2020年08月02日

日本人はなぜ英語が苦手なのか

日本人はなぜ英語が苦手なのか。
結論から言うと、必要ないから。

日本で普通に働いている人で英語が話せないと仕事に困るという人が何割いるだろうか。
外資企業に勤めている人か、海外業務に携わっている人だけだろう。
日本には大中小多数の日系企業があり、英語が話せなくても就職でき、仕事がこなせる。

英語に近い西欧以外で英会話が得意な国は・・・シンガポール、香港・・・あまり思いつかないが、まあ、あるだろう。
そういう国の特徴は、小国か、発展途上国。
国内にある中堅以上の会社はみな外資という国がほとんどだ。
要は、いい職に有りつきたければ外国語(主に英語)を学んで外国の会社に入るしかない国だ。
ある意味、可哀相な国である。

日本という世界的企業を多く持つ先進大国に生まれると、英語が必要なのはテストのときと海外旅行のときだけ。
生活に必要がないのに真剣に学ぶ人はいない。
それが日本人が英語が苦手な理由である。

【後記】
 こういうことは、少し海外を知っている人なら皆分かっていることだ。
 学校やマスコミが教えるべきことなのだが、彼らは先進国と後進国、大国と小国の違いを言いたがらない。
 国と名が付けば皆同じと教えたがるから、誤解する若者が増えるのである。

posted by なすび at 22:07| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

とあるYouTubeを見て驚いた

とあるYouTubeを見て驚いた。

チャンネル登録3,000人、月の投稿動画6本で月額11,000円の収益があったそうだ。
本人曰く、適当な動画だったから、再生数もそれほど多くないとのこと。

YouTubeって結構儲かるんだね。
一瞬、俺もやってみようかと思ったw

内容は「若いニート男の日々」という感じで、セミリタイア村の貧乏リタイアによく似た感じである。
セミリタイアブログを毎日書いても月額11,000円は厳しいだろう。
お金が欲しい人はブログを止めてYouTubeをやった方がいいんじゃないかな。

posted by なすび at 22:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

藤井聡太はいつトップに立てるのか

現在の将棋界は4強時代である。
序列・保有タイトルは以下の通り。
@豊島(竜王・名人)
A永瀬(叡王・王座)
B渡辺(棋王・王将)
C藤井(棋聖)

この他に王位というタイトルがあり、木村王位が保有している。
が、現在、藤井聡太棋聖が挑戦中であり、ほぼ確実に藤井が奪取するだろう。
よって、この4人が将棋の8タイトルを2つづつ分け合うことになる。

C藤井がB渡辺から棋聖を奪ったのは昨日のことであるが、名人と叡王のタイトル戦も現在行われている。
@豊島が保有している名人に挑戦しているのはB渡辺であり、A永瀬が保有している叡王に挑戦しているのは@豊島である。
要は、この4人でタイトルを奪い合っているのである。
王位戦も含め、名人・叡王も8月中には結果が出るだろうが、それによって、この4人の順位は入れ替わることになる。

竜王と名人は格の高いタイトルであり、このどちらか(あるいは両方)を保有していないと他の6つのタイトルをすべて保有していても序列1位にはなれない。
だから、藤井聡太棋聖が序列1位になるためには晩秋に行われる竜王戦の挑戦者になり、タイトルを取る必要がある。
藤井は竜王戦の決勝トーナメントに残っており、挑戦者になればタイトルを取る確率は高いと思う。
早ければ今年中に、高校生の藤井が将棋界の第一人者として全棋士のトップに立つことだろう。

posted by なすび at 20:38| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

気になる話

以前も書いた話で恐縮だが、Googleアナリシスで解析すると、このブログの読者は、
 @35歳以下が60%
 A女性が45%
という結果が出る。
ここ数年変わらない傾向だ。

アナリシスの年齢・性別は読者が他のサイトを見た履歴から類推している。
例えば、アニメのサイトが多いなら25歳以下の男性、高級化粧品のサイトが多ければ35歳以上の女性とか・・・。

アナリシスの判定が正確かどうか、ネットで検索してみてもよく分からない。
ちゃんと検証した人がいないようだ。

このオッサンの独言ブログに若者や女性がそう多く訪問してくれるとは思えない。
私的には、
 @35〜65歳が80%
 A女性が15%
という感覚でいる。

実際はどうなんだろう?
私もそうだがネットをよく見る暇人は、アニメも見るし、ゲーム動画も見る。
美人ユーチューバーの顔が拝みたくて、若い女性向けのファッション動画も見る。
実年齢より若く、かつ、女性寄りに判定され易い閲覧履歴を持つのではなかろうか。

気にはなるが分かりようがない。
お暇な方は思いつくままコメントを頂ければ幸いである。

posted by なすび at 15:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

コロナも都会と地方では事情が異なる

地方にある私の県も感染者が少しづつ増え、今や累計で数十名になる。
私の市からも感染者が出たから、皆それなりに注意している。

私も県が出す情報やツイッターなどで県内の感染状況をチェックしている。
が、基本構造は変わっていない。

県外で感染した人間が家族や友人に飲食を介して移す。
飲食を共にしない限り、感染することはほとんどない。
感染した人間の多くは数日の出勤をしているが、職場でクラスターが発生した例はない。

県の情報は飲食の有無に触れていないから詳細は分からない。
が、情報を分析した限りでは、一緒に仕事をした程度で感染することは極まれだと思われる。
まして、スーパーやご近所で感染することは皆無だろう。

他人と飲食せず、マスク、手洗いさえしていれば、まず感染しない。
宝くじで一等が当たるレベルの確率だと思われる。

以上のような状況だから、東京や大都市などと事情は随分異なる。
外出にそれほど神経質になる必要もない。
私は毎日スーパーに行き、弁当屋に行き、ときには近場の観光地にも行っている。
もちろん、マスクをし、外出後の手洗いは欠かさない。

東京など大都市は海外や県外の流入者が多い。
人口密度も高く、移動には公共交通機関を利用する。
そして、感染経路のトレースもできなくなっているし、情報開示も怪しい。
累計数十名の地方とは事情が違う。

マスコミは東京中心だから情報が偏る。
地方の人はマスコミの報道に敏感になり過ぎる必要はない。
自分で県内の状況をチェックした方が余程正確な対処ができる。

posted by なすび at 19:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする