2017年12月30日

湯治の旅

冬場に旅するなら温泉がいい。
観光して歩くのも寒いから、じっくり宿に逗留する湯治の旅はどうだろうか。

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朝風呂に入り、旅館の朝飯を食う。
ちょっとネットなどをして、再び湯に浸かる。

昼は宿を出て散策。
ついでにランチをすればいい。

あとは晩飯までネット、温泉。
のどが乾いたらビールを飲む。
晩飯後も・・・まあ、同様である。

こんな旅なら遠出する必要はない。
近くの温泉宿でいい。
候補としては3ヶ所ある。
一泊二食付きで7〜9千円だ。
この値段で二日間たっぷり湯に浸かれるなら安い。

しかし、車で30分の場所に宿泊するのもどうかという気もしてくる。
ランチがセットになった日帰り湯でもいいか。
これなら2〜3千円である。
しかし、風呂ビールができないのは残念だ。

何だか段々規模が縮小してきた。
これでは旅ではなく単なるレジャーだ。
再び初心に戻ったり、また縮小したりと考えている今日この頃である。

posted by なすび at 16:16| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月19日

紅葉の寺

3日前、紅葉を観に山中の寺に行った。
何度か行ったことがあるが、駐車場が一杯なのは初めてである。
やはり紅葉の頃となると違うのだろう。

今年は冬が早いから、紅葉も早いようである。
ここも落葉が目立つ。
桜同様、紅葉もベストタイミングに遭遇することはまれである。

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観光客の大半は中高年の女性である。
私(56歳)より若い人は稀だ。
平日の地方の観光地はそんなものである。

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風が冷たかったから早々に引き上げた。
車中から見る山の紅葉や街路樹の紅葉もいいものである。
もうこれで今年の紅葉は終りになりそうだ。

posted by なすび at 12:18| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

イチョウとカレー炒飯

イチョウが紅葉しているというので隣町まで見に行った。
人気の少ない地味な神社である。

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拝殿越しのショットがいい。
床に微かにイチョウの黄が映っている。
床イチョウである。
時間帯がよく、私に撮影の技術があれば、もっとはっきり映っただろう。

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去年は今時分から大風邪を引いて紅葉狩りができなかった。
今年は気をつける。
いい絵が撮れたらアップするつもりだ。

この後、町の中華料理店でカレー炒飯を食べた。
中華のカレー味もいいものである。

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posted by なすび at 20:47| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

とき遅れ

とき遅れで申し訳ない。
せっかく撮った写真をアップしたくなった。

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寺社の甍に合う花は百日紅である。
これは8月中旬に撮った。
ちょうど盆の行事が行われていて、本堂は珍しく人でいっぱいだった。

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初秋の田舎道に彼岸花はよく似合う。
子供の頃は曼殊沙華と呼んでいた。
これは9月下旬に撮った。

実はこの場所、県下でも有名な彼岸花の名所である。
平日にも関わらず、結構な人がいた。
こういう野の花をめでる余裕が今の日本人にはあるのだろう。
まずは結構なことだ。

posted by なすび at 08:22| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

向日葵がいっぱい

先月末、母と向日葵を見に行った。
ドラクエを始めると、しばらくどこにも行かない気がしたからだ(正解)。

山の中の段々畑に向日葵がたくさん植えてある。

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何に使うのだろうか。
ヒマワリ油でも搾るのだろうか。
単に観光用?

簡易な櫓が組んであった。
登って上から眺めてみた。
写真だと野に小さな花が群れ咲いているようにみえる。
が、立派な向日葵である。

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県内では畜産で有名な地域だ。
近くに農協のレストランがあったから、カツ丼を食べた。
地元の豚肉を使ったものである。
ご飯の上に卵をまとったカツがみっちりと乗っている・・・さすが地元。

残念ながら写真はない。
レストランで写真を撮るのが恥ずかしいからである。

posted by なすび at 13:00| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする