2021年02月10日

車は何年で買換えるのがいいか

5年目の車検の時期である。
この車検を通せば、後2年乗ることは確定だ。
今のところ車検を通して計7年乗るつもりでいる。

実は5年で乗り換えようと、7年で乗り換えようと、掛かる年間のコストはそれほど変わらない。
ザックリ計算してみよう。

車を200万で買った。
3年目の車検(費用10万)を通した。
5年目の買換え時に、車が70万で売れた。
(200万+10万ー70万)÷5年=28万 だから、年間コストは28万。

車を200万で買った。
3年目と5年目の車検(費用10万×2回)を通した。
5年目の車検時にタイヤの交換をした(費用10万)。
7年目の買換え時に、車が40万で売れた。
(200万+20万+10万ー40万)÷7年=27万強 だから、年間コストは27万強。

コストがほとんど変わらないのなら、車は新しい状態の方がいい。
だから、私は5年目で買換えを検討したが、現在心惹かれる車が販売されていない。
ということで、後2年待つことにした。

コストとお得感を考えると、7年目の買換えはイマイチな気がする。
しかし、心情的には「新車で買ったし、好きな車だったから、7年くらいは乗ってやらんと」というの気になるのが不思議だ。

posted by なすび at 17:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

今年は車に乗らなかった

そろそろ自動車保険更新の時期である。
去年は年1万キロ以上乗ったが、今年は6千キロに届かない。
もちろん、コロナの影響である。

半年以上、温泉に行かなかった。
ここ一年、遠出もしていない。
だから、車に乗った距離が短いのは当然である。

私はリタイア者だから特別かもしれないが、世間全般自粛モードであったことに違いはない。
車に乗らなければ、ガソリンは売れない。
温泉旅館も上がったりだし、観光地も飲食店もさっぱり。

私もここ一年は金を使わなかった。
せいぜい、PS4のゲームを多めに買ったくらいだ。
あとは、弁当をよく食べたから、ほっともっとを儲けさせたw

来期はコロナが収まって、普通の生活ができることを願っている。
車に乗って他県を旅したいからである。
温泉地に泊まって、居酒屋で地元の人との会話も楽しみたい。
そんなことを考えている。

posted by なすび at 11:30| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月31日

電気自動車について

電気自動車には欠点がある。
 ・充電に時間がかかる
 ・充電スタンドが少ない
 ・走行距離が短い
 ・値段が高い
 ・寒冷地では性能が大きく下がる
 ・高速で長距離走ると燃費が下がる

いい点はといえば、静かで、走行時に排気ガスを出さないことくらいか。
発電所で電気を作るのに石油を燃やすから、総合的にエコなわけではない。
送電時の放電ロスもある。
今後、先進国の都会を中心に普及はしていくだろうが、ガソリン車の牙城を揺るがすほどのものにはならないだろう。

冷静に考えれば、「以上終り」の話なのだが、先進国の首脳は電気自動車を普及させてガソリン車をなくすと言う。
不思議だね。

自動車産業は大きな産業だが、構造が固まっていて変化がない。
巨大資本家が無意味な構造改革をして変化を起こし、その過程で大儲けしたいというのが本音だろう。
各国首脳も巨大資本家には逆らえないから、彼らの言う通りしようとする。
エコを理由に馬鹿な庶民を騙せばいいと・・・。

実際、こういう大きな流れができると、一庶民の私は逆らうことはできない。
メーカーもガソリン車には力を入れなくなるだろうから、精々今のうちに乗っておくのに限る。
20年後には嫌でも電気自動車に乗らざるを得ないかもしれないからである。

posted by なすび at 09:31| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月09日

高級車を買う気がしない

洗車の時に車の傷に気づくことがある。
私がミスして付けた傷ではない。
誰かに付けられた傷、飛び石などである。

付けられた傷は意図的かどうか分からない。
スーパーの駐車場なんかで杜撰な他のドライバーによってつけられたのかもしれない。
しばらくは非常に気分が悪い。

購入5年目、200万のコンパクトカーでも悔しくて仕方がない。
4〜500万、それ以上の高級車であれば尚更だろう。
傷つけた人間を極刑に処したい気分である。

私は毎日車を利用するし、店の駐車場にも駐車する。
地方にはだらしない爺婆のドライバーが多い。
自分の車もいい加減に扱っているから他人の車にも無頓着である。
また、悪意のある人間もいる。

新車の高級車が傷つけられたら、悔しくてしばらくは眠れないだろう。
次の車も200万円台の国産コンパクトカーにすると固く決意した。

posted by なすび at 11:22| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月23日

ヤリスに試乗した

トヨタのヤリスに試乗した。
ガソリンの最上位モデルZという車種である。

K0001203285.jpg

ヤリスの特徴はコンパクトカーの中でも「サイズが小さい」ということと、「燃費」の良さだろう。
1500tのエンジンだが街乗り中心の試乗時でも22キロ以上出た。
私のデミオ(1300t)よりも格段にいい。

エンジンを3気筒(普通は4気筒)にしたからこの燃費が出るようになったようだが、やはりデメリットもある。
停止時のエンジン音が大きい、高速での伸びが悪いということで、これは試乗時にも実感した。

最上位モデルだから内装も安っぽいということはなかったが、上質感もなかった。
最上位モデル(購入価格240万)でも革張りシートでなく、ホイールもアルミではないなど全般的に割高感はあった。
これといって大きな欠点はないが、長所もない。
何よりコスパが悪い(特にデミオと比べて)。
「サイズが小さい」という以外特徴がないというのが正直な感想だ。

それでもトヨタブランドは健在だから、トヨタというだけで結構売れているようだ。
私には不思議でしかたがないが、外車だからという理由で割高で故障の多い車を買う人がいるのだから驚くこともないかもしれない。

コンパクトカーも大型化している昨今、ヤリスのサイズ感は魅力だが、買うほどのものではない。
小さくてもオシャレじゃないと魅力はない。
ヤリスは購入対象外と判断した。

posted by なすび at 13:21| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする