2020年12月05日

アメリカでマリファナが合法化

アメリカでマリファナ(大麻)が合法化されるようだ。
既に一部の州で認められてはずだが、全国的に認められるようになったということだろうか。

日本ではマリファナは危ない人だけが吸う危険な薬物扱いだが、戦前は合法だった。
戦後、GHQ(アメリカ)が禁止したのである。
自分たちの国で禁止されていたから、占領国にも同じルールを押し付けたのだ。
禁止した国が自ら解禁したとなると・・・日本はどうするのだろうw

それにしても日本は奇妙な国だ。
憲法にしろ、学術会議にしろ、放送法にしろ、アメリカに押し付けられたものを後生大事に守り続けている。
押し付けた側は遠の昔に変えているのに。

私は学生時代にインドを旅した時、マリファナを試したことがある。
酒に酔ったような感じで、運動神経も鈍るし、感情も高まる。
車の運転や仕事中には吸わない方が良さそうだ。
自室や仲間内の場で吸う分には、それほど問題はないと思う。
飲酒と同じである。

確かカナダやヨーロッパのどこかの国では合法化されていた気がする。
それにアメリカも仲間入りしたわけだ。
そのうち、先進国の大半は合法化されるだろう。
先進国ほどマリファナに寛大で、後進国ほど厳しい。

日本はどうなるのかね。

posted by なすび at 21:37| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月17日

マンションと一戸建て

都市vs地方というとき、一つの盲点があって、都市ではマンション住い、地方では一戸建てが前提になっている。
地方では人間関係がうるさいと言われるが、都市でも一戸建てに住むと地域活動はそれなりに求められるし、噂話の対象にもなる。
要はマンション住いだと地域の人間と見なされていない(余所者)だけの話だ。

だから、地方の良さを求めながらも人間関係を排除したいのなら、地方でマンションに住むのがいいだろう。
さすがに、人口数万レベルの町ではマンションは少ないが、10〜20万都市なら普通にあるだろう。

マンションは町の中心部に多いから、買い物も便利である。
しかし、地方の良さを満喫したいのなら車は必要だ。
中心部からでも車で10分も走れば、それなりに自然を楽しめる。
中心部から離れると道は空いているし、どこでも無料の駐車場は完備している。

どなたかが書かれていたが、地方の就職先は良くない。
中小企業が多いからブラックな会社も多いだろうし、賃金も安い。
私は都市部の大企業に勤めていたから、地方の中小企業で働く気はまったくしない。
移住するなら完リタ者がいいだろう。

都市と地方と違いはあるにはあるが、実は大半はマンションと一戸建ての問題だろう。
都市でも一戸建てに住むと結構面倒だ。

posted by なすび at 11:11| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

日本のいいところ

外国人ユーチューバーが増えてきたせいか、彼らの動画を目にする機会が多い。
彼らは総じて日本を褒めてくれているが、まんざらお世辞でもないと思うので、外人が挙げる「日本のいいところ」を紹介しよう。

@安全・安心
 外国(あるいは母国)から日本に帰ってくるとホッとする。
 危険な場所も少ない。
 夜、女一人で歩ける。
 スタバでスマホを忘れても盗難にあわない。
 周囲に危険はないか気を配らなくてもいいので、とても楽。

A食事が旨い
 高級和食はもちろん安価な牛丼なども旨い。
 スーパーの食材も値段の割に品質が高い。

Bサービスの質が高い
 店員が親切・丁寧、多少の無理も聞いてもらえる。
 電車など時間厳守でミスも少ない。

C清潔
 道路がきれい。
 トイレがきれい。
 普通の民家も掃除が行き届いている。

確かにその通りである。
生活の基本になるものが、ここまで揃ってる国はない。
おまけに、若い人は少子化で売り手市場、就職に困らない。
苦労して外国語を憶える必要もない。
若いうちに海外を経験するのは世界を知る上で意味があると思うが、母国がここまで快適だとね・・・無理して海外に出て行く人は少ないだろう。

【後記】
 最近はこういう事実が広く認知されたせいか、リタイア後の海外移住も不人気である。
 歳をとると病気になり易いし、無理がきかなくなる。
 東南アジアの都会で高級マンションに住むより、日本の地方の一軒家でのんびり暮らすほうがよっぽどいい。

posted by なすび at 06:55| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月31日

基本、疑ってかかるのが正解だろう

平均寿命、8年連続更新 女性87・45歳、世界2位 男性81・41歳で3位

ということで、誠に結構である。
私も精々長生きしようと思っている。

ところで、1位はというと、男女とも香港である。
怪しいw

イギリス統治時代の香港ならいざ知らず、中国統治に変わってからは相当な数の中国人が大陸から流入している。
今の人口の何割かは1997年以降、大陸から渡った中国人と聞いた記憶がある。
流れ者の中国人の健康状態がそれほどいいとは思えない。
中国のGDP同様、大嘘と考えた方が自然だろう。

ちなみに、女性3位はスペイン、男性2位はスイス。
スイスは分からんでもないが、スペインってそんなに生活や衛生状態がいいのかな?
これもちょっと怪しい気がする。

国といってもピンからキリまである。
統計が正確なピンの国は誠に少ない。
基本、疑ってかかるのが正解だろう。

posted by なすび at 17:19| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月10日

この人も生活が厳しいのかな

ここ数ヶ月、YouTubeへの新規参入者が増えている気がする。
みんな生活が苦しいのかな。

目につくのは二流以下の芸能人。
広告の主流が大手メディア(TV・新聞)からネットに移ったということもある。
消費増税やコロナの影響で不景気になったということもある。
ストレートにコロナでイベントが開けなくなったということもある。
随分と仕事が減っているはずだ。

日本に住んでいる外国人のユーチューバーも多い。
モデルや英語教師、外人向けの観光ガイドなどで喰っていたと思うが、これも全滅である。

海外に住んでいる日本人の動画も増えたな。
日本に住んでいる外国人の逆パターンで、日本人も海外に行かないのだから仕事はない。

芸能・ファッション・夜の店など水っぽい商売をしている人には厳しい時代だ。
芸術や工芸、料理、文化関係もやはり水っぽい。
これも厳しい。

いずれにしても「YouTube始めました」という動画を見るたびに、この人も生活が厳しいのかなと思ってしまう。

posted by なすび at 14:28| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする