2017年06月13日

旨いラーメンを食べたいだけ

ラーメンの要諦はスープである。
麺も大事だが、麺は外注できる。
実際、大半のラーメン屋は外注である。

スープは工夫と時間をかけて作る必要がある。
スープを作るついでにチャーシューや煮卵くらいはできるだろう。

ラーメンだけでは選択が狭いので白飯くらいは炊こうか。
ということで、ラーメン並・大と白飯のランチが提供できる。

餃子や炒飯も欲しいところだが手がかかるし、店内が油臭くなる。
辛いラーメンやチャーシュー丼などでお茶を濁そう。

ラーメンはスープが命だから、これだけは妥協できない。
味に自信があれば醤油がいいだろう。
西日本なら豚骨でもいい。
自信があるなら王道で行くべきだ。

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そこまで自信がないとしたら「鶏そば」はどうだろう。
出汁も鶏、チャーシューも鶏である。
白髪ねぎも乗せる必要がある。
そうなると飯は卵かけご飯だ。
鶏そぼろをまぶしてもいい。

ん・・・私は何を考えているのか。
ラーメン屋を開きたいわけではない。
旨いラーメンを食べたいだけだ。

posted by なすび at 17:12| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

中学生プロについて

将棋の藤井聡太四段が注目されている。
中学生でプロになり、しかも、無敗で連勝記録を更新しているからだ。

将棋においてプロになる年齢は重要である。
早ければ早いほどいい。

棋士の最盛期は30歳前後である。
それまでにどれだけ自身を高め、実績を積むかが勝負だ。
実際、藤井四段以前に中学生プロは4名いるが、皆大成している(一人は有名な羽生)。

実は野球もそうだろう。
体力・技術・経験のバランスが最もいい最盛期は30歳前後だと思われる。
それまでに、「あいつは特別」と言わせる実績を作ることが大切だ。
そうすれば、あとは40近くまで何とかなる。

しかし、残念なことに野球のプロは早くて18からである。
14歳でプロにはなれない。
ルール上なれるのかもしれないが存在しない。
ちゃんと高校を卒業してプロになりなさいという感じがする。

中学校に通うプロ野球選手なんて凄いと思う。
藤井四段以上に人気が出るはずだ。
きっとホームラン1000本など大変な生涯記録を残すだろう。

なぜ存在しないのかなあ。
サッカーでは高校プロがいたような記憶があるが・・・。

posted by なすび at 17:18| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

合理的な判断

肺がんの主犯は煙草と考えられているようだが、本当だろうか。
(以下の見解は武田邦彦による。)

BK2_140930_05.jpg

これは喫煙率(実線)と肺がん死亡率(点線)を男女別に表したグラフであるが、実線と点線のカーブは男女とも似ていない。
男性喫煙率は65年以降大きく減少しているのに、肺がん死亡率は95年まで急上昇している。
因果関係が強ければ強いほどグラフの曲線は似る。
普通に考えれば、煙草と肺がんに強い因果関係はないということだ。
(高齢になればがん自体が増えるので、長寿による調整もされて死亡率を計算している。)

95年をピークに男性の肺がんは減ってきている。
これが「煙草を止めても30年は影響が残る」説の根拠になっているが、やはり正しくない。
30年説が正しいとすれば、横軸30年をずらして喫煙率と肺がん死亡率が同形の曲線として現れるはずだ。
そもそも曲線のカーブがまったく違うのだから、理屈に合わない。

女性も同様である。
喫煙率はゆるく下がっているのに、肺がん死亡率はもっと高い角度で上がっている。

このグラフを客観的に分析すれば、肺がんの主犯は煙草以外にあるということだ。

肺がんは日本の高度成長とともに増え、バブルが終わった95年から下がっている。
自動車や工場の排気ガス、アスベストや合成着色料・・・そういう工業化に伴う病気と考えるのが自然な気がする。

無理に煙草に犯罪を押し付けるより、真犯人を探すほうが肺がんを減らすことに役立つ。
それが合理的な判断だろう。

posted by なすび at 11:07| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

すべての人が天皇になれる

私の親は2人、その親は4人、さらに親は8人・・・。
こんな計算を続けていると私の25代前には3,000万人以上の祖先が必要になる。
一世代20年として、25代前は1517年、戦国動乱が始まった時代だ。
当時の日本に3,000万人以上の人口があったとは思えないから、どう考えたらいいのだろうか。

まあ、すべての日本人が祖先を共有しているということだろう。

私は当時の足利将軍とも血縁があるはずだ。
信長とも秀吉ともそうだろう。
当然、皇室とも初代神武天皇とも血の繋がりはあることになる。

現在、私は天皇にはなれない(なりたいとも思わないが)。
神武天皇の血縁であることは確かだろうが、男系男子である証明ができないからだ。
いま生きている男性すべてがそうだろう。

私は以前、皇統が男系男子なのは初代神武のY染色体を貴んだのではと思ったが、いまは違う。
女系まで含めると、天皇の候補者が多くなり過ぎるからである。
古代、豪族の大半は数世代遡れば神武天皇に行き当たったはずだ。

要は男系相続は天皇の候補者の選別である。
長子だ次子だ、男だ女だといっても血の濃さは同じである。
むやみに候補者を増やすだけだ。
男系相続とはむしろ合理的なシステムと考えるべきだろう。

女系を認めたら、いま生きている人すべてが天皇になれる。
それは計算上、明らかだ。
そうなるとまた新たな定義が必要になる。
面倒なことだ。

posted by なすび at 09:12| Comment(2) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

怪しい結婚相手

・帰国子女でもないのにインターナショナル・スクールに通う
・父親は河原で自殺
・そのショックで父方の祖父母も死亡
・母子家庭なのに金の掛かる学校(中学・高校・大学)を選択
・美青年コンテストに出場
・鼻を整形
・三菱UFJ銀行に入社するも3年経たず退社
・現在は法律事務所勤務

真っ当なのは最後の項目だけで、あとは怪しいことだらけである。
三菱も身辺調査が厳しいのに、よく自殺家系の子を採用したな。

もし、このようなキャリアが成り立つとしたら、母方が社会的にかなり有力な場合のみである。
その場合も、息子はお調子者のバカ息子の可能性が高い。
母方が無名の場合は成り立たない。
そのときは相当ダークな香りがする。

知り合いに適齢期の娘がいて、結婚相手がこんなキャリアなら即反対する。
将来、酷いことになるのは目に見えているからだ。
もちろん高貴な家の娘さんであれば尚一層だ。

posted by なすび at 12:59| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする