2018年11月18日

「セミリタイア」カテゴリのいいとこ

私のブログは「セミリタイア」カテゴリを主軸に置いている。
今日は、このカテゴリのいいところを書いてみよう。

@男性中心
 私は生活エッセイ風の記事が好きだが、この手のカテゴリは女性中心である。
 書き手も読者も圧倒的に女性だ。
 正直、女性の記事は男の私にとって面白くない。
 女性受けするブログほど面白くないのは不思議である。
 セミリタイア村は書き手、読者ともに男性中心である。
 だから、読んでいて楽しい。

A投稿数が多い
 登録者数の割に投稿数が多いと思う。
 実際にリタイアしている人が多いから暇なのだろうか。
 読者も多いし、みな真面目に読んでいる印象がある。

B共感できる
 リタイア志向がある人は「社交嫌い」「自由志向」という共通の性格を持っている。
 性格の近い人が集まっているサイトだから共感しやすい。


【余談】
 ブログを始めて気づいたのは、ネットメディアも「女性中心」ということである。
 おそらく、スマホが普及してからだろう。
 ブログ村のトップブロガーもその読者もほとんどが女性である。
 男性ブロガーはどこに生息しているのだろう・・・と思う次第である。

posted by なすび at 19:53| Comment(4) | リタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

リタイアしたい人に向かない仕事

リタイアしたい人に向かない仕事とは・・・私の見解では「公務員」である。
意外に思う人が多いかもしれない。
理由は以下の通り。

リタイアを志向する人は「人間関係が苦手」「社交が苦手」という人が多い。
ところが、公務員は人間関係や社交が重視される仕事だからである。

一般企業においても、人間関係や社交は重要だ。
私見では、出世や評価の要件の8割は社交能力である。
しかし、一般企業は物が売れなければ潰れるしかない。
だから、同時に生産性、すなわち「仕事ができる」ことも求められる。

ところが、公務員は潰れる心配がないので生産性は二の次である。
その結果、出世や評価の要件の10割が社交能力になる。
だから、社交が苦手なリタイア志向者には向かないのである。

「出世や評価なんて、どうでもいいよ」という人がいる。
大抵、若い人である。
しかし、出世するかしないかで年収は結構変わる。
35過ぎて年相応のポジションにいないと、同世代からは当然、20代の女の子にも軽んじられる(当然モテない)。
仕事を教えた後輩が上司になる。
普通の神経の持ち主なら、まず耐えられない。

「仕事もできない」「社交もできない」という人はしかたがない。
評価のしようがないからだ。
しかし、「仕事はちゃんとやれるが社交は嫌い」という人もいるだろう。
そういう人が悔しい思いをしなくて済む仕事、最も向く仕事は能力が求められる「専門職」である。
社交能力が多少低くても、仕事ができれば大きく評価値を下げられないからだ。

そして、最も向かないのが生産性をそれほど問われない「公務員」ということになる。
評価基準が100%社交なのだから、社交嫌いには報われない仕事である。

posted by なすび at 08:07| Comment(6) | リタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月10日

リタイア村には実家暮しにネガティブな人が多い

リタイア村には実家暮しにネガティブな人が多い。
当然である。
仲のよい親子関係の家庭で育った子は対人関係が上手な場合が多い。
対人関係が上手ければ、早期リタイアなど考えないだろう。
だから、早期リタイアを考える人の育った家庭(すなわち親)はイマイチということになる。

もちろん、私の家も例外ではない。
私は母と同居だが、それほど仲が良いわけではない。
親子喧嘩のネタはいくらでも転がっているが、発展性がないのでしないだけである。
(母と話していると、いつも同じところを堂々巡りすることになる。)

幸い実家は部屋数があるから、私が使うエリアと母が使うエリアは完全に分かれている。
母と顔を突き合わすのは晩飯のときくらいである。
その時も会話はほとんどない。
無理にしないのではなく、話が全くかみ合わないので、しなくなっただけである。

それでいい。
私も母もタダで住める場所は必要だ。
母も私の労力は必要だし、私も母の年金は助かる。
どちらかが家を出る必要もないのである。

いまのところ、こんな感じであるが、まあ、母がボケるまで続くだろう。

posted by なすび at 19:48| Comment(4) | リタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

リタイアの醍醐味

人に好かれた方がいいのか、悪いのか・・・普通なら好かれた方がいいだろう。
しかし、周りの評判が気にならないのなら、評判を落とすことによって損をしないなら、嫌われた方がいい。
理由は、周りが腫れ物に触るかのように注意して接してくれるからである。

社会人であれば、さすがに嫌われるのはマズい。
仕事上の情報も入って来なくなるし、協力も得られない。
何より、出世に響く。
しかし、リタイア者で、人付き合いをする気がないのなら、絶対に煙たがられた方がいい。

知人なら、つまらない連絡がなくなる。
隣近所なら、騒音に気をつけて貰える。
地域なら、変な役員に任命されることはない。

私はリタイアし、実家に戻って2年半になる。
近所で話す人は隣と裏のおじさん二人である。
あとは、挨拶する程度。
地方の近所付合いといえども、こんなものである。

だから、騒音その他で文句が言いたいときは遠慮なく言うようにしている。
確実に煙たがられていると思うが、マナーを守らず、他人に迷惑をかける方が悪いのである。
言いたいことを誰に対しても言えるのがリタイアの醍醐味だ。

posted by なすび at 16:16| Comment(2) | リタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月06日

冬の一日

夏はエアコンを使うので燃費が悪いと思っていたが、冬の方がさらに悪い。
寒くてエンジンが温まらないからである。
夏場は20キロ以上の燃費も、冬場は19キロ以下である。

道路に雪は積っていないが、小雪が降りかかり、雪煙が舞う中、道の駅へ買い物に行った。
デミオの表示する外気温はー2℃である。
朝の9時半でこの気温は初めてだ。
今日は特に寒い。

買い物を終えて家で一杯飲む。
昨日作った鯛の昆布締めで貰いものの大吟醸を、牛肉多めのきんぴら牛蒡で金麦を飲む。
昼前から結構なことである。

パソコンで虎ノ門ニュースを聴きながら呑む。
聴き終えたらゲームをする。
ゲームに飽きたらパソコンに戻ってYouTubeでも見る。
将棋、野外料理、犬猫物が好きだ。

今日明日がこの冬一番の寒さのようだ。
灯油ファンヒーターを一日中点けている。
灯油の消費が激しい。
明後日にはまた買いに行かねばならない。

posted by なすび at 11:09| Comment(4) | リタイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする