2017年01月14日

野鳥と私の関係

12月になってから庭で野鳥を見ることが多くなった。
こげ茶っぽい地味な鳥で、サイズはスズメより一回りは大きい。
ネットで調べても、よく分からない。

この鳥が好む場所は3ヶ所。
ひとつは水鉢で、水を飲んだり、水浴びをしたりする。
ひとつは桜の木で、枯れ枝にとまって周囲を観察したりしている。
最後は小さな赤い実がなる木で、その実を食べているようだ。
さすがに水鉢ではしないようだが、二つの木の下は鳥のフンが散らばっている。

冬に多いということは、寒い地域から渡ってきたのだろうか。
私の地域より南九州のほうが暖かいと思うが、この寒い中、水浴びをするくらいだから、ここがちょうどいいのだろう。

私が庭に下りると鳥は去ってゆく。
野良猫も同様に去っていくが、猫のほうが去り際に感情や性格が分かる気がする。
野鳥はただ去ってゆくだけ。

部屋に戻ってしばらくすると、いつの間にか鳥も庭に戻ってきている。
それ以外に関わりはない。
野鳥と私の淡白な関係である。

posted by なすび at 17:12| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

大麻について

私は若かりし頃(30年以上前)、大麻をやったことがある。
別に珍しいことではない。
アジアをバックパックした人なら皆、経験済みだろう。

大雑把に言えば、大麻に酔った状態は「酒に酔った状態」に似ている。
妙に楽しくなったり、悲しくなったりする。
運動神経も鈍る。

だから、酒同様、飲んで車を運転することはマズい。
事故を起こす確率が飛躍的にアップするからだ。
飲酒運転同様、取り締まるべきである。
もちろん、職場や公の場で慎むのは当然のことだろう。

しかし、それ以外は何の問題もないと思う。
家や、仲間と店で楽しんでも、誰に迷惑をかけるわけでもない。
確かに、大麻をやれば気が大きくなって、他人に迷惑を掛けたり、トラブルを起こすことは増えるだろう。
でも、それは飲酒も同様である。
大麻がマズければ、飲酒もマズいのである。

結論から言えば、大麻は酒と同じ扱いでいい。
大麻を解禁すれば、暴力団の資金源もなくせるし、つまらぬ芸能ニュースも減るだろう。

posted by なすび at 12:39| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

AIについて

AI(人工知能)が気になっている。
AIが普及すれば、単純労働者のすべて、ホワイトカラーの大半が職を失うという。

私は既にリタイアして、再就職をまったく考えていない人間だから、自身の問題ではない。
が、20年後に労働しているだろう人にとっては大きな問題だ。

まず、真っ先になくなりそうな仕事は、トラック運転手、タクシー運転手だろう。
宅配ドライバーはマンションを上がって部屋まで届けないとならないから、それほど簡単ではないだろう。

プログラマやSEも厳しいだろう。
コンピュータ業務はAIのお得意である。
経理や給与計算といった事務作業も取って代わられるだろう。

プレゼンや資料作りを生業にしている人は減っていくだろう。
一人のアイディアマンがいれば、AIと組んで数人分の仕事ができる。
記者、作家なども同様かもしれない。

多くの人が職を失うという以外に、もう一つ大きな問題がある。
これは産経電子版を読んで気づかされたが、よいAIを持てば、その会社の業務能力が「直ちに・飛躍的に」向上するということだ。
昨日まで二流であった会社が、最新のAIを導入した今日、超一流の会社になっていた・・・ということもあり得る。
そうなれば、どの会社も最良のAIを探すことに血眼になり、人材育成や技術開発など二の次になるだろう。

人が一番生き残り易いのは「頭脳や作業に特化しない中間的な仕事」といわれている。
看護婦や整備工といったブルーカラーの専門職だろうか。

いずれにしても、リタイア者の私が困ることではない。
AIの進歩を観察し、その利便を享受していくつもりだ。

posted by なすび at 16:47| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

私はニトリとユニクロばかり

私の家は寒い。
日本の平均値より暖かい地域にあるのだが、寒いのは昔の和風建築だからである。

壁だとか、窓だとか、「ふすま」だとか、いろいろ問題はあるが、最大の問題は床である。
とにかく床が薄い。
畳や板一枚で、断熱材も何も入っていない。
基礎の空間があって、すぐ地面である。

冬の初めは地表が温まっているからまだいいが、今時分になると地面の冷えが床を通して部屋に上がってくる。
一日中、灯油ストーブを焚いても足元の寒さには対応できない。

畳マットの上に、ニトリのアルミ保温シート(1,380円・税別)、折り畳みカーペット(3,695円・税別)を敷いたが、まだまだ厳しい。

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よって、ニトリのホットカーペット(5,547円・税別)を購入することにした。

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この製品は大人気な様子で、店舗に行ったら既に「完売在庫なし」であった。
そうなると、余計に欲しくなる。
ニトリのネット通販で見ると在庫が9枚あった。
送料500円を負担して、慌ててネット購入した(届くのは週末)。

それにしても、ニトリは安い。
品質も悪くない。
何でも揃っている。
近くに店舗がある。
だから、私はニトリとユニクロばかりだ。

posted by なすび at 13:42| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月18日

ユニクロはいい

冬場の部屋着はフリースのジャケットである。
軽くて暖かくて便利だ。

長年着続けたので、生地も薄くなって、暖かくなくなった気がしていた。
よってユニクロのフリース・ジャケット(税抜き1,990円)を購入した。
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以前のフリースはアウトドア・メーカーの品だったので、ユニクロでフリース・ジャケットを買うのは初めてだ。
予想外にいい。
新しいから毛も立って暖かいし、生地も柔らかい。
これで1,990円は大変にお得だ。
5年は使うつもりである。

気が付けば私の衣類は9割以上ユニクロである。
靴とジャンパーやコートが違うくらい。

ユニクロは安くて、品質もそこそこ良い。
市内に店舗がある。
半年に一度くらい買い替え・補充する。
一回に付き5,000円程度だから費用はほとんど気にならない。

私は定番しか着ないし、気に入った色形のものは複数枚買って着回す。
夏はグレーのTシャツに、薄茶のコッパンという感じ。
だから他人と被っても、まったく問題ない。

ユニクロは衣料業界の価格破壊をしてくれた会社だ。
いろいろあっても、やはり評価している。
このまま、今の価格と品質を維持して欲しいものだ。

ちなみに、私が買ったフリース・ジャケットはベトナム製であった。
人件費が上がって、中国で作っては価格が合わなくなったのだろう。
中国製でないことも保守の私にとって高評価だ。

posted by なすび at 14:44| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする