2016年09月14日

知らん顔

暑さが過ぎ、やっと過ごし易くなった。
車で何度か遠出している。

青い海を見たり、

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寺社仏閣を訪ねたりしている。

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その間も様々な事件が起きているが、大筋は変わっていない。
核を持っている国が持っていない国を恐喝して金を毟っているだけ。
日本やドイツのように豊かな国は毟られても何とかなるが、中東やアフリカは厳しいだろう。

日本はもっと強気に出ればいいと思うが、国民の総意は私とは異なるのだろう。
頭を下げてみたり、金を出してみたり、自国民を騙してみたり、のらりくらりとしている。
実際にそれで何とかなっているから、それはそれで間違いではないのだろうが、私の趣味には合わない。
もう勝手にやってろという気分である。

黒猫のように知らん顔しているのが精神衛生上最良だ。

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posted by なすび at 15:43| Comment(4) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

都知事選について

東京都知事は早々に小池に当確が出たようだ。
後半、鳥越が失速してからは「ほぼ決まり」だったので当然の結果である。

知名度、後援、メディアの報道姿勢からすれば、当選者は最初から小池、鳥越、増田の3人に絞られていた。
小池は韓国学校、外国人参政権などにはっきりと反対を述べたので、3人の中では最も保守に受けがよかった。
一番好まれるのは桜井誠だろうが、「当選の目がなさ過ぎる」という理由で小池を応援するネット保守メディアもあった。

しかし、それはネットの世界であり、多数の有権者の判断は以下のような感じだろう。
鳥越は政治家の資質を疑われ、女性スキャンダルによって自爆した。
増田は知名度が弱く、彼を応援する東京都連への不信感もあって最初から勝てない感じだった。
比較的傷が少なく、女性、自民党の応援がないチャレンジという要素が受けた小池が勝った。

さて、小池知事になるわけだが、もちろん問題はある。
彼女は「政界渡り鳥」と言われ、親分をころころと変えてきた人だから、まあ金と権力志向の典型的な政治家である。
当然、政治資金に問題があり、「金銭スキャンダル」に見舞われるだろう。
文春をはじめ各誌ネタは収集済みだと思われる。
猪瀬、舛添に続き3連続の金銭スキャンダル辞任がありそうだ。

問題はいつ炸裂するかであるが、私が週刊誌編集長なら当面は避ける。
たとえ事実であり、前任2者よりも問題が大きくても、3回続けて間違った選択をしたと認めることを都民が嫌がるからである。
有権者の自己正当化により、せっかくの砲弾が炸裂しない。
炸裂するには1年程度の冷却期間が必要だ。
だから、小池は1年のうちに都民の心を掴む必要がある。
それが被弾しない唯一の方法だろう。

posted by なすび at 21:40| Comment(6) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月09日

選挙には行くつもり

明日は参院選である。
焦点がなく盛り上がりに欠けている。

私の選挙区は自民と左翼政党の戦いである。
左翼は嫌いなので自民に入れるのが筋だろうが、ネットで調べてみると自民の候補者も怪しい。
危ない人たちとお付き合いもある感じである。
選挙区は白票にしようかな・・・左翼が勝つことはなさそうだし。

比例区は悩ましい。
「日本のこころ」に入れたいが、「青山繁晴」も応援したい。
青山はトップ当選との噂もあるから、苦戦している「日本のこころ」に入れてあげようかな。

母親に聞いたら「生活」は知っていたのに「日本のこころ」は知らなかった。
情報源はテレビ、新聞という典型的な老人だから、やはりマスコミが悪い。
マスコミは金持ちの味方だから、金に転び難い政党が嫌いなのだろう。

投票場は私が通った小学校である。
道すがら見ることはあっても、校内に入るのは卒業以来かもしれない。
選挙自体のテンションは上がらないが、学校訪問のため選挙には行くつもりだ。

posted by なすび at 19:58| Comment(4) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月05日

猫の人気が高いわけ

最近はペットとして犬より猫のほうが人気が高い。
私が子供のころはペットといえば犬だったから、ここ40年で大きく変わったことのひとつだろう。

理由はいろいろ考えられるが、私は騒音に対する意識の変化を挙げる。
犬は吠えるが、猫はそれほど音を出さない。
犬は外飼いが多いが、猫は家飼いが多い。
だから、隣近所の迷惑を気にする人は猫を室内飼いするだろう。

昔はピアノにしても何にしても音を出し放題で、それを注意し難い雰囲気があった。
社会全体が音にルーズであった。
国が発展して、各地で工事や家の新築をしていたからかもしれない。

しかし、最近は無闇に大きな音を立てることはよくないという意識が浸透したきた。
日本自体が落ち着いて、成熟してきたともいえるだろう。

私は騒音に敏感で、たてるのもたてられるのも嫌いなたちだから、この傾向は非常に歓迎である。
私は「騒音=暴力」という認識である。
山の中の一軒家の魅力を挙げるとしたら、まず真っ先に騒音がないということだろう。

posted by なすび at 12:58| Comment(4) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

看板に偽りなし

反日サヨク政党が共闘するようである。

民主はおバカな上流志向、維新はその仲間割れ、共産は裏のある庶民派だろう。
他は数のうちに入らない。

まずは、民主と維新が合併するようである。
両者は権力闘争で分派しただけだ。
維新という名も紛らわしいから、さっさと一緒になるがいい。
名を変えても中身は変わらないから、合わせて旧来の民主でいいだろう。
名を覚えるのも面倒である。

面倒ついでに、共産も民主と一緒になったらいい。
このときは、さすがに名を変えざるを得まい。
共産は高学歴が多いから、民主なんて馬鹿にしているだろうし。
おススメは「反日」である。
看板に偽りはないほうがいい。

自民VS反日・・・素晴らしい、マスメディアが望んだ二大政党ができあがる。

自民にも中韓が大好きな反日政治家が多い。
面倒だから、この際、反日党に合流したらいかがだろうか。

彼らも政権与党から移るわけだから、プライドがある。
反日党というわけにもいくまい。
素直に「中韓党」でいかがだろうか。
反日党も親中韓だから納得だろう。

そうなると自民も名を変えざるを得ない。
ストレートに「国民党」である。

国民党VS中韓党・・・なんだか台湾の逆バージョンのようだ。
看板に偽りはないから、これでいいのだろう。

posted by なすび at 14:27| Comment(4) | 日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする