2017年03月01日

今週は出歩いている

今週は出歩いている。

河津桜を見て、

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藪椿を見て、

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梅林を散策した。

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花は満開がいいが、ちょうどの時期に行くのは難しい。
ネットで調べているが、よほど有名どころでないとリアルタイムの情報は手に入らない。
河津桜、藪椿は少し遅く、梅林は少し早かった。

実家に帰ってからブログ村の自県サイトをよく見ている。
観光の助けになることは多いが、もう少しブロガーが増えて、もっと情報が欲しいものだ。
私もそのうち別ブログを立てて県内情報を提供しようか。
ブログふたつの更新はちょっとしんどいかな。

明日は雨だから観光はお休みである。
明後日の予定を考えよ。

posted by なすび at 17:44| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月27日

左翼ブロガーについて

ブログ村の政治サイトを見ると、森友学園ネタで埋め尽くされている。
書いているのは左翼ブロガー・・・余程お困りなんだろう。

いくら突いても政権を揺るがすような案件ではない。
テロ法を覆したいのだろうが、不可能である。
私としては法の成立を阻止するより、テロをしないことをお勧めする。

左翼ブロガーは組織色が強い。
共産党か、民進党の党員と思われる人が大半である。
きっと上層から指示が出ているのだろう。

私は以前から不思議に思っていたが、政治サイトでプロパガンダは無意味である。
政治サイトなど政治に興味がある人しか見ないので、見え透いたプロパガンダなどに引っ掛るはずはない。
そんなエネルギーがあるなら他に注げばいいと思うが、左翼ブロガーはやりたがる。
きっと上層から指示が出ているのだろう。

プロパガンダは無知な人を対象に行わないと意味がない。
知識がある人なら、すぐに嘘や意図を見破るから。
だから、TVなんかが最適である。
無関心な人がダラダラと見る媒体だからだ。

ネットの政治サイトは関心がある人しか見ないから駄目だ。
唯一プロパガンダが効くとすれば「有名まとめサイト」くらいだろうか。
それなら、政治に無関心な人も見るから、プロパガンダの効果もあるだろう。
しかし、そこに載せようと思えば、金も掛るし、組織力もいる。
一党員の出番はないだろう。

posted by なすび at 17:56| Comment(2) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

ほどほどに

時代が変わるときというのは、庶民が先行し、政治家やマスコミがそれに追随する。
ブレグジットやトランプ現象なんかもそうだし、日本の嫌中韓なんかもそうだろう。
既得権者は現状維持を願うから、時代の流れに遅れやすい。

いまは庶民が先行し、既得権者が抵抗している状態だと思うが、これも時間の問題だろう。
少数の既得権者が圧倒的多数の庶民に敵うはずがない。
そのうち追随を始め、さらには先頭に立って、逆に庶民を誘導しようとするだろう。

現在、これらの変革が進行しているのは先進国である。

当たり前の話だが、先進国の国民にとって、グローバリズムも人道主義も得ではない。
すべての国が等しく豊かになり、同等の権利を持つとしたら、先進国民は相対的に貧しくなるからである。
私は聖人ではないから、貧しい人に多少の金を恵むことはあっても、自分の財産を彼らに等しく分け与えることはしない。
みんな、そうだろう。

要は、グローバリズムも人道主義も「ほどほどに」ということだ。

posted by なすび at 19:49| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

大麻について

私は若かりし頃(30年以上前)、大麻をやったことがある。
別に珍しいことではない。
アジアをバックパックした人なら皆、経験済みだろう。

大雑把に言えば、大麻に酔った状態は「酒に酔った状態」に似ている。
妙に楽しくなったり、悲しくなったりする。
運動神経も鈍る。

だから、酒同様、飲んで車を運転することはマズい。
事故を起こす確率が飛躍的にアップするからだ。
飲酒運転同様、取り締まるべきである。
もちろん、職場や公の場で慎むのは当然のことだろう。

しかし、それ以外は何の問題もないと思う。
家や、仲間と店で楽しんでも、誰に迷惑をかけるわけでもない。
確かに、大麻をやれば気が大きくなって、他人に迷惑を掛けたり、トラブルを起こすことは増えるだろう。
でも、それは飲酒も同様である。
大麻がマズければ、飲酒もマズいのである。

結論から言えば、大麻は酒と同じ扱いでいい。
大麻を解禁すれば、暴力団の資金源もなくせるし、つまらぬ芸能ニュースも減るだろう。

posted by なすび at 12:39| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

AIについて

AI(人工知能)が気になっている。
AIが普及すれば、単純労働者のすべて、ホワイトカラーの大半が職を失うという。

私は既にリタイアして、再就職をまったく考えていない人間だから、自身の問題ではない。
が、20年後に労働しているだろう人にとっては大きな問題だ。

まず、真っ先になくなりそうな仕事は、トラック運転手、タクシー運転手だろう。
宅配ドライバーはマンションを上がって部屋まで届けないとならないから、それほど簡単ではないだろう。

プログラマやSEも厳しいだろう。
コンピュータ業務はAIのお得意である。
経理や給与計算といった事務作業も取って代わられるだろう。

プレゼンや資料作りを生業にしている人は減っていくだろう。
一人のアイディアマンがいれば、AIと組んで数人分の仕事ができる。
記者、作家なども同様かもしれない。

多くの人が職を失うという以外に、もう一つ大きな問題がある。
これは産経電子版を読んで気づかされたが、よいAIを持てば、その会社の業務能力が「直ちに・飛躍的に」向上するということだ。
昨日まで二流であった会社が、最新のAIを導入した今日、超一流の会社になっていた・・・ということもあり得る。
そうなれば、どの会社も最良のAIを探すことに血眼になり、人材育成や技術開発など二の次になるだろう。

人が一番生き残り易いのは「頭脳や作業に特化しない中間的な仕事」といわれている。
看護婦や整備工といったブルーカラーの専門職だろうか。

いずれにしても、リタイア者の私が困ることではない。
AIの進歩を観察し、その利便を享受していくつもりだ。

posted by なすび at 16:47| Comment(4) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする