2020年04月28日

気になる話

以前も書いた話で恐縮だが、Googleアナリシスで解析すると、このブログの読者は、
 @35歳以下が60%
 A女性が45%
という結果が出る。
ここ数年変わらない傾向だ。

アナリシスの年齢・性別は読者が他のサイトを見た履歴から類推している。
例えば、アニメのサイトが多いなら25歳以下の男性、高級化粧品のサイトが多ければ35歳以上の女性とか・・・。

アナリシスの判定が正確かどうか、ネットで検索してみてもよく分からない。
ちゃんと検証した人がいないようだ。

このオッサンの独言ブログに若者や女性がそう多く訪問してくれるとは思えない。
私的には、
 @35〜65歳が80%
 A女性が15%
という感覚でいる。

実際はどうなんだろう?
私もそうだがネットをよく見る暇人は、アニメも見るし、ゲーム動画も見る。
美人ユーチューバーの顔が拝みたくて、若い女性向けのファッション動画も見る。
実年齢より若く、かつ、女性寄りに判定され易い閲覧履歴を持つのではなかろうか。

気にはなるが分かりようがない。
お暇な方は思いつくままコメントを頂ければ幸いである。

posted by なすび at 15:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

コロナも都会と地方では事情が異なる

地方にある私の県も感染者が少しづつ増え、今や累計で数十名になる。
私の市からも感染者が出たから、皆それなりに注意している。

私も県が出す情報やツイッターなどで県内の感染状況をチェックしている。
が、基本構造は変わっていない。

県外で感染した人間が家族や友人に飲食を介して移す。
飲食を共にしない限り、感染することはほとんどない。
感染した人間の多くは数日の出勤をしているが、職場でクラスターが発生した例はない。

県の情報は飲食の有無に触れていないから詳細は分からない。
が、情報を分析した限りでは、一緒に仕事をした程度で感染することは極まれだと思われる。
まして、スーパーやご近所で感染することは皆無だろう。

他人と飲食せず、マスク、手洗いさえしていれば、まず感染しない。
宝くじで一等が当たるレベルの確率だと思われる。

以上のような状況だから、東京や大都市などと事情は随分異なる。
外出にそれほど神経質になる必要もない。
私は毎日スーパーに行き、弁当屋に行き、ときには近場の観光地にも行っている。
もちろん、マスクをし、外出後の手洗いは欠かさない。

東京など大都市は海外や県外の流入者が多い。
人口密度も高く、移動には公共交通機関を利用する。
そして、感染経路のトレースもできなくなっているし、情報開示も怪しい。
累計数十名の地方とは事情が違う。

マスコミは東京中心だから情報が偏る。
地方の人はマスコミの報道に敏感になり過ぎる必要はない。
自分で県内の状況をチェックした方が余程正確な対処ができる。

posted by なすび at 19:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月20日

芸能人のユーチューバーが増えてきた

最近、芸能人のユーチューバーが増えてきた。
落ち目の人が多いけど、人気がある人もそこそこいる。
広告もテレビ・新聞よりネットの方が多いようだ。
芸能人も大手メディアだけというわけにはいかなくなったのだろう。
時代の流れだね。

 *

4月に入って、ユーチューバーの広告収入が激減しているらしい。
3割になった(7割減)という人もいる。
コロナの影響でYouTubeに広告を出す企業が減ったんだろう。
数ヶ月はこの状態が続くんじゃないかな。

 *

芸能人は入って来るわ、コロナで広告収入は減るわで、ユーチューバーも厳しいね。
生き残りをかけて面白いコンテンツを作り続けなければらない。
視聴者としては質の高い動画を見られて満足だけど。

posted by なすび at 11:27| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

時代はYouTubeかな

ツイッターを始めてみた。
内容はこのブログ同様、時事ネタが多い。
100回くらいつぶやいてみたが、フォロワーも返信も皆無である。

ネタによっては、数千回読まれたつぶやきもある。
共感でも反感でも結構だ。
読んだのなら、何か反応して欲しいと思うが、意外としないもんだねえ(笑)。

ツイッターはコミュニケーション目的で始めたから当て外れである。
ヤル気がかなり失せている。

一方で反応がよく返ってくるのはYouTubeである。
ニュース動画にコメントを入れると、共感・反感がタイムリーに返って来て楽しい。

幼稚な反論も多いが、それを論破するのも、また楽しみである。
高評価を付けられるのも悪い気はしない。
暇人の趣味には持って来いだ。

やっぱり、時代はYouTubeかな。

【追記】
 この記事を投稿した後、ツイッターを見てみたら初めてのフォロワーが一人。
 その人のツイートを見ると・・・どうやら、サヨクっぽい(笑)。
 私の公務員批判のツイートに共感してくれたようだ。
 いずれ私のサヨク嫌いは分かるから、初めてのフォロワーを失う可能性は高い。


posted by なすび at 21:16| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

夜の店で人生を捨てる

既に書いたことで恐縮だが、わが県の主要な感染源は「他県の夜の店」である。
他県まで行って夜遊びしたバカ男が家族や友人にうつす・・・これだけで8割は超えるんじゃないかな。

地方はみんな同じ構図だろう。
夜の店・・・キャバクラや風俗が主要な感染源。
もし、これを止めていたら、地方の感染者は2割以下になったと思う。

みんな薄々分かってきたから、感染者に同情する人は少ない。
バカ本人、バカの家族や友人だからだ。
同情されるとしたら、職場でうつされた人くらいか。

感染者が中小企業勤務なら、クビにされる可能性は高い。
会社の業務を止め、評判を落としたからだ。
大企業や公務員ならクビにされることはないが、事実上、会社にいられない状態にはなるだろう。
結局、辞めざるを得ない。

誰にも同情されることはない。
飲酒運転して事故ったようなもの・・・というよりも悪いだろう。
市民や会社に多大な危険をもたらしたから。

感染者の中には教員もいるようだが、生徒にうつしたら大変なことだ。
教員を辞めるのは当然として、生徒を傷つけたという心の傷を一生背負うことになる。

社会的ステイタスの高い人ほど、感染した場合の社会的制裁リスクは高い。
家庭崩壊もある。
夜の店で人生を捨てるのは馬鹿々々し過ぎると思うが、いまだに後を絶たない。

posted by なすび at 12:11| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする