2017年03月19日

借りたい本は少ない

月に2〜3回、図書館に行く。
暇つぶしである。
せっかく図書館に来たのだから、何冊か借りたいと思う。

小さな図書館ではない。
それなりに図書は充実している。

が、借りたい本は少ない。
結局いつも借りるのは「食」に関する本だ。
これが今の私の興味の対象なんだろう。

これ以外に見るのは地元の図書コーナー。
目的は「地元観光」情報の収集である。
しかし、既に借り尽くしたので、新しい情報はない。

「古代日本史」コーナーもチェックする。
いわゆる倭の時代である。
日本と中国、朝鮮半島との関りに関心があるからだ。
戦後史観に基づいたものではなく、最新の遺伝子学や考古学に基づいた本を求めている。
これがなかなかないのである。

「国際政治」コーナーも覗く。
ネットで視聴しているコメンテーターの本が中心である。
本の情報は数年古いから、結局、ネットで直接聞いたほうがいいという結論になる。

要は、「食」「地元観光」「古代日本史」「現在の国際政治」が私の関心事であり、このブログに書いている内容でもある。

posted by なすび at 19:30| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月17日

花を追う旅

リタイアに憧れていた40代の頃、してみたいと思う旅があった。
鹿児島から北海道まで桜の開花を追う車旅である。
今年の開花予報は以下の通りだから、3月31日から5月10日までの40日の旅となる。

sakura_front_800x450.png

男の一人旅である。
宿を取ってもいいし、車中泊でもいい。
ただ、あまり贅沢過ぎないほうがいい。
花への感受性が鈍るから。
飽くまでストイックに桜を追う旅である。

夜は繁華街の居酒屋で呑んでもいいし、桜公園の露店でたこ焼きをつまんでもいい。
ワンカップでも呑みながら夜桜である。

そこでは、やはり土地の人との会話が欲しい。
他愛もないが、意外と奥深い話が望ましい(結構、難しいね)。
軽い事件に巻き込まれてもいい(ほとんど旅情推理)。
そんな旅に憧れていた。

現実に考えると、表日本は同時に咲き始めるから、狙うなら裏日本だろう。
魚が旨いから、ちょうどいい。
前半は少し急ぎ目、後半はゆっくりである。
名所旧跡を回りながら、名物も食べる。

そろそろ桜の季節が近づいてきた。
今年は時間も車もあるから、私の気持ち次第である。

posted by なすび at 17:53| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

続・「虎ノ門ニュース」について

毎日「虎ノ門ニュース」を聴いている。
日替りでコメンテーターが時事について語るネット番組だ。
以前も一度書いたが、番組の改変があったので再び語ってみる。

コメンテーターは以下の通り。
【】は必ず出るメインキャスターで、その他は隔週の参加だ。

 月:【青山繁晴】
 火:【百田尚樹】、【日替りゲスト】
 水:ケント・ギルバート、井上和彦、上念司 、半井小絵
 木:【有本香】、小川榮太郎、竹田恒泰
 金:【武田邦彦】、須田慎一郎、大高未貴

メインキャスターは百田を除けば皆情報収集能力が高く、毎週ピンでもやれるだろう。
百田はキャラとしては面白いが、情報はそれほどない。
ゲスト次第である。

次に情報を持っていそうなのは、上念、須田、大高だろう。
毎週は無理でも隔週ならピンでやれるかもしれない。

もっとも詰まらないのは半井だ。
お天気と女子トークしか語れないのに出演できるのが不思議だ。
次の改編では確実にいなくなるだろう。

火曜日以外にもゲストが出ることはあるが、詰まらないのはTVによく出演する人だ。
過激なことを言いそうなポーズだけで、当たり障りのないことしか言わない。
今日のゲストであった北村弁護士なんかが典型だ。
日弁連の闇を語れない弁護士は、この番組には不要である。

以前出演した山口というTBS出身のゲストも駄目だった。
これもTVによく出ている。
マスコミとサヨクの関係を語れないTV局出身者など、この番組には不要である。

核心を避けて語れば、どこかで聞いたことのある、弁解がましい話になる。
そんなことは地上波のTVで喋ってくれ。
核心を突くのがネットTVの魅力なんだから。

posted by なすび at 12:34| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

我が家の庭(早春)

雨上りのひと時、庭に咲いている花を撮ってみた。

DSC_1741.jpg

梅はこんな状態が2週間以上続いている。
散らない花は有難みが少ない。

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椿は今が盛りである。
母が好きで植えたから、狭い庭に4、5本ある。

DSC_1745.jpg

これはカリンである。
新芽が出てきた。
毎年、数個の実がなるが、まったく使い道がない。

DSC_1747.jpg

クリスマスローズである。
一時期流行った花で、どこの庭にもあるだろう。
私のところも数色の株がある。

この写真を撮り終えた頃、雨が激しくなった。
一雨ごとに温かくなる雨だから大歓迎だ。

posted by なすび at 15:41| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

一年に一日の楽しみ

今日は「将棋界の一番長い日(A級リーグの最終戦)」である。
昼過ぎからパソコンでアメーバTVを見ながら棋譜を並べている。
日頃は将棋盤など出さないが、今日は名人挑戦者、降級者が決まるので特別だ。

DSC_1698.jpg

この駒と盤は10年位前、京都のしかるべき店で買った。
盤は標準品であるが、駒は駒師による手彫りである。

駒は文字を彫った後、漆で墨を入れるが、漆の厚さで値段が変わる。
「普通」「厚い」「盛り上げる」の順で高価になる。
日本酒でいえば「純米」「吟醸」「大吟醸」みたいなものだ。
私の駒は残念ながら「純米」である。

A級は10人だから勝負は通常5局である。
今年は三浦九段の問題があって4局になった。

勝負は朝から始まって終局は深夜に及ぶ。
早い局は22時頃、遅い局は日付が変わる。

これから中盤から終盤に移り、勝負が決まる。
一番面白い時間帯だ。
一年に一日の楽しみである。

posted by なすび at 17:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする