2020年04月14日

旅ができるのは秋以降かな

前回の記事で、コロナが終わったら1〜2泊のドライブ温泉旅がしたいと書いた。
しかし、真面目に考えると、実行できるのは4ヶ月くらい先、秋以降になるだろう。

仮に今がピークだとして、新規感染者がゼロに近づくのは2ヶ月先。
ゼロに近づいたからといって、直ぐ他県を泊まり歩くのは危険だろう。
もう2ヶ月待つ・・・夏は終わってるねw

とはいえ、4ヶ月間も家でジッとしているわけにもいかないので、以下のように計画する。
新規感染者がゼロに近づくまでは、弁当を持って半日のドライブ旅。
場所は人の少ない海山。

新規感染者がゼロになったら、様子を見ながら温泉・外食を解放。
人の少ない場所を選んで日帰りドライブ旅。

完全に収束したと思えたら、念願の泊り旅。
温泉旅館でお金を使ってあげたいと思っているが、4ヶ月先。
それまで、潰れないで営業できているだろうか?

自家用車は密室だから、他人を乗せない限り、一番安全な移動手段。
地方は渋滞が少ないし、普通でも人の少ない観光地は多い。

不安なのは日本の政府・公務員の対応である。
入国管理がルーズだし、それを隠蔽する。
今でも中国人を結構な数入れているという噂があるからね。
政府の終息宣言、即自由な行動というわけにはいかないね。

posted by なすび at 08:32| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

満開の桜が妙に哀しい

山中のダム湖に桜を見に行った。
車で1時間のドライブ。

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ダムに沈んだ小学校の正門。
満開の桜が妙に哀しい。

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posted by なすび at 13:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

やっぱり海外は怖いね

武漢肺炎の流行で思うのは、「やっぱり海外は怖いね」ということだ。
日本を始め欧米ではそれほど広がっていないのに、中国だけは凄い拡散である。
生活が貧しい、衛生状態が悪い、医療が整っていない・・・ということだろう。

私はリタイアしたから駐在や出張はないが、海外移住や旅行も考えものだな。
よほど慎重に場所を選ばないと。

国内で自国民にトラブルが発生したとき、どこの国の政府もそれなりに対応してくれる。
しかし、海外では思うように行かないし、時間もかかる。
アメリカなんかは強権がきくけど、日本はダメだね。
相手が外国になると急に腰が引ける。

「そんなこと言い出したら、どこにも行けないじゃないか」と言われたら、その通りである。
近かろうと遠かろうと、海外にはそれだけのリスクがあると納得した上、行けばいい。
私は当面行かない。

どうせ行くのなら親日国がいい。
トラブっても日本政府のお願いを聞いてくれるからである。
台湾なんかいいと思うが、ゆるい国民性もあって交通事故が多い。
東南アジアもそうだろう。

最悪なのは中国、韓国。
独裁の反日国家は危険以外の何物でもない。

posted by なすび at 10:24| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月28日

訪日外国人は増えている

7月の訪日外国人は前年同月比で5%以上増えている。
不買運動に熱心な韓国人は若干減っているが、それ以上に中国人が増えている。

韓国人はケチで日本で金を使わない。
中国人も韓国人もマナーの悪さは似たようなものだが、金を使ってくれるだけ中国人の方がマシ。

しかし、9月以降は訪日外国人は減るかもしれない。
これは韓国人の影響というより円高の影響だろう。
いままで円安が日本の観光を支えてきた部分もある。

私の最寄りの空港は唯一の国際線がソウル便である。
地方空港によくあるパターンだ。
国全体としてインバウンドが増えても、韓国人が来なくなると地方の観光業者は困るだろう。
よって、地元の政治家に「韓国と仲良く」などと言わせているが、無駄である。
普通の日本人は韓国も韓国人も嫌がっている。

地方の場合、観光客の大半は自県の人間である。
あとは、近県の客がチラホラという感じで、遠くから来る客は本当に少ない。
そういう意味では、外国人は貴重といえば貴重だ。

地方空港のソウル便も運休しているようだから、この際、台湾便に切り替えたらどうだろう。
訪日台湾人は訪日韓国人の8割の人数である。
客単価が高いし、マナーもいい。
最寄りの空港が台湾便を常設してくれたら、私も重い腰を上げて、台湾に行きたいと思っている。

posted by なすび at 09:31| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

退屈の隙間

紫陽花の季節である。
大正時代の石橋に紫陽花が咲いているというので撮りに行った。

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文明開化して、車も通るようになったから作られた橋のようだが、今や用なしである。
この橋を通る車も人もいない。
いるのは写真を撮りに来る観光客だけだ。

みな近くの山を削って作ったバイパスを通る。
私もその道を通って、ここまで来た。
そして、またバイパスを抜けて温泉に向かう。

温泉は弘法大師が見つけたの、ウサギが傷を癒しただの、よくある逸話が満載である。
私には身体の傷も心の傷もないが、退屈の隙間は大いにある。

温泉に入って、道の駅で夕飯の買い物をした。
退屈の隙間は多少埋められた。

posted by なすび at 16:15| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする