2017年03月07日

続・「虎ノ門ニュース」について

毎日「虎ノ門ニュース」を聴いている。
日替りでコメンテーターが時事について語るネット番組だ。
以前も一度書いたが、番組の改変があったので再び語ってみる。

コメンテーターは以下の通り。
【】は必ず出るメインキャスターで、その他は隔週の参加だ。

 月:【青山繁晴】
 火:【百田尚樹】、【日替りゲスト】
 水:ケント・ギルバート、井上和彦、上念司 、半井小絵
 木:【有本香】、小川榮太郎、竹田恒泰
 金:【武田邦彦】、須田慎一郎、大高未貴

メインキャスターは百田を除けば皆情報収集能力が高く、毎週ピンでもやれるだろう。
百田はキャラとしては面白いが、情報はそれほどない。
ゲスト次第である。

次に情報を持っていそうなのは、上念、須田、大高だろう。
毎週は無理でも隔週ならピンでやれるかもしれない。

もっとも詰まらないのは半井だ。
お天気と女子トークしか語れないのに出演できるのが不思議だ。
次の改編では確実にいなくなるだろう。

火曜日以外にもゲストが出ることはあるが、詰まらないのはTVによく出演する人だ。
過激なことを言いそうなポーズだけで、当たり障りのないことしか言わない。
今日のゲストであった北村弁護士なんかが典型だ。
日弁連の闇を語れない弁護士は、この番組には不要である。

以前出演した山口というTBS出身のゲストも駄目だった。
これもTVによく出ている。
マスコミとサヨクの関係を語れないTV局出身者など、この番組には不要である。

核心を避けて語れば、どこかで聞いたことのある、弁解がましい話になる。
そんなことは地上波のTVで喋ってくれ。
核心を突くのがネットTVの魅力なんだから。

posted by なすび at 12:34| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月03日

我が家の庭(早春)

雨上りのひと時、庭に咲いている花を撮ってみた。

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梅はこんな状態が2週間以上続いている。
散らない花は有難みが少ない。

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椿は今が盛りである。
母が好きで植えたから、狭い庭に4、5本ある。

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これはカリンである。
新芽が出てきた。
毎年、数個の実がなるが、まったく使い道がない。

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クリスマスローズである。
一時期流行った花で、どこの庭にもあるだろう。
私のところも数色の株がある。

この写真を撮り終えた頃、雨が激しくなった。
一雨ごとに温かくなる雨だから大歓迎だ。

posted by なすび at 15:41| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

一年に一日の楽しみ

今日は「将棋界の一番長い日(A級リーグの最終戦)」である。
昼過ぎからパソコンでアメーバTVを見ながら棋譜を並べている。
日頃は将棋盤など出さないが、今日は名人挑戦者、降級者が決まるので特別だ。

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この駒と盤は10年位前、京都のしかるべき店で買った。
盤は標準品であるが、駒は駒師による手彫りである。

駒は文字を彫った後、漆で墨を入れるが、漆の厚さで値段が変わる。
「普通」「厚い」「盛り上げる」の順で高価になる。
日本酒でいえば「純米」「吟醸」「大吟醸」みたいなものだ。
私の駒は残念ながら「純米」である。

A級は10人だから勝負は通常5局である。
今年は三浦九段の問題があって4局になった。

勝負は朝から始まって終局は深夜に及ぶ。
早い局は22時頃、遅い局は日付が変わる。

これから中盤から終盤に移り、勝負が決まる。
一番面白い時間帯だ。
一年に一日の楽しみである。

posted by なすび at 17:09| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

河津桜としめ鯖

昨日は遠出をして河津桜を見てきた。
八分咲きだろうか。
満開より、これくらいのほうが美しいかもしれない。

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空も海も青くて大変結構である。

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訪れる人は少なくはなかったが、地方の平日である。
人で混み合うこともなく、ゆっくりと鑑賞できた。

観客の大半はリタイアした爺婆である。
小さな子供を連れたお母さんを除けば、五十半ばの私が最年少だろう。
何だか若返ったようで悪い気はしない。

片道1時間30分のドライブだから、帰ったら少し疲れた。
夕方から、しめ鯖で日本酒を飲んだ。
鯖の酢と昆布のグルタミン酸が身体にしみた。

posted by なすび at 16:24| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

冬の魚

魚には季節がある。
私は海辺の道の駅に毎日行くので、旬の魚に詳しくなった。

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この冬食べたのは、煮つけではカレイ、メバル、カサゴ。
塩焼きではサバ、アジ、カレイ。
刺身ではフグ、イカ、タコ、ブリ、アジ、シャコ、ナマコ、赤貝、ニシ・・・とにかく、珍しければ買っている。

アナゴの刺身も食べた。
魚の癖に甘みがあって、いかにもアナゴの味だった。

もう10日もすれば3月だから、季節としては春になる。
魚の種類も変わっていくだろうから楽しみである。

私の母は料理が下手だから複雑なことはできない。
魚は「煮る」「焼く」だけである。
白身魚なら中華風の酒蒸しや洋風のアクアパッツァも食べてみたい。
おそらく彼女は見たことも聞いたこともないだろう。

今日はアンコウ鍋である。
結構高かったが奮発した。
もう冬も終わりそうだから、食べ納めである。

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posted by なすび at 17:41| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする