2017年08月22日

ゲームについて

ドラクエ11を終えた。
なかなか面白いゲームだった。
ついでにもう一つRPGをやってみたくなった。

調べると「ウィッチャー3」と「スカイリム」の評判が良いようである。
ともに中世ヨーロッパを舞台にした洋物ゲームだ。
残虐やエロいシーンもある大人のゲームらしい。

前者は主人公のキャラクターやストーリーがかっちり決まっているドラクエ型に近い。
後者は主人公のキャラや行動を自分で決められる自由スタイルのようである。
決められた物語を楽しむか、主人公になり切って勝手気ままに世界を旅するか・・・という違いだ。

主人公になり切って自由に行動するのは楽しそうだが、その分何をしていいのか戸惑いそうでもある。
ストーリーの制約がユルく自由度が高いというのは無目的にもつながる。
達成感のないまま無暗に歩き回り、そのうち飽きて放り出す不安もある。
途中止めしたゲーム程むなしいものはない。

ということで、今回はストーリーの決まった(目的がハッキリした)「ウィッチャー3」にしてみた。
明後日には届くだろうから楽しみである。

それにしても、なんか人生に似ている気もする。
目的を明確にすれば、堅苦しいが達成感はある。
自由を求めれば、気楽だが何をしていいのか分からない。
なかなか奥深いものである(笑)。

posted by なすび at 23:11| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

ドラクエをやっている

日曜日の午後からドラクエをやっている。
こういうものは、やり始めると止められないので困る。

さて、今回のドラクエ11であるが、ドラクエ8を上等にした感じである。
機能も操作もほぼ同じ、PS4になって画面がきれいになったというだけである。
ドラクエ8のときは感動したが、今回はそれほどのことはない。

とはいえ、画面もきれいで、よくできているから文句はない。
それなりに楽しんでいる。

eee2dfc6.jpg

私はスローペースだから一日中やっても4〜5日はかかるだろう。
ソフトは約8千円だったから、4〜5日遊んで一日2千円弱。
数年経ったら、またやるだろうから、それほど高くはない。
問題はPS本体をどれだけ使うかだろう。

実家に帰ってから42インチのテレビはまったく使っていなかった。
それが使えて少しうれしい。
PS4はネット接続できるからテレビでYouTubeを見てみた。
大画面でネットを見るのは変な気分だ。

PS4のネット機能はそれほど使いやすくはない。
やはりゲームにしか使わない機械だろう。

posted by なすび at 17:51| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

PS4を買うか迷っている

PS4を買うか迷っている。
PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01) -
買いたい理由としては、ドラクエ11がやりたいからである。
また、迷っている理由としては、ドラクエだけで止めてしまって、使わないで放ってしまう気がするからである。
それでは、もったいないというか、機械や作った人に申し訳ない。

ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて (早期購入特典「しあわせのベスト」「なりきんベスト」を先行入手することができるアイテムコード 同梱) -

PS2のときもそうだった。
ドラクエだけで終わってしまって本体は埃をかぶってしまった。
スーパーファミコンやPS1では相当遊んだのに・・・。

理由は分かっている。
40を過ぎてから物語にのめり込めなくなったからである。
小説や映画も見なくなった。

ゲームも結局は物語である。
作り物の世界が馬鹿々々しくなれば、やはり遊ばなくなるだろう。

では、なぜPS4を買いたいと思ったか・・・暇だからである。
夏は暑いので出かける気がしない。
家にいてもパソコンばかりでは飽きる。

今度こそ本体を使い倒す。
年に数点のソフトで遊ぶ。
そんな覚悟がなければAmazonのボタンをクリックできないな。

ドラクエ11の発売日は7月29日である。
それまで迷いそうだ。

posted by なすび at 17:42| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

中学生プロについて

将棋の藤井聡太四段が注目されている。
中学生でプロになり、しかも、無敗で連勝記録を更新しているからだ。

将棋においてプロになる年齢は重要である。
早ければ早いほどいい。

棋士の最盛期は30歳前後である。
それまでにどれだけ自身を高め、実績を積むかが勝負だ。
実際、藤井四段以前に中学生プロは4名いるが、皆大成している(一人は有名な羽生)。

実は野球もそうだろう。
体力・技術・経験のバランスが最もいい最盛期は30歳前後だと思われる。
それまでに、「あいつは特別」と言わせる実績を作ることが大切だ。
そうすれば、あとは40近くまで何とかなる。

しかし、残念なことに野球のプロは早くて18からである。
14歳でプロにはなれない。
ルール上なれるのかもしれないが存在しない。
ちゃんと高校を卒業してプロになりなさいという感じがする。

中学校に通うプロ野球選手なんて凄いと思う。
藤井四段以上に人気が出るはずだ。
きっとホームラン1000本など大変な生涯記録を残すだろう。

なぜ存在しないのかなあ。
サッカーでは高校プロがいたような記憶があるが・・・。

posted by なすび at 17:18| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月03日

合理的な判断

肺がんの主犯は煙草と考えられているようだが、本当だろうか。
(以下の見解は武田邦彦による。)

BK2_140930_05.jpg

これは喫煙率(実線)と肺がん死亡率(点線)を男女別に表したグラフであるが、実線と点線のカーブは男女とも似ていない。
男性喫煙率は65年以降大きく減少しているのに、肺がん死亡率は95年まで急上昇している。
因果関係が強ければ強いほどグラフの曲線は似る。
普通に考えれば、煙草と肺がんに強い因果関係はないということだ。
(高齢になればがん自体が増えるので、長寿による調整もされて死亡率を計算している。)

95年をピークに男性の肺がんは減ってきている。
これが「煙草を止めても30年は影響が残る」説の根拠になっているが、やはり正しくない。
30年説が正しいとすれば、横軸30年をずらして喫煙率と肺がん死亡率が同形の曲線として現れるはずだ。
そもそも曲線のカーブがまったく違うのだから、理屈に合わない。

女性も同様である。
喫煙率はゆるく下がっているのに、肺がん死亡率はもっと高い角度で上がっている。

このグラフを客観的に分析すれば、肺がんの主犯は煙草以外にあるということだ。

肺がんは日本の高度成長とともに増え、バブルが終わった95年から下がっている。
自動車や工場の排気ガス、アスベストや合成着色料・・・そういう工業化に伴う病気と考えるのが自然な気がする。

無理に煙草に犯罪を押し付けるより、真犯人を探すほうが肺がんを減らすことに役立つ。
それが合理的な判断だろう。

posted by なすび at 11:07| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする