2020年07月19日

どこに住むか

会社員時代は関西の都市部に住んでいたが、リタイアして地方都市の実家に移った。
実家は私が相続しており、家賃が掛からない。
年金持ちの母が一人暮らししており、一緒に住めば生活費が安くなる。
というのが、主な理由である。

だから、実家を相続していなければ、今の場所に住んではいなかったと思う。
おそらく、1〜2年単位で住んでみたかった地域・場所に住み、終の棲家を見つけるような移住生活をしていたと思う。
それはそれで面白そうだ。

終の棲家としては暖かい場所を志向しているし、西日本の出身だから、南九州・沖縄辺りがターゲットになったのではと思う。
いずれにしても、関東や関西の都市部には住もうと思わなかっただろう。
私は家がビッチリ建て込んでいる都市部が好きではないし、マンション暮らしも好きではない。
長年、関西の都市部のマンションに住んでいたから実感している。
都市住いでも、郊外で山や畑に隣接しているような場所が落ち着いた。
(私が地方出身者だからかと思ったが、地方出身者でも都市のマンションが好きという人もいるから個人の好みかもしれない。)

何ヶ所か移住生活の後、やはり生まれ故郷が懐かしいと思うようになれば、地元の県に戻っただろう。
しかし、実家の近くに戻ったかどうかは微妙だ。
県内にも、もう少し歴史や文化を感じさせる町がある。
そこに移り住んだだろう。

しかし、実際は相続した実家がある。
タダで住める場所を捨てる必要もないし、慌てて売る必要もない。
この場所を拠点に旅行や1〜2ヶ月の長期滞在をしようと考えている。

posted by なすび at 11:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月16日

夢の話

夢を見るのは楽しい。
寝ているときに見るの夢の話である。
夢が楽しいのは自分が主人公のドラマを見れるということだが、何よりも起きているときに想像できないような荒唐無稽な状況が出現することだ。

先日見た夢は新幹線で移動中に見知らぬ男に尋問された夢である。
男の親族の女性が殺されたようで、私はその犯人として疑われている。
私の隣には私の愛人が座っており、幸せそうに私に身体を預けている。
その状況で、私は女性を殺していないか自分の記憶をたどっており、殺した記憶がないのでホッとしている。

訳の分からない話である。
起きているときに想像しろと言われても不可能なレベルの荒唐無稽さである。
だから、夢というものは楽しい。
自分の想像を超えるからだ。

しかし、夢という料理にも素材が必要だ。
最近は人と関わることも少ない。
会社を離れて久しいから、会社時代の知人も登場しなくなった。
それで、よく夢に出てくるのが将棋の棋士や女流棋士である。
ネット動画で将棋中継をよく見ているからだろう。

今日の昼寝中の夢に出てきたのは棋聖になった藤井聡太と香川愛生・山口恵梨子という美人女流棋士である。
彼らが私とどう関わってドラマを演じてくれたか、まったく記憶に残っていないが、出てきたことは間違いない。

実物であれ、画面上であれ、よく目にする人が夢に出てくるのは不思議もないが、ゲームの登場人物だけは出てきたことがない。
一日何時間もやっているのに不思議といえば不思議である。

posted by なすび at 23:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月08日

変わり映えしない近況

先週、久しぶりに温泉に行った。
最後に行ったのが2月だったか、3月だったか・・・思い出せないほど久し振りである。

ローカルな温泉で、ほとんどが近場の客ばかりである。
それでもいつもより客は少なかった。

やはり温泉はいい。
ゆったり入れて身体もしっかり洗える。
疲れも取れるようだ。

週に一度ペースくらいで温泉も再開しようと思っていたら、東京などの都市部で感染者が増えてきた。
わが県はもう2ヶ月新規感染者はいない。
だから、都会のことなど気にすることもないという気もするが、やはり気にはなる。
家には老母がいるから。
私一人なら再開してるかな。

 *

長雨が続いているので、日々家にいてゲーム(PS4)か将棋観戦である。
ゲームはレッドデッドリデンプション2という西部劇物のオープンワールドをやっている。
面倒な部分もあるが、一日数時間、主人公になったつもりでのんびりやるには悪くない。
将棋はabematvで藤井聡太を中心に観ている。
藤井七段は17歳だが、今現在最強の棋士だろう。

 *

庭の蓮も蕾が膨らんできた。
もう数日で今年の「あの世に咲く花」の写真がアップできるだろう。

posted by なすび at 13:33| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月27日

結論のない話

学生の頃、心理学に興味を持ったことがある。
内省的な若者なら多いだろう。

Aという行為がしたいのに、ついBという行為をしてしまう。
そういう自分の行動に疑問を感じたからである。

心理分析では
 ・本当にしたいAという行為をして失敗したら心が傷つくから
 ・あるいは、成功する(Aという行為がうまく行く)こと自体に不安を感じるから
という分析が多いかもしれない。
いずれにしても、できるだけ自分を突き放して客観視しようという習慣がついたのは確かだ。

自分を客観視したからといって立派な人間になれたわけではない。
しみじみと「私は意地悪だなあ」とか「冷たいなあ」とか理解しただけである。
特に人に好かれるようになったわけでもない。

逆に、他人に対する見方は厳しくなったかもしれない。
「よくそんなに自分に都合のよい理由で自分を甘やかせられるな」とか、「もっと厳しく自分を見つめるべきだ」とか。
他人に厳しい目を向ければ、他人からも厳しい目を向けられる。
心理学に興味を持ったからといって、現実的に得になったことは少ない。

しかし、この歳になって人の見方は変えようもなく、自己分析ができない人はバカに見える。
そして、世の中、自己分析など考えたこともないような人が多い。
それでも立派に生活していけるからである。

結論のない話になりそうである。
私も変わらないし、他人も変わらないということだ。

posted by なすび at 19:34| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

オッサンの独言

私は現在59歳。
最近は長生きな人が多いから80以上生きるかもしれないが、しっかり動けるのは後20年くらいだろう。
だから、20年以上先のことは考えない。
せいぜい30年くらいまでかな。

20年後の未来はどうなっているか・・・ある程度想像がつくね。
多少便利で合理的にはなっていると思うが、今とあまり変わっていない気がする。
日本経済も世界のトップクラスを何とか維持しているだろうし。
日本という先進国の安定した時代に生きられてラッキーだった。

地域紛争はあっても、大きな戦争はない。
何かあるとしたら中国だろう。
共産党が崩壊して、地域ごとに国が分裂したら面白いね。
そのときは行ってみたいな。

男も女も等しく会社で働く世になったから、地域や家族の在り方は変わりつつある。
繋がりはさらに希薄になっていくのだろう。
私は家族を持つ気がないからどうでもいいけど。
地域も崩壊しつつあるから、市や警察にしっかり取り締まって貰うしかない。

日本の若者にも日本の未来にもそれほど期待することはない。
30数年の会社員時代、若い人も見てきたが、賢い人は賢い、馬鹿な人は馬鹿。
他の世代と変わりはない。
いい時代に育ったから、やはり甘いのかな。
真面目に働いて、私の年金を支えてくれたらそれでいいよ。

コロナが終わったら、車で他県を旅したいな。
温泉旅館に泊まって、地域の酒と料理を楽しむ。
1、2泊の短い旅を繰り返したい。
今はそんなところかな。

posted by なすび at 22:57| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする