2019年02月07日

ガラケーを新調した

携帯電話(ガラケー)を新調した。
京セラのグラディーナという機種である。
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以前の機種は7〜8年使っていたと思う。
今回、auが3Gのサービスを止めるから機種変更してくれと言ってきた。
以前は月1,300円程度で使えていた。
機種変更すると端末は新しくなるが、値段は月400円はアップすると思う。

私の場合、携帯は通話しか使わないので、現行のガラケーで十分だ。
ガラケーを新しくする意味はない。
にも拘らず、機種変したのは古い端末にBluetoothが付いていなかったからである。

Bluetoothがあると愛車のデミオと接続でき、ハンドルに付いているボタンを使って電話を掛けたり受けたりできる。
走行中に車を止めなくていいので便利である。

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さっそく接続して電話をかけてみた。
十分使える。
便利だ。
後は走行中に電話が掛かってくるのを待つだけだが、最近は電話をしてくれる人が少ないので困っている。


【追記】
 今回、母の携帯も新調した。
 同じ機種のピンク色である。
 母は私以上に通話しか使わないので新調する意味はまったくない。
 しかし、母は新しいのが欲しくてしかたがない。
 古い携帯を見せては「画面がかすれて見難い」と新調アピールが凄かった。
 87の母は新しい端末を弄り「(操作が)分からん、分からん」と言いながら満足そうである。

posted by なすび at 13:30| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

でみお2さい

いつもオッサンの徘徊や愚痴に付き合う でみお2さい

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リタイア直後に買った車だから、もうすぐ丸3年になる。
車検の時期だ。
10万強掛かるが、車検はディーラーに頼もうと思っている。
安い車検よりも、しっかり見て貰えると期待しているからだ。

保険もディーラーに頼んでいたが、これはネット保険に換えようと思う。
「おとなの自動車保険」の評判がいいので、これにしようか。

内装のいい国産コンパクトカーという狙いで買った車だが、思った以上に燃費もよかった(リッター20以上)。
本革シート、ナビ、オートワイパー、キーレスエントリーなどが標準で付いている割にはお買い得であった(総額205万)。
もう数年は乗りたいと思うが、あまり引っ張ると次の車で私の健康寿命が来てしまう。
死ぬまでに(現在57歳)あと3台は乗り換えたいと思っているので、いつ手放すかが問題だ。
素直ないい子なので別れが寂しい気もするが・・・。

posted by なすび at 14:02| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

車は無駄という虚しい議論

車は無駄という記事はブログ村でも常連である。
私はそういう記事を見るたびにため息が出る。
記事の狙いが虚しい構造になっているからだ。

車を持つ持たないの基準はハッキリしている。
「車があったらなあ」と思うことが月数回であれば我慢できるし、週2〜3回であれば持った方がいい。

実際、車を持っている人の大半がそういう基準で決めている。
なくても済むのに持っている人はそれほど多くはない。

なくても我慢できる環境にいながら持っている人の大半は、「車が好き」「経済的に余裕がある」という確信犯である。
それほど余裕がないのに何となく持っている人は全体の数%だろう。

その数%の人を啓蒙するために、定期的に記事が生産されているのだろうか。
恐らく、書き手はウケるから書いているだけだろう。
誰にウケるか。
啓蒙すべき数%の人ではなく、「なくても我慢できる環境にいて、車を持っていない人」にウケるからである。

啓蒙目的のように見えて、実は、持っていない人が持っている人を嘲笑するための記事に成り下がっている。
だから、虚しいのである。

posted by なすび at 12:01| Comment(14) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

軽自動車から思うこと

最近の軽自動車は高い。
私のデミオ(1300t)より高い軽はザラである。

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理由は簡単だ。
軽自動車に普通車並みの機能を求めるからである。
エンジンパワー、安全性、室内空間、ナビ・・・。
普通車と同じ機能であれば、普通車と同じ価格になるのは当然である。

実際、車体や排気量に制限がある軽に普通車並みの機能を入れ込むことは大変だ。
むしろ、軽が割高なのが自然といえよう。

昔の軽は何も付いていなかった。
エアコン、パワステ、パワーウインド・・・こんなものも無くて、ただ人を乗せて走るだけの車だった。
だから、安かった。

いまどき何も付いていない軽自動車を買う人は少ないだろう。
普通車並みの機能を持ちながら、税的に優遇されているから軽自動車にする人が大半だろう。
税の優遇がなくなれば、みな普通車に乗り換えるだろう。
もう普通車と軽自動車を分ける意味はない気がする。

むしろ分けるとすれば、車がないと生活できない地方と、そうでない都会とで自動車税を変えるのがいい。
地方の車は必需品だが、都会の車は贅沢品である。
日本でこういう施策が取れたら素晴らしいが、こんな常識がなかなか実現しないのが日本という国である。

posted by なすび at 11:02| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

地方人は体力がない

私はクロスバイクを持っているが、利用頻度は少ない。
使うのは1.5キロ離れた「ほっともっと」で弁当を買うときだけである。
それも冬場は寒いから利用しない。

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クロスバイクを買った当初(2年半前)はこんな体たらくではなかった。
4キロ離れた駅前にも、6キロ離れた寺社仏閣にもクロスバイクで行っていた。
ロードバイクに混じって自転車専用道を走ったこともあった。

今はどうしているかと言えば、車である。
どこに行くにも車である。

地方人は歩いて行ける場所でも車を利用するという。
だから、日常的な体力は都会人の方があるとのこと。
都会は電車があるといっても、自宅から駅、駅中、駅から職場とよく歩く。

ということで、これから駅前まで「車」で買い物に行く。
1.5キロ離れた「ほっともっと」に車で行き出したら、私も立派な地方人になったことになる。

posted by なすび at 09:15| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする