2014年09月24日

忘れないように

メインバンクから郵便が届いたので何かと開けてみると図書券(1,500円)であった。
そういえば1〜2ヶ月前、銀行からアンケートが送られて来て、それに回答したのを思い出した。

有難いと言えば有難いが、最近本屋で本を買うことがない。
記憶を辿ってみてもまったく思い出せない。
たぶん3年以上、本屋で支払いをしていないだろう。

最近本を読むこと自体めっきり減ってきたが、読みたい本があれば、
 @図書館のネットで予約して借りる
 A図書館にないときはアマゾンで買う
のどちらかだからだ。
わざわざ本屋に出向いて買うこともなければ、時間潰しに入った本屋で衝動買いすることもない。

処置に困るというほどではないが、どうしようかと思いを巡らすのは確かだ。
面白そうな本が見つかるまで放置ということになるが、はやり忘れてしまいそうである。

ブログに記録して忘れないようにしておこうっと・・・。

posted by なすび at 18:15| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

体質改善は難しい

休日は早めの昼食と飲みながらの夕食の一日二食が通常だ。
昼食は買い物ついでに外食することが多いが、まあ7〜800円。
それ以上は何故かブレーキがかかる。

別に1,000円でも、2,000円でも構わないのだが、実際はなかなか難しい。
長年の節約習慣の賜物だろう。

昼飯ついでにビールを頼むこともできない。
飲食店のビールが恐ろしく割高だからだ。
馬鹿馬鹿しいことに金を払うことができない体質になってしまった。

夜は惣菜や既製品を簡単に調理し、ビールや日本酒を飲みながら食すことが多い。
ケチらないよう食べたいものは買うようにしている。
しかし、さすがに「この量でこの値段?」というものを買うのは不可能だ。
私の頭が許しても身体が許してくれない。
多少高めのソーセージなど焙って「金麦」を飲むのが精々だ。
日本酒にはこだわっているが、すべて買い置きなので驚くほどの値段でもない。

TVなど見ていると突発的に旅をしたくなることもある。
しかし、冷静に考えると交通費と宿代が馬鹿らしい。
一人なので部屋の割増も癪である。
それなら気楽に家で旨いものを食べた方がいい。
そう思って、デパ地下で奮発し少々高い惣菜を買う。
されをあてに酒を飲む。
そのうちに旅情は去ってしまう。

こんな生活を続けていたら、アリリタしても金を使い切れずに死んでしまいそうだ。
せめて1,500円ランチを許せる体質になろうと努めるが、1,500円ランチは結構量がある。
食も細くなったし、残すのももったいないし・・・。

体質改善はまこと難しい。


posted by なすび at 10:18| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

母の年金

母(82歳)は結構年金を貰っている。
額面で300万近くあったのには驚いた。

母は42年間勤務したが、高卒の地方公務員である。
もちろん管理職にはなっていない。
それでもこのレベルだから、国家公務員キャリアならいかほどだろう。

私が定年まで働いても母のレベルには遠く及ばない。
210万を超える程度だが、アリリタするのでそれより30万は下がるだろう。
恵まれた時代の人たちである。

さて、母の手取りは約250万。
自宅に一人、近年は高齢で出歩くことも減ってきている。
高価な物を買うタイプでもないので、金など余りそうなものであるが、やはり一年で使い切るという。

主な出費は交際費のようである。
昔の人だから、何気に物のやり取りや付き合いに金を払うのだろう。
また、日常生活費も私から見るとザルかもしれない。
金を貯めてやろうなどと一度も考えたことがないからだろう。
社会が支給してくれる範囲で安心して生活ができた時代の凡人である。

私は母の世代ほど恵まれてはいないので、年金の差額は貯蓄で補わなければならない。
私は独身・扶養者なしなので、その分丸々貯蓄に回すことができた。
差額の補充だけでなく、アリリタもできそうである。

しかし、専業主婦・扶養者ありの同世代はどうするのだろう。
二人分の年金を確保するためには、やはり65までは働く必要がありそうだ。


posted by なすび at 13:23| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

去年の生活費

去年一年間の生活費は約160万。
 ・50男の一人暮し。
 ・税、社会保険は含まない。
 ・家賃も除く(住いは都市部の集合住宅)。
 ・自家用車はない。
 ・平日は朝昼社食、夜は近所のスーパーで出来合いのものが多い。
 ・飲み会は月一程度。
 ・遊びで宿泊する旅行はしていない(近場の日帰りのみ)。
 ・家電等、大物の出費はなかった。
 ・酒は家で結構飲む。煙草は普通。
 ・食費は贅沢はしないが、安物買いもしない。
 ・衣服にはあまり興味がない。
 ・最低レベルのがん保険と医療保険に入っている。
 ・部屋が物で溢れるのが嫌いなので、衝動買いはしない。

160万が高いのか、安いのか分からない。
安定収入のある独身の中高年にしては安い方かもしれない。

リタイアして実家に帰り一人になったら、これに車の費用と光熱費が増額する。
地方では車は必須だし、木造の一戸建てなので光熱費は相当増えるはずだ。
収入がない(貯蓄取り崩し)ので税金は掛らない。
年金も全額免除申請、国保も僅かだろう。
まあ、200万あればやっていけると思う。

あとはいわゆるレジャー費だ。
100万が適当なのか、200万以上必要なのか、個人のやりたいことやライフスタイルによる

私は特にやりたいこともないが、それなりには見込んでいる。
リタイアしてやりたいことが分かってきたのに、金のためにできないでは悲しすぎると思うからだ。

しかし、内向的な今のライフスタイルでは使い切れずに終ってしまう可能性も高い。
posted by なすび at 16:48| Comment(12) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月17日

吝嗇な人

吝嗇な人とは現在より未来に希望を託している人だろう。
金は受けられるサービスを抽象化したものだから、いま金を使わない人はサービスを後送りしていることになる。

それでは未来がない老人にもかかわらず、金を使わない人は何を考えているのだろう。

@心の支え
 金持ちは一定の敬意を持って扱われる。
 裏を返せば、金を持っていることで自分が取るに足らない人間ではないという矜持を持つことができる。

A経済的支え
 先が短いからといっていつ病気やトラブルに見舞われるか分からない。
 金があるとないとでは周囲の扱いも変わってくるので、やはりあったほうが安心だ。

B子・孫に未来を託す
 子・孫に金を残すということ。
 自分と子・孫をある程度同一視しているのかもしれない。

C吝嗇が習慣になってしまった
 苦労して金を貯めていると、つまらないことでは使えないものだ。
 私も気がつくとお得な店のお得な商品ばかり買っている。

以上のような感じだろうが、どれも理解できなくもない。
しかし、身寄りのない、慎ましい暮しをしていた老人(私)の死後、箪笥から数千万出てきたという状況は避けたいものだ。

posted by なすび at 09:36| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする