2020年11月04日

トランプ勝利?

昼前からアメリカ大統領選の投票状況をチェックしている。

このサイトを見る限り、トランプ勝利で間違いなさそうである。
州をクリックすれば開票率と得票数が表示される。
トランプ優位が動かなそうな州の選挙人を足していけば、トランプ勝ちが見える。

対中国や過去の日本との関係を見れば、トランプが勝った方が日本にはよさそうである。
まずは結構なことだ。

posted by なすび at 14:52| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

知って欲しくない事実

先進国の多くでは共産党は非合法である。
オウムなどのカルト宗教と同じ扱いだ。
アメリカでは共産党員の入国さえできない。
共産党が国会で議席を持っている日本はリベラル天国である。

日本の学会はリベラルが多い。
戦後、GHQによって保守的な学者が大学から排除されたからである。
放送業界もしかり、公務員もしかり。
もちろん、日本学術会議もリベラルの巣窟であり、共産党員もいるだろう。

日本学術会議のメンバーは臨時の公務員であり、アメリカに出張するケースもあるだろう。
彼が共産党員であればアメリカに入国はできない。
先端学問の中心であるアメリカに出張できない学者に公費を使うなんてナンセンス。
これが、任命拒否問題の真相だろう。

菅首相もそう説明すれば国民も納得するだろうが、そうなれば「先進国では共産党は非合法」という事実が広く国民に知れ渡ってしまう。
日本共産党も、リベラルメディアも、リベラル学会も怒り心頭である。
それは知って欲しくない事実だからである。
菅さんもそこまで追い込むことは得策とは思っていないから、黙って任命拒否を貫いている。

日本は言論の自由があって、世界でもまれなリベラル天国ですよw

posted by なすび at 10:22| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月27日

私の東京イメージ

東京は全国から人の集まる街だが、私のイメージとしては東北の人の街という感じである。
東北から出てきた人が苦労しながら必死で生き抜く街。
実際、東京と東北は近い。

そんなことを思うのは、私が東京に暮らしたことがないからだろう。
私の生まれは西日本、就職先も関西だった。

出張して東京の飲み屋街を歩くつど、西日本というより東日本、東北の匂いを感じたものだ。
あゝ、みんな苦労しているんだろうと・・・もちろん、私の感傷的な想像である。

YouTubeで私のイメージ通りの東京の歌を見つけた。
朝倉さやの「東京」という歌だ。

お暇な方はどうぞ。

posted by なすび at 16:05| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月26日

人種差別と大統領選

アメリカ大統領選、日本ではトランプに勝って欲しい人が多いと思うが、アメリカ国内では微妙なようだ。
背景にあるのは、人種差別問題。
トランプ政権の国内回帰的なナショナリズム政策が、白人の人種差別意識を目覚めさせたということだ。

ここ数十年、グローバリズムによって白人の中間層が貧化し、元気を失いかけていた。
元気や自信がなくなると、有色人種差別意識は弱まる。
それがトランプの国内回帰的なナショナリズム政策によって白人が元気を取り戻しつつある。
そうすると、また人種差別の感情が高まってきたということだ。

それを有色人種のアメリカ国民は恐れている。
アメリカの場合、ナショナリズムは白人優位・有色人種蔑視に向かいがちだ。
60年前まで法的にも人種差別が残っていた国だから当然だろう。

人種差別する白人が悪いのか、有色人種の移民を多数受け入れたから悪いのか・・・両方だろう。
人間から差別感情をなくすことは無理だから、できるだけ同一人種の国家がまとまりがよいということになる。

【後記1】
 今はまだ数的に白人が多い。
 有色人種が多数派になれば多少変わるだろうが、支配層は白人のままだろう。

【後記2】
 私の読者で日本には発言の自由がないという人はいないと思う。
 が、この記事をアメリカやドイツで書くことは難しい。
 米独では絶対的なタブーがあり、それに触れると身の危険さえあるらしい。

【後記3】
 アメリカでは「私はトランプ支持だ」と明言し難いらしい。
 身の危険があるからで、実際に殺されたり、大怪我をさせられた人はいる。
 「日本統治時代はよかった」と言った韓国の老人が韓国の若者に殺されたのと同レベルである。

【追記1】
 日本人の私はもちろんトランプ支持だが、もし私が日系アメリカ人であれば微妙だ。
 私もまた白人に差別される側だから。
 中国の脅威・国内景気を取るか、差別反対を取るか・・・。
 バカな白人に差別されるのが嫌だから、反トランプの民主党を取る可能性が高い。

【追記2】
 トランプ政権自体が有色人種に厳しい政策を取って来たとは思わない。
 トランプ個人は白人優位主義者だと思うがw
 白人が元気づくと差別感情が強まる。
 ナショナリズムと国内回帰が白人を元気づけた。

posted by なすび at 12:05| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月24日

高価な買い物ほど間違う

車は高価な買い物だから、自分の用途や好みを把握し、様々な車を比較し検討すると考えがちだ。
しかし、意外とイメージやブランド優先で、じっくり比較検討せず決めているケースが多いような気がする。
むしろ安価なものより高価なもの(家・車)の方がその傾向が顕著かもしれない。

人は高価なものに夢を投影しがちだ。
手に入れるのに多大な金や労力が掛るのだから普通では詰まらないと考えるのだろう。
夢は現実の用途や好みに合わない。
合えば、それは夢ではないだろう。
結果、現実に合わないものを手にして戸惑うことになる。

今日のランチや掃除機の購入には、そのような夢はない。
だから、間違わない。

結論・・・私は国産コンパクト車で十分だw

posted by なすび at 21:16| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする