2017年04月08日

庭の桜

庭の桜も見頃を迎えた。

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八分咲きだが、これくらいが一番いいかもしれない。
満開だとすぐにでも散りそうな感じがする。

奥に見えるのは私の書斎である。
この季節は桜を眺めながら酒が飲めるので大変結構だ。
今朝は酒屋に寄って、いい日本酒を買ってきた。
いつものように昼間から飲んでいる。

道の駅で芹と筍を買った。
芹は香り高くて好きな野菜だ。
筍は今年初めて食べる。
美味しいといいが・・・。

posted by なすび at 15:30| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

カワラヒワ

庭の日向で鳥が休んでいた。
木の枝や地面で活動しているのは珍しくないが、地べたにじっとしているのは珍しい。

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近寄っても逃げる様子はない。
体調が悪いのか。
さらに近づくと逃げた。
ほっこりし過ぎて私に気がつかなかったようだ。

ネットで調べるとカワラヒワという鳥だと思われる。
植物の種子を食べることが多いらしいから、地面を突き回し、疲れて休んでいたのだろう。

ついてに手水鉢を撮った。
そばにピンク色の小さな花が咲いていて、それが水面に映っている。

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posted by なすび at 17:07| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月30日

花見について

桜の見頃というのは、同県であれば一週間である。
土日は人が多いし、雨が降る日もあるだろう。
私のように年中暇人でも、花見ができるのは年に2、3日だと思ったらいい。

現在、県内の桜名所サイトを見ながらプラン作りをしている。
同地域で2、3ヶ所、それを3地域分選択している。
それで3日分だ。
選から漏れた場所は来年である。

桜というのはたくさん樹があればいいというものではない。
伝統的な建物や風情のある山川に程よく配置されているのが理想だろう。
歴史的な出来事があった場所もいい。
だから、京都や奈良に名所が多い。

しかし、私が理想とする花見の場所はいわゆる名所ではない。
名所は人が多過ぎる。
人がいない場所、山麓の片隅や無名の神社にひっそりと桜が咲いているのが理想である。

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そこで花を眺め、写真を撮り、匂いをかいだりして、ひと時を過ごす。
車でなければ、日本酒に花弁を浮かべて呑みたいものだ。
そんな場所はネットには載っていないので、自分で探すしかない。

posted by なすび at 17:49| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月26日

庭の白木蓮

庭の白木蓮が満開である。

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この花も桜同様切ない花で、春の数日咲けばお終いである。
夏場は楕円形の大きな葉を茂らせ、冬場は葉を落とし丸坊主だ。
今の季節以外まるで風情がない。

白木蓮もこの一週間のために生きているわけではないと思うが、年に数日のことだ。
はやり、この木にとっても特別な期間といっていいだろう。

白木蓮の原産地は中国西部である。
温かい地域の花だから、熱帯と中国を足して二で割ったような風情がある。

仏教の感じもするし、骨董の家具の上に活けたら似合いそうだ。
そう思って十数年前に植えたが、枝を切るのが惜しいので、いまだに花を活けたことがない。

posted by なすび at 13:11| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

我が家の庭(春)

今年は花の咲きが遅い。
冬が寒かったのだろう。

白木蓮がようやく開いた。
去年は3月20日が満開だったから、一週間遅れである。
写真で改めて見ると、なんだか切ない花である。
青春の儚さを感じてしまう。

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椿は何本かあって、今が見頃である。
枝が揺れていると思ったら、鳥が蜜を吸っている。
栄養をつけて無事、北に渡って欲しいものだ。

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名前は分からないが、雪柳系の木である。
こういう花が一番春らしいかもしれない。
白い小さな花が密集して咲くのは春だけである。

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桜もあるが、まだ蕾で、ピンク色になってさえいない。
もう二週間はかかるだろう。

posted by なすび at 16:24| Comment(4) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする