2017年03月28日

退屈が嫌いではない

バチバチと強い雨音がするから何かと思ったら雹であった。
昨日のことである。
珍しいから写真を撮ってみた。

DSC_1793.jpg

桜が咲こうかという季節だが、この時期は天候が不順だ。
体調を崩しやすい。

私も何となく風邪気味で家に引きこもり状態である。
出るのは一日一回、車で買い物に行くだけ。
あとはビールを飲みながらネットをして、気が向けば庭で草取りをする。

誰かに退屈しないのかと言われそうである。
確かに退屈といえば退屈だが私は退屈が嫌いではないと答えそうだ。
そんなことを考えていると、陽が傾き、晩飯を食べ、寝ることになって一日が終わる。
困ったものである。

posted by なすび at 12:34| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

パククネが失った特権

パククネ(韓国大統領)は弾劾されなければ、退任した後、国から以下の権利が頂けたようだ。

 @月120万円の年金
 A事務所および秘書
 B医療費無料

もし、私(56歳の独身リタイア者)に同じ権利が頂けるとしたら、こんな感じだ。

 @月120万円は使い切れない。
  正直、使い道に困る。
  車を外車に代えてもいいが、今のデミオが気に入っているので困ったものだ。
  美食三昧といきたいが、毎食、料亭料理では飽きる。
  女遊びをする以外、使い方が分からない。
  お手伝いさんを雇ってもいいが、母とうまくやってくれるだろうか。

 A私は地方都市住いだが、駅前に事務所をくれるなら貰ってもいい。
  たぶん、ほとんど行かないし、使わないだろう。
  リタイアして活動していないのだから秘書もいらない。
  が、くれるというなら、駅前事務所に置いておいて、確定申告や雑事をして貰おう。
  私の秘書はきっと暇過ぎて発狂するだろう。

 B医療費無料は助かる。
  頂けるものなら頂きたい権利だ。
  が、リタイアして無収入の私は国保の負担も少ない。
  特別なことがなければ、月に一万円も浮かないだろう。

以上である。
まあ、普通の人には不要な特権ということだ。


【追記1】
 他の記事を当たると、秘書はなんと3人だそうだ。
 別に運転手も付くらしい。
 部下を遊ばせないために必死で仕事を作っていた管理職時代を思い出した。
 有難いを通り越して、もはや責苦である。

【追記2】
 警備兵も25人程度付くらしい。
 私の狭い敷地に25人も収納することは不可能である。
 近所迷惑も甚だしい。
 有難いを通り越して、もはやイジメである。

【追記3】
 交通費、通信費も無料だそうだ。
 これだけは有難く頂くことにする(泣)。

posted by なすび at 11:19| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

私の住んでいる場所

私は地方都市の郊外に住んでいる。
市の人口は10数万、近くに大都市はない。

市の中心部(駅前)まで4キロ(クロスバイクで20分)。
徒歩5分以内に大型スーパー、バス停、地銀がある。
2キロ以内には飲食店、飲食チェーン店、ホカベン、病院があるから、自転車だけで生活は成り立つ。

しかし、行楽地へ行くには車が必要だ。
ニトリやホームセンターで買い物するにも車は必要。
だから、コンパクトカーを所有している。

自宅は住宅地の中にあるが、意外と人付き合いはない。
隣家のおじさんと庭の塀越しに話をする程度である。
母は数人の友人があるようだが、好んで付き合っているだけで無理はしていない。
よく「田舎は近所付き合いが煩わしい」という話を聞くが、よほど大田舎なのだろう。
私の近所ではマンション程ではないが、都会の住宅地並みにはクールである。

工場誘致に成功したせいか、人口はそれほど減っていない。
田んぼを潰して新築の住宅地もできている。
一方で、一人暮らしの老人も多く、空き家や空き地も目立つ。
工場があるからだろう、中国人の若い女性が数人、自転車に乗って行動している姿を目にする。

土地は安いが売れない。
私が相続した20年前の半額以下だろうか、地価は下がり続けている。
私は自宅の不動産を自分の資産の対象から外している。

やはり地方だから都市部に比べ空気はきれいだ。
しかし、近年、家の前の道に車が増えて、必ずしも環境がいいとは言えない。
一方で、郊外の道は車が少なくドライブは快適である。
行楽地に行っても駐車場は無料だ(行楽地自体も無料の場所が多い)。
車を運転していると、このままどこにでも行けそうな気がしてくる。
運転が嫌いでなければ楽しい場所だ。

外食は都市部に劣る。
値段もそれほど安くはない。
スーパーは品も価格も都市部と大差はない。
道の駅に行けば、魚や野菜は安くて新鮮。
デパートや専門店は少ないから高級品、特殊な品は手に入り難い。
ネットで買うしかないが、私は今のところ必要としていない。

思いつくままに書いた。
地方都市(中田舎)への移住を考えている人の参考になれば幸いである。

posted by なすび at 22:54| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

とりとめのない話

相変わらず地元観光を続けている。
他にしたいことがないのだからしかたがない。

最近は雨が降ったり、暑かったりで、移動はもっぱら車である。
3000キロ以上走っているのでデミオにも随分と馴染んできた。
コンパクトカーは小回りが利いて、燃費もいいので便利だ。

地方平日の観光地は人が少ない。
それがいい。
有名な観光スポットには案内のおじさん、おばさんがいる。
リタイアしたボランティアだろう。
彼らも暇だから同じく暇な私に付き合ってくれる。

私は歴史好きで、下調べもするタイプなので、彼らの表面的な説明では満足できない。
つい突っ込んだ話題を振って彼らを困らせている。

地方といえども観光地はきれいに整備され、無料ガイドまでいる。
無料で見せてくれる場所も多い。
日本は余裕のある国だ。

私はボランティアをするほど人間好きでも勤勉でもない。
退屈すれば家で酒でも飲んでいるだろう。

しかし、私のような人間ばかりでは詰まらないので、ボランティアをする人も必要だ。
世の中、私の邪魔にならない限り、いろいろな人がいた方がいい。

何だかとりとめのない話になった。
私の生活がとりとめがないのでしかたがないだろう。

posted by なすび at 17:41| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

賢くない私

実家に帰って何十年ぶりかに母と二人暮しを始めた。
正直「こんな人だったのか」と驚くことは多い。
子供時分の記憶と繋げていくと「なるほど」と納得する。
そして、この母の子供だから私も姉もこの程度かと諦めたりするのである。

世に少数の立派な人がいるが、きっと親が立派なのだろう。
なかなか「藍より青く」はなれないものだ。

私は頭のいい友人が欲しかった。
一を聞けば十を知るような人と友達になりたかった。
まあ、頭がいいのだから立派な大学を出て、立派な就職もしているだろう。

しかし、それだけではない。
世の理が分かり、理屈を理解し、理想も分かり、現実も理解し・・・何より自分をよく知っているだろう。
本当は自分がそんな人になりたかった。

そんな人はこの世のどこにいるのだろうか。
私は大手といわれる会社に勤め、そこで出世したり、学歴が高い人とも接したが、残念ながらお目にかかったことはない。
大学で研究でもしているのだろうか。
一人世を離れ、孤高の生活をしているのだろうか。

きっと賢い人は賢い人同士つるんでいるのだろう。
賢くない私には関りのない世界があるはずだ。

posted by なすび at 22:40| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする