2019年09月03日

田舎はマナーが悪い

マナーとは人と人との間で揉め事を起こさない知恵である。
だから、人が密集している都会の方がマナーがいい。

大田舎のように隣家が200m先となれば、マナーもクソもない。
夜中に大騒ぎしようと、ゴミ屋敷にして悪臭を発生させようと、それほど大きな問題にならない。

私は永年関西で働いていたが、東京へ出張するたびに、東京の人はマナーがいいと感じていた。
混雑する道でのマナー、駅でのマナー、飲食店でのマナー・・・みな関西より優れている。
東京人は我慢強過ぎて、どこかで爆発しないか心配になるレベルだ。

私はいま地方都市に住んでいるが、関西よりもさらにマナーは悪い。
人口が少ないので当然である。
人との間に距離があると人間雑になる。
人の性として必然だから解決の方法はない。

posted by なすび at 14:55| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月15日

AIが進めば

紙の新聞はいずれ無くなるだろうが、ネット上のニュースサイトは残る。
人にはニュースが必要だ。
だから、ニュースを収集し、記事にする記者という仕事も残る。

記事の情報は正確でなければ困るし、知りたい内容も網羅されている必要がある。
もちろん、タイムリーでなければ意味がない。
そこそこの知能を持った記者が相当数必要と思われる。

彼らは特定の会社に属しててもいいし、フリーであっても構わない。
個人としての信用が第一でだ。
彼らは情報を文章にしてパソコンに打ち込む。

ニュースサイト会社は記者が作ったデジタル記事を買う。
記事の取捨選択、優先順位付けはそれぞれのニュースサイト会社が行う。
もちろん、見出し付けもそうだ。
同じ記事に「日本、国際社会から孤立」と付けてもいいし、「韓国経済崩壊」と付けてもいい。

おそらく、これら編集作業はAIが行うことになるだろう。
ニュースサイト各社、自分の会社のポリシーに合う基準をAIに教え込ませば、AIが自動的にやってくれる。
一次ソースを収集するのは人間で、それを加工するのがAIという構図になる。

ニュースサイトの人気を決めるのは、AIがいかに大衆の心を掴むかであり、その編集力が問われるだろう。
しかし、一次ソースがいい加減であれば、そもそもニュースにならない。
人間とAIの両方が大事であるということだ。

AIが進めば現場の人間と一握りの企画者がいればいい。
そして、今もそうなりつつある。

posted by なすび at 10:25| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月03日

偽善キャラ

10年前くらいまで、私は普通にテレビを見ていた。
なんと、悪名高き「サンデーモーニング」も見ていた。

当時のテレビは今以上に左傾化していたと思われる。
しかし、テレビによって私の思想が偏向されたという感じでもない。
今も昔も日本の表向きの話は「世界平和、人類みな兄弟」というキレイごとであり、それが普通だと思っていたからだ。
結局、サヨクの話はキレイごとであり、偽善である。

日本人は偽善キャラ・偽悪キャラで分類すれば、間違いなく偽善キャラの人が多い。
私が日本や日本人に違和感を感じるとすれば、私が日本人として多数派でない偽悪キャラだからだろう。

ブログを読んでも偽善キャラの人は多い。
こういう人は結論をハッキリ書かないから、何が言いたいのか分からない。
ハッキリ書くと批判もされよう。
要は、批判を恐れる人である。
この手のブログはイライラするので私は読まない。

偽悪キャラの人はハッキリと結論を書く人が多い。
多少勇み足でもこういう人を私は評価する。
リスクを取っているからだろう。

東南アジアを始め外国に行くと「解放される」と言う人がいる。
こういう人は偽悪キャラの性格であり、日本社会の偽善キャラに違和感を感じ続けているのだろう。
ストレスが溜まれば東南アジアに行く・・・それもいいことだ。

posted by なすび at 13:49| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月13日

平和が続けば格差は広がる

平和な時代は格差が当たり前だ。

金持の子は親から「金」「金に対する情報」「成功しやすいDNA」「高等教育」を貰えるわけで、優遇スタートである。
これが何世代も続けば、格差が広がるのは当然、むしろ広がらない方が不合理だろう。
だから、定期的にガラガラポン(戦争・革命)が起きてリセットされるのだが、平和が続けばリセットはされない。

格差も戦争もよくないことだが、平和が続けば格差が広がるのは必然だ。
戦後の日本に格差が少なかったのは、敗戦によりリセットされたからである。
それが復活の力になった。
英仏は戦勝国に入ったのでリセットが起きなかった。
旧体制が維持されたままで、活力を失った。

私は格差を受け入れざるを得ないと思っている。
多くの人は相対的に貧しく、階級も固定化されるだろう。
それでも楽しく生きる道を見つける(果たして可能か)・・・ということだろう。

posted by なすび at 08:25| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

定期的に蒸し返される話題

定期的に蒸し返される話題がある。
結論はある程度出ているのだが、トピックがないときの紙面潰しだろう。

〇持ち家か借家か
 若いうちはいいけど、歳をとったら借家は困る。
 周りを見ても余程の貧乏人以外、中高年はみな持ち家だ。

〇田舎か都会か
 大田舎は不便、地方在住の人も嫌がる。
 それ以外なら、どちらでもいいのでは。

〇車はいるかいらないか
 地下鉄のあるような都会以外は必要。
 地方で持っていない人はいない。

〇海外リタイアはありか
 なし。
 70過ぎるとみな帰国を考える。

思いつくままに書いた。
他にもありそうだ(笑)。

posted by なすび at 09:29| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする