2017年07月08日

森の紫陽花

数日前の暑い日、森に紫陽花を見に行った。

DSC_2103.jpg

これも紫陽花だろうか。

DSC_2109.jpg

爽やかである。

DSC_2111.jpg

窓を開けて走っていたが、すぐ耐えられなくなってエアコンを入れた。
デミオは燃費のいい車だが、エアコンを入れると長距離でもリッター20前後に落ちる。
それでも相当いいほうだろう。

昨日はマツダのディーラーでエンジンオイルを入れ替えた。
2,150円が高いか安いかは微妙だが、ディーラーは面倒がないのでいい。
エンジンオイルは「15,000qまたは1年」が交換目安と言われているが、ディーラーは「5,000q」を奨めてくる。
私は今回「8,000q」で手を打った。
これが適当かどうかも微妙である。

posted by なすび at 15:10| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

都議選について

今回の都議選について思うことを書いてみる。

@都民ファーストの大勝
 自民党が大敗したことは間違いないが、実は既存の左翼野党も票を伸ばしてはいない。
 民進の2マイナス、共産の2プラスでプラスマイナスゼロである。
 しかし、選挙前に民進から都ファに鞍替えした議員が相当数いるので、実態は左翼野党も負けである。
 都ファが既存政党から票を奪った(都ファ大勝)というのが正しい解釈だろう。

A公明党の票
 意外と語られていないのが公明党のことである。
 今回、公明が自民から都ファに乗り換えた。
 自民にとっては本来貰えるはずの創価票がそっくり敵に流れたのだから二重損である。
 公明が都ファに乗り換えた時点で自民の苦戦は見えていたことになる。
 (公明が都ファと共闘を決めた3月時点で自民の半減を予測した評論家もいた。)
 自民にとっては最初から鞍に重りをつけてスタートしたレースだったろう。

B都民ファーストの正体
 よく分からないのが都ファの正体である。
 小池や幹部の経歴・主張からすれば保守である。
 少なくとも左翼ではない。
 実態は右派左派混合型で、右にも左にも状況次第でなびくのだろうが、それであれば自民と同じである。
 まあ第二自民(ただし、未成熟で、これから混乱必至)と考えたらいいのだろう。

【総括】
 安倍政権はマスコミなど反安倍攻勢の対応に失敗した。
 政権自体に余裕があり過ぎ、驕りもあっただろう。
 都民の心にも長期政権に「飽き」が生まれていたはずだ。
 よって今回は第二自民である都ファを勝たした。
 自民を叱る目的である。

 しかし、左翼政党を決して支持しようとはしなかった。
 彼らがダメなことはよく知っているからである。
 左翼政党やその支持者は「安倍大敗」を喜んでいるが、自分たちはそれ以上にボロボロである。
 もう勝ち目がないのは分かっているから、せめて安定政権を壊し、混乱の中に活路を見出そうという作戦だろう。
 そういう意味では、左翼野党にとっても負けの中に勝ちの要素が多少あったといえるかもしれない。

【追記】
 都ファがなかったら民進・共産が大勝していたという人がいる。
 私は反対である。
 都ファがなかったら公明は自民と共闘しており、自民が大敗することはない。
 いまどき自民より民進を選ぶ人は多くないだろう(腐った民進より腐った自民の方がマシである)。
 投票率は恐ろしく下がっただろうが、ほぼ前回通りの構成比で終わったというのが私の見立てだ。

posted by なすび at 12:20| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

蓮と睡蓮

昨日から急に夏になった。
窓を全開し、扇風機も出した。
母は居間にエアコンを入れ始めた。

昨日は蓮の寺に行ってきた。
まだ早いようである。
見頃は半月後だろうか。

DSC_2097.jpg

睡蓮池もあった。
睡蓮はもう終わりかな。

DSC_2094.jpg

写真を撮っていると30代の男性に「こんにちわ」と挨拶された。
腕に生花を抱え、ひとりで墓参りに来たようだ。
他の参拝客にも挨拶していた。
悪い感じはしない。
最近大切な人を亡くして人恋しいのだろうかと勝手に想像したが、単に心がけのいい人なのかもしれない。
いずれにしても、私にはできないことだ。

posted by なすび at 21:35| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

車について最近思うこと

私は去年55歳で新車を買った。
10年乗って、65で新車に乗り換え、それを最後と考えていた。
しかし、最近考えが変わってきた。
リタイアするとやることがなく、ドライブ自体が数少ない楽しみの一つになったからである。

私は無趣味な人間で、このままでは金を余して死にそうだ。
ドライブが趣味になったのだから、車に金をかけるのもアリだ。
死ぬまでに2台ではなく、3〜4台乗り継いでやろうという気になった。
6年で乗り換えると4台で24年、80歳である。
さすがに止めてもいい歳だろう。
ということで、現在のデミオ以外にあと3台は乗れるわけだ。

私はコンパクトカー好きだから、次もコンパクトカーだ。
ドライブが楽しいコンパクトカーといえば、やはりデミオの後継車が第一候補だろう。
思い切って外車にしてもいいかな。
スタイルはミニクーパーが好みだ。

そうのこうのしていると、10年位は瞬く間に経って、自動運転の時代になるだろう。
自動運転は便利だが、65歳だとまだ自分で運転したい。
その頃の車は自動ブレーキや安全機能が嫌というほど充実しているだろうから、中高年でもまったく問題ない。

いくら自動運転の性能が向上しても、事故の責任は最終的にドライバーが負うことになるだろう。
車を信頼している人は自動運転に任せてTVでも見ていればいい。
不安な人は自動運転にしながら前を見てハンドルとブレーキに手足をかけているだろう。
それでいいのである。
確かなことは機能向上とともに車の価格が上がるので、それに対する金を準備しておくことだろう。

posted by なすび at 16:43| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

忙しい東京の愚かな都政

私はリタイアした暇オヤジである。
毎日、ネットTVやネット記事を何時間もみている。
おかげで、政治に大層詳しくなった。

そういえば、昔の定年オヤジはやたら政治の話をしてくるので、若い私は閉口した。
今は私がそうなっている(やっと彼らの心境が理解できた)。

私のようにやたら詳しくなる必要はないが、成人であれば政治のことは多少は知っておいた方がいい。
都議会選で「都民ファースト」に投票するという人が30%以上いるらしい。
こういう人は政治にまったく無関心で無知な人だろう。

考えてみたらいい。
出来たばかりの新政党から立候補する人は、
 ・前回の選挙に出たが、落選した人
 ・人気のない民進党から鞍替えした人
 ・まったくの素人
ということになろう。
要は小池人気にあやかった二流またはノンポリである。
そんな人たちにいい都政ができるわけがない。

そもそも政治の知識があれば、この半年間、小池知事が何もしなかったことを知っている。
それで、市場の移転やオリンピックの準備は遅れ、都の財政にも多大な損害を出している。
そんな親分が作った怪しげな新党に投票する人はいないだろう。

とはいえ、東京は忙しい都市である。
会社や学校に属していれば、その組織に没頭せざるを得ない。
政治など自分に直接関係のないことに関心を持ってなどいられない。
結局、マスコミの言うがままに投票し、愚かな都政が繰り返されるのである。

posted by なすび at 20:13| Comment(4) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする