2016年07月09日

選挙には行くつもり

明日は参院選である。
焦点がなく盛り上がりに欠けている。

私の選挙区は自民と左翼政党の戦いである。
左翼は嫌いなので自民に入れるのが筋だろうが、ネットで調べてみると自民の候補者も怪しい。
危ない人たちとお付き合いもある感じである。
選挙区は白票にしようかな・・・左翼が勝つことはなさそうだし。

比例区は悩ましい。
「日本のこころ」に入れたいが、「青山繁晴」も応援したい。
青山はトップ当選との噂もあるから、苦戦している「日本のこころ」に入れてあげようかな。

母親に聞いたら「生活」は知っていたのに「日本のこころ」は知らなかった。
情報源はテレビ、新聞という典型的な老人だから、やはりマスコミが悪い。
マスコミは金持ちの味方だから、金に転び難い政党が嫌いなのだろう。

投票場は私が通った小学校である。
道すがら見ることはあっても、校内に入るのは卒業以来かもしれない。
選挙自体のテンションは上がらないが、学校訪問のため選挙には行くつもりだ。

posted by なすび at 19:58| Comment(4) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

猫の人気が高いわけ

最近はペットとして犬より猫のほうが人気が高い。
私が子供のころはペットといえば犬だったから、ここ40年で大きく変わったことのひとつだろう。

理由はいろいろ考えられるが、私は騒音に対する意識の変化を挙げる。
犬は吠えるが、猫はそれほど音を出さない。
犬は外飼いが多いが、猫は家飼いが多い。
だから、隣近所の迷惑を気にする人は猫を室内飼いするだろう。

昔はピアノにしても何にしても音を出し放題で、それを注意し難い雰囲気があった。
社会全体が音にルーズであった。
国が発展して、各地で工事や家の新築をしていたからかもしれない。

しかし、最近は無闇に大きな音を立てることはよくないという意識が浸透したきた。
日本自体が落ち着いて、成熟してきたともいえるだろう。

私は騒音に敏感で、たてるのもたてられるのも嫌いなたちだから、この傾向は非常に歓迎である。
私は「騒音=暴力」という認識である。
山の中の一軒家の魅力を挙げるとしたら、まず真っ先に騒音がないということだろう。

posted by なすび at 12:58| Comment(4) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

看板に偽りなし

反日サヨク政党が共闘するようである。

民主はおバカな上流志向、維新はその仲間割れ、共産は裏のある庶民派だろう。
他は数のうちに入らない。

まずは、民主と維新が合併するようである。
両者は権力闘争で分派しただけだ。
維新という名も紛らわしいから、さっさと一緒になるがいい。
名を変えても中身は変わらないから、合わせて旧来の民主でいいだろう。
名を覚えるのも面倒である。

面倒ついでに、共産も民主と一緒になったらいい。
このときは、さすがに名を変えざるを得まい。
共産は高学歴が多いから、民主なんて馬鹿にしているだろうし。
おススメは「反日」である。
看板に偽りはないほうがいい。

自民VS反日・・・素晴らしい、マスメディアが望んだ二大政党ができあがる。

自民にも中韓が大好きな反日政治家が多い。
面倒だから、この際、反日党に合流したらいかがだろうか。

彼らも政権与党から移るわけだから、プライドがある。
反日党というわけにもいくまい。
素直に「中韓党」でいかがだろうか。
反日党も親中韓だから納得だろう。

そうなると自民も名を変えざるを得ない。
ストレートに「国民党」である。

国民党VS中韓党・・・なんだか台湾の逆バージョンのようだ。
看板に偽りはないから、これでいいのだろう。

posted by なすび at 14:27| Comment(4) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月21日

マイナス金利に反対する人

日銀のマイナス金利政策については賛否両論ある。
結果も日銀が意図したとおり(円安)に動いているかどうかも分からない。

しかし、本来利子のつかない当座預金に金利をつけていたわけだから、廃止されて当然である。
国民の税金を使って銀行を助けていたわけだ。

この政策によって、銀行の経営は厳しくなる。
普通の会社であれば皆受け止めている当然の厳しさである。
銀行は普通の会社と違って潰れたら影響が大きいから、潰れない程度の厳しさであれば問題ない。

この政策を批判しているのは銀行系の人である。
また、財務官僚も銀行とつるんでいるから反対である。
利権を手放したくないから当然だろう。

実際はすべての日銀当座預金をマイナス金利にしたわけではない。
ほんの一部である。
にも関わらず、一般預金者の金利を下げたのは銀行側の仕返しと考えていいだろう。
そんな力があるのなら、融資を求めている優良な中小企業を探す努力をして欲しいものだ。

posted by なすび at 18:15| Comment(4) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月02日

終わっている人たち

ブログ村の左翼ブロガーの記事は「反安倍」で占められている。
私には安倍政権がそれほど右派的な施策をしていると思えないので、不思議である。

民主が政権を持っても、安保や原発は通した法案だろう。
憲法改正も当然検討するはずだ。
そうしないと欧米から取り残されるからである。

だから、「反安倍」の左翼ブロガーは民主や共産の支持者で、「安倍さえ倒せれば政策などどうでもいい」と考えているとしか思えない。
随分と熱心に記事を書いているようだが、この姿勢では読者の支持を得られないだろう。
政策よりも感情が先立てば、狂信的な支持者以外は「引く」こと間違いない。
彼らも支持する団体(民主)と行動をシンクロさせているのだろう。

安倍政権はノンポリのバランス型である。
自虐感情の残る国民性を反映して「中道左派」的な政権といえる。
もちろんアメリカへの配慮は欠かせない。
我慢強いサラリーマンのような政権である。
私の好みではないが「生き残る」ためには最も現実的な手法なのかもしれない。

日本社会には欧米のように強い対立構造はないから、そもそも政策で違いを出すのは無理がある。
だから、政党は行政能力で差別化されるしかない。
実務能力では民主ではとても自民にかなわない・・・これが今の大勢だろう。

私は保守政党が育ってほしいので「日本のこころを大切にする党」を応援するが、多くの人が現実的な落とし処として自民を支持するのは理解できる。
国民感情を理解できない左翼政党、左翼ブロガーはやはり「終わっている」ということになるのだろう。


【追記】
 なんでも反対する「反対野党」もそれなりに意義がある。
 与党の慢心を諫めるからだ。
 しかし、自ら政権を担おうとすると、限りなく自民に似てくる。
 日本には対立構造がないから、落ち着きどころは結局一つになるのである。

posted by なすび at 20:48| Comment(2) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする