2017年12月22日

いるものと、いらないもの

ブラウザにグーグル・クロームを使っている。
音声認識機能が付いているので検索キーワード入力に使ってみた。
十分使える。

「将棋連盟」「韓国新聞」など発声してみたが、みな正しく認識した。
キーボード入力よりはるかに楽である。
未使用の方には是非お勧めしたい。

世の中、どんどん便利になっている。

コンビニで入出金、振込ができるので、銀行の支店はいらない。
コンビニは高いのでめったに利用しないが、それでも緊急のときは有難いだろう。
地銀の支店の半数くらいはコンビニに置き換わった方が住民に重宝されると思う。
銀行がリストラするのも当然である。

不要なものがなくなり、求められるものが栄える。
自然の理である。
今何がいらないかと問われたら、私ならマスコミと答える。
皆さんはいかがだろうか。
そんなことを考えるのもいい暇つぶしになる(笑)。

posted by なすび at 14:46| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

シャッター街について

地方の御多分に漏れず私の市にもシャッター街はある。
1キロ近いアーケード街の7〜8割は閉まっている。

シャッター街は昔栄えた場所である。
私の市のシャッター街も40年位前までは門前町として市一番の賑わいだった。
寂れた一番の要因はマイカーの普及だろう。
一家に複数台の車を持つようになると、駐車場のある郊外型店舗に人は行くようになる。

もう一つは人口密度の変容である。
市の南側に工場が増え、そこに人が集まってきた。
それに伴い、北にあるシャッター街より南の地域が市の中心になった。

こうなると特別な必要がなければシャッター街には行かない。
そこでしか手に入らない商品・サービスを扱っているか、特に優れた技術を持つか。
そういう店しか成り立たなくなる。
今開いている2〜3割はそれに近い店なんだろう。

どんなに努力してもシャッター街が再び賑わいを取り戻す予感はまったくしない。
子供の頃の賑わいを知っているだけに寂しくもあるが、これも時代の流れである。
実際に私もほとんど行かないしね。
多くに人に必要とされなくなった店は滅ぶのが自然である。

車、ネットにより販売のスタイルは大きく様変わりした。
次の新しい技術により、さらに様変わりするだろう。
それは随分先のような気がするから、当分はこのままだろう。

私の市のシャッター街はどうなるのか。
店舗がなくなって普通の住宅地になるのか。
そういえば、老人ホームもできていた。
門前町だから寺も近いし、老人を遊ばせる場所には事欠かないだろう。
私もそこに入ろうかな(笑)。

posted by なすび at 16:28| Comment(6) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

NHKは勝っていない

NHKの受信料裁判であるが、「現状を追認しただけで、実は何も変化がない」というのが正解のようだ。
契約を拒否ってもNHKが裁判所に訴えない限り、支払義務は生じない(今と同じ)。

裁判される確率は宝くじで一等が当たる確率以下、年間100件程度だそうである。
だから、安心して「テレビはあるが、契約はしない。裁判所に行け。帰れ」と言っていいそうである。
「NHKをぶっ壊す」の立花孝志が言うのだから間違いないだろう。
詳しくは彼の動画をYouTubeで観たらいい。

我が家では母がNHKを契約している。
実際によく観ているから受信料を支払って当然である。
しかし、母がいなくなって私だけになれば契約を解除するつもりだ。
NHKの徴収員が来ても上記の方法でお断りする。

理由の第一は「本当にテレビを観ない」からである。
第二は「偏向報道が嫌い」だからである。
しかし、テレビは捨てない。
ゲームのモニターとして必要だからである。

posted by なすび at 16:14| Comment(8) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

飲食店での喫煙について

私は煙草を吸うが、他人の煙草は嫌いである。
特に飲食店での喫煙は許せない。

私が飲食店を含め室内で煙草を吸うことはない。
吸いたいときは食事を終え、外に出て吸う。

食事を中心とした飲食店では全面禁煙すべきだと思う。
許可できると思うのは飲酒を中心とした居酒屋くらいである。
居酒屋では長居もするから、ここでは私も吸うことがある。

以上は比較的マナーのいいと思われる喫煙者(私)の意見である。
非喫煙者の人はどう思うだろうか。

非喫煙者の中には極端なことを言う人もいる。
「とにかく全面禁煙だ」
「外や喫煙室で吸うのも駄目。戻ってくると匂いが体に残って臭い」
「煙草の値段を買えないくらい高くしろ」
ここまで言われると喫煙者としては折り合えない。

しかし、飲酒を主たる目的とする場所(居酒屋)の法的な定義は難しい。
吉野家だってビールくらい置いてあるからだ。
我々利用者にとってレストランと居酒屋の区別は自明なのだが・・・。
ま、この辺りは店側の自主判断に任せるしかないだろう。
実際、今でもそうなっているのだから。


【追記】
 私がこんな記事を書くのもお気に入りのラーメン屋が喫煙可だからだ。
 ラーメン屋といってもランチ定食を中心とした古めかしい喫茶店なのだが・・・。
 関西にいる頃もよく行く洋食屋が喫煙可であった。
 ランチタイムだけでも禁煙にしたら新規の客も増えると思ったが、店主としても既存客を失うことが怖かったのだろう。
 最近はほとんどの店が禁煙だから、喫煙可というだけで通う客もいるはずだ。

posted by なすび at 18:14| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

大麻や売春の合法化について

世界中で大麻や売春の合法化が進んでいる。
十数年後には日本も合法化されているかもしれない。

世界的には大麻や売春自体がその他の享楽に比べて悪いわけではないという認識なんだろう。
確かに酒や煙草に比べて大麻がどれほど害を及ぼすのかよく分からない。
売春と結婚や恋愛の違いも微妙である。
結局、「皆が止めよう」と決めたルールを破ることがいけないということに現在はなりそうだ。

売春はともかく大麻が合法化されたら吸ってみると思う。
酒のように一時的に酩酊するから車は運転しないだろう。
夜、ウィスキーでも飲みながら吸うといい退屈しのぎになる。

売春はいまでもしかるべき場所に行けば簡単に行うことができる。
随分と緩い非合法である。
海外出張中に誘われることもあったが断った。
そこに使う金があったら美食や骨董を買いたかったからである。
病気も怖いしね。

合法化が決まれば恐るべき勢いで世間が変わっていくだろう。
今では信じられないが、1980年代まではJRの普通電車の中に灰皿があり、普通に煙草が吸えた。
気がついたら、「ついこの間まで大麻や売春も駄目だったんだね。随分と昔のような気がする」などと言っていそうだ。

posted by なすび at 14:56| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする