2015年01月12日

大人になって知った人生の真理

大人になって知った人生の真理10」というランキングがあった。

 1位 人生は「努力」と同じくらい「運」に左右される 198pt
 2位 結局、家柄の良いヤツには敵わない。スタート地点が違いすぎる 147pt
 3位 仕事をするうえで「体力」はかなり大事 146pt
 4位 「努力が報われる」とは限らない(が、努力しないと報われない) 144pt
 5位 30歳になっても40歳になっても、中身はけっこうガキのまま 121pt
 6位 マジメにやるとたいていバカをみる 79pt
 7位 「こうなりたい」と思い続けていると、意外と近づいていく 59pt
 8位 結局、女は金のあるヤツを選ぶ。ルックスなんて大して意味はない 57pt
 9位 大人になると友だちができない(作りにくい) 56pt
 10位 努力しても「地アタマの良いヤツ」には(たいてい)敵わない 53pt

ある程度の年齢の方なら、どれも皆納得だろう。

私が最も得心したのが「『こうなりたい』と思い続けていると、意外と近づいていく」だ。
自身実感したことが何度かある。
心の力とは大したものだ。

アリリタはもう実現間近だから、他に「こうなりたい」ものはあるかと言えば・・・ない。
旨いものを喰ってのんびり暮せれば十分である。
これも実現するだろう。

posted by なすび at 11:55| Comment(12) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

あたり前のこと

加藤茶、やしきたかじんの妻が怪しいようだ。
有名芸能人でなくても金持ちの中高年に嫁ぐ若い女が金目当てなのは当然である。

そんなミエミエのことが平然とできる女は相当にたちが悪い。
夫の死後、周囲が振り回されるのも当然である。

常識で考えれば誰でも分かることだ。
分からないのは色ボケした夫だけである。
若い頃は相当遊んで、経験も積んできたはずなのに・・・滑稽なことだ。

稀には美談や幸運とされることも起こるのだろう。
しかし、それは本当に稀である。
自分の身にはまず起こらないと考えるべきだ。

不幸が続いたり、過大なプライドを維持しようとすると起こりえない僥倖を望むようになる。
そして宗教にハマったり、詐欺にかかったりするのだろう。
なけなしの金を貢ぎ、親族からは疎まれる。

要はあたり前のことをあたり前に受け入れるということだろう。
そうすれば、それ以上の不幸を背負い込まなくて済む。

posted by なすび at 17:12| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

理想的な関係

ブログ村を見ても注目記事の大半は女性ブロガーである。
読者も恐らく女性だろう。
TV同様、ブログも女性上位のようだ。

男の私から見ると、女性ブログはあまり面白くない。
人の話、物の話のオンパレードだ。
人がくっついた離れたなんて生々しくて嫌だし、物も買い過ぎだろうと心配になってしまう。
そう思うのは私だけで、女性同士、楽しく、興味深く読み合っているのだろう。
性差による嗜好の違いは思いのほか大きい。

男性は具体的な人や物よりも抽象的な仕組みの方に興味が向く気がする。
定年後のお父さんが改めて妻と向き合ったとき、愕然とするのは当然だろう。
嗜好が違い過ぎる。
共通の目標(性・子供)もなくなれば、溝は埋めがたいだろう。
どうやって話を合わせているのか不思議だ。

リタイア後の仲間は同年輩の同性がいい。
近所にいて週に1、2度訪問し合う関係がいい。
庭先で缶ビールでも飲みながら、ちょっと話して帰る。
たまには一緒に温泉に行き、旨いものを飲み食いする。
そんな関係が理想だ。

posted by なすび at 16:51| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

「ありのままの〜」

アナ雪のエルサは悩んだ挙句、人の国の王の座を捨てて孤独な雪の女王になってしまった。
「ありのままの〜」自分を選んだわけである。

バツイチ女性と結婚するために退位したイギリス王もいた。
彼もまた「ありのままの〜」自分を選んだのだろう。

エルサも、イギリス王も社交が苦手な引きこもり体質のようみえる。
社交が仕事の王には向かない性格だ。
彼らも在職中は辛かっただろうし、ありのままの自分になってホッとしたことだろう。

王様や女王様はありのままを選んで隠居しても生活には困らない。
義務を果たせなかった王でも国が面倒を見てくれるからである。

しかし、庶民はそうはいかない。
私も新卒早々「ありのままの〜」自分になって会社など辞めてしまいたかった。
それでは行き倒れになるのが分かっていたので我慢して30年だ。

ありのままの自分になって意外な才能が開花し、大きな収入を得る人もいる。
しかし、それは少数派で、大半は生活を身内に頼る人生になる。
ありのままの自分と収入には負の因果関係が働く場合が多い。
世間に容易に認知される性質であれば既にオープンになっており、「ありのままの自分」「真の自分」という言葉は使わないからである。

「ありのままの〜」と歌っているときは気持ちいいが、ありのままでは生きていけないのが現実だ。

posted by なすび at 15:18| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

メンヘラ男の特徴

メンヘラ男の特徴」という記事があった。
メンヘラとはメンタルヘルスのことだ。

特徴は以下の通りらしい。
 @思い通りにならなければ気が済まない
 A虚言癖
 B日によって態度が違う
 C自分は特別だと思っている
 D世の中が間違ってると考えてる

少し分析してみよう。

 @思い通りにならなければ気が済まない
  これを表に出し過ぎると社会では生きていけない。
  成り立つのは権力者だけだ。
  だから、ここでは怒りやイライラが直ぐ顔に出る人という意味だろう。
  人間関係を大切にする人なら必死で隠そうとするから、表に出す人は社交を高く評価していない人だろう。

 A虚言癖
  話の大きい人、自慢を通り越して「嘘だろ」というレベルの人はいる。
  しかし、虚言癖といえるのは一人だけだった。
  この人には随分と迷惑を掛けられた。
  大学時代の友人だったが、失業して離婚して実際に心を病んでいた。
  孤独に弱い男だったので、とにかく誰かの関心を惹きたかったのだろうか。
  
 B日によって態度が違う
  極端な人には出会っていない。
  運がいいのか、私が鈍感なのか。

 C自分は特別だと思っている
  俗にプライドの高い人という意味だろう。
  もちろん自分を見下げて嬉しい人はいない。
  しかし、普通は他者評価(世間が自分をどう評価するか)に則って自己表現するものだ。
  そうしないと他者から受け入れられないからだ。
  この人にはそれよりも優先したい事項があるのだろう。
  孤独には強いだろうから、金を貯めて早々にアリリタ(隠遁)するのが最良だ。

 D世の中が間違ってると考えてる
  Cの人はこう考えるようになりがちだ。
  他人は自分が評価するほど自分のことを評価してくれないからである。

総評としては、@CDは「社交に関心が薄い」という傾向がある。
Aは「社交に関心がある」タイプかもしれない。
Bは単なる気質だろう。
いずれにしても、自分の他者評価に大きな不満がある人なのは確かだ。

posted by なすび at 13:54| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする