2021年03月05日

賢者は自分を信じ、バカは他人を信じる

賢者は自分を信じ、バカは他人を信じる。

もっとも、逆は真ならずで、自分を信じているから賢者とは限らない。

地頭がいい人が、経験と自問自答を繰り返して達する境地だろう。

世の中、バカが多過ぎる。

posted by なすび at 20:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月12日

さすが創業者

アルペン創業者(73)が女性(42)に暴行したようだ。
出会い系で知り合ったようだから、要は売春だったのだろう。
創業者は女性から10万円奪ったというが、これは彼が女に渡した金だろう。

腐っても上場企業の創業者、女が約束通りの性サービスを提供すれば、気持ちよく金を払って帰したはずだ。
女が創業者を騙し、約束通りの性サービスを提供しなかった。
そこは腐っても上場企業の創業者、泣き寝入りせず、女を成敗し、渡した金も取り戻した・・・あっぱれw

しかし、暴力を振るえば、残念ながら捕まるわな。
名のある人は、おとなしく泣き寝入りすべきだろう。
いずれにしても、73歳にして、この精力。
さすが創業者というしかない。

posted by なすび at 19:31| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月11日

風水を気にする人

庭で裏のオジサン(70初頭)と立ち話をした。
数字の下四桁を足した数で吉凶を占うことができると言う。
彼は15にしたいから、携帯番号も自動車のナンバープレートも換えたそうだ。

そういう風水もどきを気にする人がいることは知っている(女性に多い)。
が、金や手間を掛けて変えるほどの人が身近にいたとは驚きだ。

よくよく考えてみると、私が以前親しく付き合っていた会社の同僚もそういうタイプだった。
私より2歳年上の男性である。
そういえば、裏のオジサンも同僚に近いキャラかもしれない。

彼らの特徴は、
 ・上昇志向が強い
 ・人目を気にする
 ・褒められると、とても喜ぶ
 ・覇気があり、頑張り屋
 ・運不運を気に掛ける
 ・学歴コンプレックスがある
 ・成功者や高学歴者に憧れがある
 ・パッとしない人間を軽んじる

裏のオジサンとは数ヶ月に一度、小一時間ほど立ち話をする間柄だが、ふと彼から私がどう見えるか気になった。
私は家庭も持たず、早期退職し、都会から地方に戻ってブラブラしている人間だ。
彼から見て成功者でないどころか、パッとしない人間であることは間違いない。
しかし、大学を出て大手企業に勤めていた点は評価するだろう。
総じてプラマイゼロかw

尊重されるのも面映ゆいし、軽蔑されるのも哀しい。
これぐらいがちょうどいいところだろう。

posted by なすび at 08:37| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月06日

本能寺の変について

なぜ明智光秀が本能寺の変を起こしたか。
諸説あるが、私は一般に流布されている光秀の遺恨による単独犯説を採っている。
それも、長年温めてきた計略ではなく、とっさに思いついた行動であると。

遺恨は中国地方で毛利と対峙していた秀吉のサブに回れと信長から指示されたからである。
かつての後輩であり、下位者であった秀吉の配下に付かされて面白くなかったのだろう。
なんで俺が猿ごときの指示に従わなければならないのか・・・鬱屈したのだろう。
長年一生懸命使えてきたのに、信長はこんな命を下すのか。
信長が憎い。下剋上でもしてやろうかしら。

こんなことを思い始めた矢先に、目の前に大チャンスが転がっていることに気付いた。
信長と後継の信忠はわずかな供回りを連れて京都にいる。
畿内に大きな兵を持っている武将(信長の部下・光秀の同僚)はいない。

「今しかない」と思って後先考えずにやった。
それだけかなw

実際、光秀の謀反には計画性はない。
事前に味方になってくれそうな大名に根回しした形跡もない。
すべて事後である・・・それもほとんど失敗している。
事後の対応はそれなりにやったが(京都・近江は押さえた)、大阪を始め、その他に畿内は押さえられなかった。

主君の寝首をかくような部下に世間の目は厳しい。
信長の家臣団(光秀の同僚)も総がかりで攻めてくる。
これでは勝てるはずもない。
中国大返しした秀吉は機敏だったが、いずれどの武将かに討たれていただろう。

光秀には光慶という実子の男子がいたと言われているが、まったく無名である。
武将として後継できるような人物ではなかったのだろう。
後継のいない初老の武将のヒステリー的行動・・・それが本能寺の変と理解している。

posted by なすび at 21:51| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月29日

自分の友は自分

独り湯に浸かっている。
50代以上で親友を持っている人はどれくらいいるのだろう。
今も昔も自分の友は自分。

 *

ゴーストオブツシマというゲームの中で、西行が温泉を好んだという逸話が紹介されている。
著名な歌人でなくても日本人は皆温泉好きである。
どうということもない話だが、「西行」と言われると妙に趣深く感じられるものだ。

 *

ゴーストオブツシマでは、対馬にある複数の温泉を見つけて入湯すると体力ゲージが上がる仕様になっている。
湯に浸かりながら主人公は物思いにふける。
確かに温泉ではちょっとした考え事をしてしまうね。

posted by なすび at 11:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする