2017年12月08日

NHKは勝っていない

NHKの受信料裁判であるが、「現状を追認しただけで、実は何も変化がない」というのが正解のようだ。
契約を拒否ってもNHKが裁判所に訴えない限り、支払義務は生じない(今と同じ)。

裁判される確率は宝くじで一等が当たる確率以下、年間100件程度だそうである。
だから、安心して「テレビはあるが、契約はしない。裁判所に行け。帰れ」と言っていいそうである。
「NHKをぶっ壊す」の立花孝志が言うのだから間違いないだろう。
詳しくは彼の動画をYouTubeで観たらいい。

我が家では母がNHKを契約している。
実際によく観ているから受信料を支払って当然である。
しかし、母がいなくなって私だけになれば契約を解除するつもりだ。
NHKの徴収員が来ても上記の方法でお断りする。

理由の第一は「本当にテレビを観ない」からである。
第二は「偏向報道が嫌い」だからである。
しかし、テレビは捨てない。
ゲームのモニターとして必要だからである。

posted by なすび at 16:14| Comment(8) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月03日

北のミサイルから思うこと

森加計問題だが、慰安婦の強制連行同様、朝日の捏造だと判明しつつある。
騙された人も多いのではないだろうか。
私は虎ノ門ニュースなどのネットTVを観ているので、当初から騙されることはなかった。

ブログに時事ネタを書く人には虎ノ門ニュースはお薦めである。
地上波のように嘘や偏向がないからである。
左に傾いている人も事実を元に安倍批判などすればいいのであって、嘘や偏向に基づいて批判しても虚しいだけだろう。
左翼野党のように直ぐ自分に帰ってくるブーメランのような記事を書かないでいただきたいと願うばかりだ。

さて、先頃発射された北朝鮮のミサイルだが、アメリカの東海岸にも届くレベルだそうである。
日本の中程度の県のGDPしかない国にしては大したものだと褒めたいところだが、実態はロシアや中国から技術を貰っているだけだろう。
ミサイルの発射台がロシアのものとソックリという噂もある。

そうだとすれば、北は中露の傀儡であり、親が相手に自分の子をけしかけているようなものだ。
朝鮮戦争やベトナム戦争は親同士が互いの子をけしかけて争わせた代理戦争だった。
実の子だったらまだフェアなのだが、他人の兄弟をそれぞれ養子にとって争わせたのだから悲惨な話である。

いずれにしても、東西冷戦はまだ終わっていないということだ。
核を無力化する兵器がない限り、この体制は変わらないだろう。
しかし、新兵器ができたらできたで世界が再び混沌の中に入るわけで、それは冷戦以上に恐ろしいことだろう。

posted by なすび at 22:56| Comment(6) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月29日

ロシアから日本

ロシアは大国然としているが、GDPは世界12位、韓国以下である。
人口は日本より少し多いから、韓国の3倍近い。
一人当りの収入を考えると、かなり貧しい国といえる。

そんな国が大きな顔をしていられるのも大量の核兵器を持っているからだ。
国民も国力維持のために戦争を厭わない感じがする。
日本なら軍事費を国民の福祉に充てろという議論が出てくるが、かの国ではそうはなっていないようだ。
そうであれば、プーチンが政権維持などできていないだろう。

どの国もそれぞれである。
みなが日本人のように厭戦的ではない。
日本人同士の感覚で外国を考えると判断を誤ることになる。

多様性を認めるということは、かの人は自分とは違うということを受け入れることだ。
肌の色や習慣が違うという表面的なことだけではない。
根本的な発想や行動原理が違うのだから、やはり不気味といわざるを得ない。
きれいごとでは済まないのである。

もっとも世界基準ではロシア人より日本人の方が変わりダネだろう。
大半の国は大陸国家で島国ではない。
他国の侵略を受け易い環境にあるので戦争慣れしているはずだ。
先進大国はすべてヨーロッパ系であるが、日本が唯一の例外である。
彼らの中に入っては日本も外様大名のような感じかもしれない。

posted by なすび at 12:14| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

申し訳ない

私は現金資産を都市銀系の信託銀行で運用している。
その銀行に相当な資産を預けているわけだが、退職優遇で今どき十分な金利を貰っているから「私が得」な状態である。

優秀な大学を出た女性行員に毎回1時間程度の接客を受け、世間話をし、帰りにはタオルや石鹸などの粗品を貰って帰る。
思わず「申し訳ないねえ」と言うのだが、「お金を預けていただいていますから」と丁寧な返事が返ってくる。
確かに少ない額ではないが、その銀行は私の金をどれだけのリターンで運用できているのだろうか。

私はいくら親切にされてもリスクの高い投資信託など買うつもりはない。
その銀行を儲けさせる気などまったくない人間である。
だから本当に「申し訳ない」のである。

元本保証で得な商品がなければ個人向け国債に切り替えるつもりだ。
その銀行で購入はするが、個人向け国債は銀行の取り分が少ない。
銀行としてはあまり取り扱いたくない商品である。

そんなことを思い続けていたら、この10月、お得な商品がなくなった。
正確に言うと今まで預けていた商品の金利が下がり、もはやリスクの方が大きくなったのである。
私はきっぱりと個人向け国債に振り替えた。
女性行員は「申し訳ありません。やっぱりゼロ金利がキツくて続けられないんです」と謝った。
私としては1年半、それなりに得をさせてもらったので文句はない。
「申し訳ない」のは私の方だからである。

そんなことがあった後、今回の三菱UFJのリストラ話である。
確かにこんな商売をしていたら行員の高い給料は払えまい。

次に信託銀行に行くのは12月である。
三菱UFJの話も出るだろう。
私の子供くらいの年齢(20代後半)の行員さんである。
きっと不安な思いもあるんだろうな。

posted by なすび at 22:36| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

私の普段着

着る物にこだわりはない。
楽で着心地がよく洗濯も簡単なものがいい。

ということで、普段着はユニクロである。
濃いグレーのフリースジャケット、薄いグレーのトレーナー、紺のスエットパンツが定番である。
それぞれ同色で3パターン持っている。
だから、いつも同じもの着ているようだが、ちゃんと着替えている。

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部屋にいるときも、外に出るときも変わらない。
買い物は車で行くからである。
観光や銀行など多少改まるときはスエットパンツからコットンパンツに変える。

寒くなるとスエットパンツの下にパッチを履く。
寝るときはフリースジャケットを脱ぐだけである。
朝起きると、またジャケットを着る。

24時間同じ格好である。
まったく問題ない。
どこかの地方でこういう服装のオジサンを見たら私である確率は高い(笑)。

posted by なすび at 15:30| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする