2018年09月02日

老人について

私は年寄(母86歳)と暮らしているから分かるが、歳をとったからといって性格が良くなるわけではない。
性格は変わらない。
私が子供の頃知っている母と同じである。

すなわち、良くも悪くもなっていないということだ。
長所も欠点もそのまま。
人間、欠点の方が多いから、困った程度もそのままである。

また、経験を重ねて賢くなっているわけでもない。
よく時代劇で知恵のある村長(むらおさ)が登場するが、あれは元々頭のいい人が歳をとっただけだろう。
普通の人間は経年によって、それほど賢くなるわけではない。

老人のいいところは過激なことをしないくらいだろう。
気力や体力が落ちて無茶なことをしたくてもできなくなっている。
そのほかは老人のいい点は何もない。

私もあと10年すれば老人と呼ばれる歳になる。
今以上に賢く、優れた人間にならないと理解しているから高望みはしない。
他人に好かれる必要もまったくない。
酷く憎まれなければ、それで結構だ。

posted by なすび at 18:12| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

歳をとると幸福になる

私は子供の頃から後悔の多い人間だった。
過去を振り返り、「ああしたらよかった、こうしたらもっとうまく行っていたはず」などと思い悩むタイプだった。

しかし、最近はほとんど後悔しなくなった。
理由は簡単で、後悔しても、やり直しが効かない歳になったからである。

いろいろ思い悩んで最適解を見つけても、その解を試す場がない。
試すためには、タイムマシンが必要だ。
よって、自分の中で完全に諦めがついてしまった。

ということで、夢のない、つまらない中高年になり下がったが、精神衛生上は非常にいい。
煩悶がほとんどないからである。
日々、暇つぶしの方法を考えるだけ。

歳をとると幸福度が上がるというが、こういう理由なんだろう。

posted by なすび at 20:47| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月29日

勝間和代の同性愛

同性愛は異性愛の変種であり、男役と女役があることに変わりはない。
勝間和代(49)がレズをカミングアウトしたようだが、下世話な私が最も関心を持ったのは、どちらが男役でどちらが女役だろうということであった。

勝間のお相手は40歳の会社経営者。
写真を見る限り、ごく普通の知的美人である。

ところがこのお相手、前歴があり、元タカラジェンヌの男役と交際していた(現在はパートナーシップ解消)。
勝間も「思春期ごろから女の子を好きになる感覚があった」と言っているようだから、勝間が男役でお相手が女役と考えてよかろう。

私的にはこの時点でほぼ納得し、問題解決した気分だが、もう少し考えてみよう。

このお相手が経営している会社はLGBTのコンサル会社である。
企業や団体にLGBTの研修など行うのだろう。

この人にとっては、有名人をパートナーにし、話題になれば自身の会社の利益に繋がる。
元タカラジェンヌとはディズニーシーで結婚式を挙げ話題になった。
勝間はブログでカミングアウトしたようだが、元タカラジェンヌ以上に有名人である。

勝間も元タカラジェンヌもこの人にカミングアウトさせられた感はあるな。
リスクは常に有名人側にある。
正直、このお相手に利用されている感じは拭えない。

男になりたい女はいるだろうが、女を相手に女役を演じてくれる女は少ないだろう。
本当に希少な存在である。
勝間としても彼女の言うこと聞かざるを得なかったのだろうか。

可哀相なのは勝間の3人の子供・・・これが、私の結論だ。

posted by なすび at 00:09| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

人間関係の極意

人間関係の極意は簡単である。

 善くしてくれる人には、善く返し
 普通の人には、普通に返し
 悪くしてくる人には、悪く返す

こうすれば、私にとって善い人がやってきて、悪い人は去ってゆく。
誠に有難い限りである。

日本もそうすればいいのに。
台湾なんかは善くしてあげたいし、欧米などの先進諸国とはそれなりに付き合いたい。
中国や朝鮮半島には酷く対応し、日本から遠ざけたいものだ。

posted by なすび at 23:24| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

裏の顔が透けて見える

実家に帰ってから県内のブログをよく見ている。
観光、イベント、ランチの情報が欲しいからである。

その中に県内のマイナーな歴史観光地を紹介しているブログがある。
メジャーな観光地情報は山ほどあるので、マイナーな場所を教えてくれるのは助かる。

しかし、この人ときどきブッ込んで来るのである。
何を・・・もちろん左翼プロパガンダをである(笑)。

反テロ法、反原発、反安倍という典型的な左翼思想である。
この人、日教組上りの元歴史教師ではないかと私は推測している。

しかし、地元の歴史が好きな人で左翼は珍しい。
結局、保守というのは自分、家族、友人、地域の延長で国家を贔屓にしているからだ。
だから、自県を愛する人は自国を愛する。
反対に、左翼は無国籍的な考えをする人が多いものである。

きっと、この人は自分の中で分裂があり、それに気づいていないのだろう。
教員を職業とする中で日教組の反日に染まり、そういう人間関係もまだ残っている。
しかし、自身の本音はどう考えても反日でない。
それがブログに表れている。

私の推察が事実だとすれば、ブログというのは本人が伝えたい表の顔以外に、裏の顔も透けて見えるから楽しいね。

posted by なすび at 12:35| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする