2019年02月24日

嫌いな車

SUVという車のジャンルがある。
アウトドアっぽいイメージのイカツイ感じの車である。
特徴としては、
 ・車高が高い
 ・四駆
 ・ボディーのタイヤ周りにプラスチックカバーがある
だろうか。
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SUVは人気のある車だが、実際にこの車でアウトドアを楽しんでいる人が何割いるだろうか。
(雪国の人は冬場普通の道がオフロード化するので対象外。)
大半のユーザーは舗装道を走っているだけである。
せっかくの高価な装備がまったく生かされない。
燃費も悪い。
まあ、頑丈そうだから事故には強いか・・・それだけである。

車は趣味の部分があるから一概に「無駄」という気はない。
スポーツカーだって日本の道路環境で十分に性能を発揮することは難しい。
しかし、SUVは本当に無駄である。
アウトドア仕様のために製造コストを掛けているのに、ほとんどアウトドアに利用されていないからである。
峠道を攻めたり、高速に乗らないスポーツカーのようである。
さすがにそんなスポーツカーのオーナーは少ないだろう。

メーカーもそんなSUVの使われ方は知っているから、アウトドア仕様といっても「なんちゃってアウトドア」だろう。
カッコだけアウトドアで中身はオフロードに耐えられない車・・・それが今のSUVということになる。
エコを謳いながらちっともエコでないハイブリッド同様、私の嫌いな車である。


【後記1】
 私がマツダのデミオに乗っているので、マツダのSUVの写真を使わせてもらった。
 マツダのSUVに特別矛盾があるわけではなく、どこのメーカーのSUVもみな矛盾している。

【後記2】
 「私は本当にキャンプ場に行ったり、山道を走っている」という人もいるだろう。
 勿論そういう人は対象外だ、SUVに乗る資格がある(笑)。
 でも、そんな人は1〜2割だろう。

posted by なすび at 15:10| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

キリがない

昨年秋、デミオのガソリンモデルが1300tから1500tにグレードアップした。
価格はそのまま据え置きである。

私は3年前の購入時から1500のモデルが欲しいと思っていたから、このグレードアップに関心があった。
昨日、車検の見積ついでに試乗してみた。

同じボディで1300と1500のエンジンではパワーが違う。
動力に余裕がある。
1300で「よっこらしょ」と登る急坂も楽々である。
ちょっと踏み込めば直ぐ違反速度に達してしまう。

1300でも街乗りは必要十分であるが、余裕がある感じではない。
1500だと無理がきく。
やっぱり力があるエンジンはいいな。
いま買える人がうらやましい。

それにしても、いい車に乗るとキリがない。
もっと力があって、もっと内装のいい車に乗りたくなる。
あゝ、キリがない。
金も時間も有限である・・・と、己を慰めている今日である。


【追記】
 今回の車検を通して5年目に買い替えようかな。
 デミオもモデルチェンジしてエンジンもボディもよくなっているだろうし・・・。

posted by なすび at 14:23| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月07日

ガラケーを新調した

携帯電話(ガラケー)を新調した。
京セラのグラディーナという機種である。
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以前の機種は7〜8年使っていたと思う。
今回、auが3Gのサービスを止めるから機種変更してくれと言ってきた。
以前は月1,300円程度で使えていた。
機種変更すると端末は新しくなるが、値段は月400円はアップすると思う。

私の場合、携帯は通話しか使わないので、現行のガラケーで十分だ。
ガラケーを新しくする意味はない。
にも拘らず、機種変したのは古い端末にBluetoothが付いていなかったからである。

Bluetoothがあると愛車のデミオと接続でき、ハンドルに付いているボタンを使って電話を掛けたり受けたりできる。
走行中に車を止めなくていいので便利である。

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さっそく接続して電話をかけてみた。
十分使える。
便利だ。
後は走行中に電話が掛かってくるのを待つだけだが、最近は電話をしてくれる人が少ないので困っている。


【追記】
 今回、母の携帯も新調した。
 同じ機種のピンク色である。
 母は私以上に通話しか使わないので新調する意味はまったくない。
 しかし、母は新しいのが欲しくてしかたがない。
 古い携帯を見せては「画面がかすれて見難い」と新調アピールが凄かった。
 87の母は新しい端末を弄り「(操作が)分からん、分からん」と言いながら満足そうである。

posted by なすび at 13:30| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

でみお2さい

いつもオッサンの徘徊や愚痴に付き合う でみお2さい

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リタイア直後に買った車だから、もうすぐ丸3年になる。
車検の時期だ。
10万強掛かるが、車検はディーラーに頼もうと思っている。
安い車検よりも、しっかり見て貰えると期待しているからだ。

保険もディーラーに頼んでいたが、これはネット保険に換えようと思う。
「おとなの自動車保険」の評判がいいので、これにしようか。

内装のいい国産コンパクトカーという狙いで買った車だが、思った以上に燃費もよかった(リッター20以上)。
本革シート、ナビ、オートワイパー、キーレスエントリーなどが標準で付いている割にはお買い得であった(総額205万)。
もう数年は乗りたいと思うが、あまり引っ張ると次の車で私の健康寿命が来てしまう。
死ぬまでに(現在57歳)あと3台は乗り換えたいと思っているので、いつ手放すかが問題だ。
素直ないい子なので別れが寂しい気もするが・・・。

posted by なすび at 14:02| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

車は無駄という虚しい議論

車は無駄という記事はブログ村でも常連である。
私はそういう記事を見るたびにため息が出る。
記事の狙いが虚しい構造になっているからだ。

車を持つ持たないの基準はハッキリしている。
「車があったらなあ」と思うことが月数回であれば我慢できるし、週2〜3回であれば持った方がいい。

実際、車を持っている人の大半がそういう基準で決めている。
なくても済むのに持っている人はそれほど多くはない。

なくても我慢できる環境にいながら持っている人の大半は、「車が好き」「経済的に余裕がある」という確信犯である。
それほど余裕がないのに何となく持っている人は全体の数%だろう。

その数%の人を啓蒙するために、定期的に記事が生産されているのだろうか。
恐らく、書き手はウケるから書いているだけだろう。
誰にウケるか。
啓蒙すべき数%の人ではなく、「なくても我慢できる環境にいて、車を持っていない人」にウケるからである。

啓蒙目的のように見えて、実は、持っていない人が持っている人を嘲笑するための記事に成り下がっている。
だから、虚しいのである。

posted by なすび at 12:01| Comment(14) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする