2020年11月08日

アメリカの不正投票

アメリカ大統領選について、常に不正投票の噂が絶えない。
ブッシュ対ゴアのときも、オバマ対ロムニーのときも、トランプ対ヒラリーのときも。
そして今回は今までになく大々的だ。

今回の不正投票の情報は異様なくらいメディアからシャットアウトされている。
だから、YouTubeやブログから拾うしかない。
真偽が疑わしいものもあるが、結構な数、本当らしいもの、証拠があるものも存在する感じだ。
問題は裁判所がどう判断するかだろう。

アメリカの選挙でこれだけ不正が多いのは、選挙管理が雑だからである。
今回でも
 ・2016年の名簿をそのまま使って投票用紙を送ったり、
 ・同じ人が何回も投票しているのにチェックできなかったり、
 ・国民でもない居住者に投票用紙を送ったり、
 ・選管が開票時のルールが守れなかったり
と、数え上がればキリがない。
組織立って不正をしようと思えば簡単にできてしまう土壌がある。
これが大多数のアメリカ人のレベルだから簡単には改善されない。

日本では信じられないことが外国では起きる。
日本人がずば抜けて緻密だからである。
「お馬鹿過ぎる。これが本当に世界を制した国民なのか」・・・欧米に住んだことがある人が一度は思うことらしいw

いずれにしても、今回のメディアの「バイデン押し・トランプ下げ」は異常だ。
裏に大きな力が働いていそうだ。
それは金と力を持った人にとって都合のいい結果であり、大多数の一般人が搾取される結果であろう。
トランプと裁判所には頑張って欲しいものだ。

posted by なすび at 11:01| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

アメリカの分断

トランプ(共和党)か、バイデン(民主党)かで揉めているアメリカ大統領選だが、ここ20年傾向は同じだそうだ。

白人・・・6割共和党、4割民主党
黒人・・・1割共和党、9割民主党
ヒスパニック・・・3割共和党、7割民主党

有色人種の数が増えつつあるから、実は民主党の方が支持者が多いのである。
前回(トランプVSヒラリー)も今回(トランプVSバイデン)も、民主党の方が総投票数は多い。
州による総取り制というアメリカ特有のシステムがなければ、共和党は大統領を出せないのが現状である。

50州の8割が投票前から結果が分かっている。
住民の人種割合に変化がないからだろう。
残り10州をどちらが取るかの争いだが、政策や実績というより、その時々の空気による。
どちらにしても僅差であり、要は運である。

アメリカ人の多くは深く考えずに、親が支持していたから、仲間の多くが支持するからという理由で政党を選ぶ。
それはアメリカのことだから結構ではあるが、日本・韓国・台湾などはそれなりに影響を受けるから困ったものだ。
日本人にはぜひアメリカから自立する道を模索して欲しいものだ。

アメリカはトランプによって分断が起きたという。
いや、元々分断しているからw
これだけ人種が分かれていれば分断するのは当然。
日本人には移民国家を選ばないで欲しいものだ。

posted by なすび at 19:14| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月04日

大統領選とアメリカ

アメリカ大統領選をウォッチしていると、いろいろ面白いことがある。

@アメリカ人も温かいところが好き
 州毎に選挙人(大統領を決める権限がある人)の数が割り当てられているが、概ね人口比で決められている。
 多い順に、カリフォルニア(55人)、テキサス(38人)、ニューヨーク(29人)、フロリダ(29人)。
 ニューヨークを除けば皆温かいところである。
 やっぱりアメリカ人も温かいところに多く住むんだな。

A州が集まってできた国だ
 州毎の選挙人は州の投票割合では決まらない。
 大半の州が一票でも多い候補者の総取りである。
 州の選挙人が100人として、トランプ51%、バイデン49%の投票だったとする。
 トランプ51人、バイデン49人という割り当てにはならない。
 トランプが100人丸々取る。
 州として候補者をトランプに決めたという考え方なんだろう。
 だから、州の選挙人すべてがトランプのものになる。
 日本であれば県は単なる行政区に過ぎないから、このような決め方はしないだろう。
 アメリカの州は県と国の中間だ。

B投票前から結果が決まっている州が大半
 アメリカは50州あるが、8割は誰が大統領候補者になろうと投票前から結果が決まっている。
 共和党が強い州、民主党が強い州とハッキリ傾向が決まっていて、簡単には揺るがないからである。
 歴史とか、住んでいる人種に寄るのだろう。
 西海岸(カリフォルニアなど)、東海岸(ニューヨークなど)は民主党が強く、中央部は共和党が強い。
 だから、トランプがニューヨークやロサンゼルスで選挙活動することはない。
 絶対勝てないのが分かっているから、時間と労力の無駄である。
 結局、大統領選は傾向の決まっていない残り10州をどちらが取るかによって決まる。
 面白いものだ。

C都市部はリベラル、田舎は保守
 同じ州内でも州都のような都市部では民主党(リベラル)が強く、その他の田舎では共和党(保守)が強い。
 これは日本と同じだな。

posted by なすび at 21:38| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランプ勝利?

昼前からアメリカ大統領選の投票状況をチェックしている。

このサイトを見る限り、トランプ勝利で間違いなさそうである。
州をクリックすれば開票率と得票数が表示される。
トランプ優位が動かなそうな州の選挙人を足していけば、トランプ勝ちが見える。

対中国や過去の日本との関係を見れば、トランプが勝った方が日本にはよさそうである。
まずは結構なことだ。

posted by なすび at 14:52| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月01日

知って欲しくない事実

先進国の多くでは共産党は非合法である。
オウムなどのカルト宗教と同じ扱いだ。
アメリカでは共産党員の入国さえできない。
共産党が国会で議席を持っている日本はリベラル天国である。

日本の学会はリベラルが多い。
戦後、GHQによって保守的な学者が大学から排除されたからである。
放送業界もしかり、公務員もしかり。
もちろん、日本学術会議もリベラルの巣窟であり、共産党員もいるだろう。

日本学術会議のメンバーは臨時の公務員であり、アメリカに出張するケースもあるだろう。
彼が共産党員であればアメリカに入国はできない。
先端学問の中心であるアメリカに出張できない学者に公費を使うなんてナンセンス。
これが、任命拒否問題の真相だろう。

菅首相もそう説明すれば国民も納得するだろうが、そうなれば「先進国では共産党は非合法」という事実が広く国民に知れ渡ってしまう。
日本共産党も、リベラルメディアも、リベラル学会も怒り心頭である。
それは知って欲しくない事実だからである。
菅さんもそこまで追い込むことは得策とは思っていないから、黙って任命拒否を貫いている。

日本は言論の自由があって、世界でもまれなリベラル天国ですよw

posted by なすび at 10:22| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする