野党が言っている公約は100%信用できない。
ある程度信用できるのは与党くらいである。

理由は簡単で、野党は政権運営しないので、公約を実行したくても実行できない。
裏を返せば、どんなに国民に耳障りのいいことを言っても実行しなくていいし、責任も問われない。
そうなれば当然できもしない好き勝手なことを言うわけだ。

実行責任が問われるのは選挙で勝ち、野党から与党になった場合だけである。
2009年の総選挙、民主党が大勝し、与党になった。
このときの公約は「消費増税しない」「高速道路の無料化」「恒久的に子供手当を支給」・・・どれが実行されただろうか(笑)。
選挙に勝ちたいがために好き勝手なことを言って、あとで知らん顔をするだけである。
完全な詐欺行為だ。

与党も詐欺行為はするが、政権責任を持っているので野党ほど好き勝手は言えない。
実行する権限を持っているのだから実行しない言い訳がたたないからである。
そして国民に酷く責められる・・・。

批判するなり、褒めるなりするのは与党の選挙公約だけでいい。
野党の公約などは聞き流しておけばいいのである。
100%実行されることがないからである。

posted by なすび at 11:28| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

日本の政治をよくするには

無党派層という言葉がある。
本義は「支持する政党を持たない人」という意味だが、実態は「政治に無知・無関心で、テレビの影響を受けやすい人」のことである。
まあ、一日中テレビを観ている老人や専業主婦を想像してもらったらいい。

小池おばさんが躍進したのは無党派層の支持を得たからであり、当然背後にはテレビがあった。
政治に関心がある人で小池新党をよく言う人はいなかった。
実績も中身もないどころか都政を無茶苦茶にしたからである。
支持する人がいるとしたら安倍首相を引きずり下ろしたい左翼くらいだろう。
もちろん左翼テレビの小池押しも、それが目的である。

ところが、小池押しだったテレビが反小池に変わった。
理由は民進党の大物左翼を希望の党に入れなかったからである。
テレビは自分たちの仲間を排除したから小池おばさんが許せなくなったのである。
まことに分かりやすい(笑)。

テレビが反小池になって小池新党のマズい情報ばかりを流し始めた。
そうすると無党派層も簡単にそれになびく。
そして小池おばさんの人気が急落した。

さすがの無党派層も小池新党のおかしさに気づき始めた・・・というわけではない。
テレビがアンチ小池を言うから、そう思うようになっただけである。
無党派層を買い被ってはいけない(笑)。

結論としては、日本の政治をよくするには二つしか方法がない。
無党派層をなくすか、テレビを改善するかである。
馬鹿を減らすか、プロパガンダ装置を破壊するかのいずれかということだ。

posted by なすび at 09:41| Comment(6) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

車を洗う

天気がいいので車を洗うことにした。
2ヵ月振りである。

ホースで水をかけ、シャンプーをつけたスポンジで洗い、水で流して、タオルで拭くだけである。
1時間で終わる。
これでも結構きれいになる。

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その勢いで、クロスバイクも掃除することにした。
これは簡単、クリーナーを含ませた布で拭くだけである。
これもきれいになった。

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最近は部屋でゲームばかりしていたから身体がなまっている。
この程度の運動で身体が痛くなり、夜はぐっすり眠れるはずだ。

ところで、最近、ロードバイクをよく見かける。
車で走っていると邪魔なんだなあ、これが。
本人は身体にいいと思っているかもしれないが、車の排気ガスは吸うし、第一危ない。
歩道がある道は歩道を走って欲しい。
ドライバーがミスれば、あの世行きである。

posted by なすび at 19:12| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする