2017年01月23日

退職2年目の資産運用

現金資産の大半を退職金優待金利で運用していた。
1.0〜1.4%の金利が付いたから、随分と助かった。
しかし、それも後2ヶ月で期限切れとなる。
それ以降、どう運用するか・・・考えどころである。

その都市銀が提案してきたのが投資信託だ。
単に投資信託だけであればパスするところだが、投資信託に預けた4倍の額を特別な定期預金で運用できる。
その定期預金の金利が3%(1年限定)というから考え込んでしまった。

仮に投資信託で多少の損が出ても、定期預金で挽回できる。
1年限定で運用するなら悪い話ではない。
気持ちが傾いていてきた。

地銀も何か提案してくるようである。
たぶん投資信託だろう。
単体なら相手にしない。

元本保証なら個人向け国債10年以上の商品はない。
相場に合わせて金利は変動するし、ペイオフの心配もない。
とはいっても、現在の金利はたったの0.05%であるが。

国内はデフレだから金利は上がらない。
海外に目を向ければ、それなりの商品はあるだろう。
しかし、海外の経済事情に詳しくなければ、リスキーな運用になるだろう。
安定志向の私は当面頭を悩ませそうである。

posted by なすび at 16:51| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

実家リタイアの支出

リタイアして実家に戻っても、55歳の私は家に金を入れていない。
84歳の母に充分な年金があるからである。

生活費は基本母持ちだが、私が買い物に行った場合は私が払っている。
灯油も私が車で買いに行くから私持ちである。

私の日々の生活はネットとドライブである。
昼は外食か弁当だ。
こちらに戻って友達もできていないし、夜遊びもしないので金を使う機会は少ない。
今年は泊りの旅行もしなかった。

実家に帰って約10ヶ月、ざっと計算すると私が使った金は月6万円である。
年にすれば72万・・・これが実家暮しとして高いのか安いのか・・・。
酒も煙草もやるし、車を所有して月千キロは走るので、こんなものだろうと思っている。

来年以降は泊りの旅をしたいと思っている。
ドライブ旅だけでなく、飛行機を使って沖縄や台湾にも行くつもりだ。
この費用が年50万なのか、100万なのか・・・。

いずれにしても、母が生きている間、私の支出はこんな感じだろう。

posted by なすび at 15:38| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月07日

お知恵を拝借(公開買付)

父から譲り受けたダメ株が公開買付(MBO)になりました。
値段が上がっているので有難いことです。

さて、ネットで調べてみると「売らない」という選択肢はなさそうですから、売ることにしようと思います。
その場合、「買付に応募する」「市場で売却する」の二つがあるようです。

「応募」は新たに口座を作る必要もあり、面倒な感じです。
「市場」は「応募」より価格が下がり、売買手数料も掛かります。

とはいえ、株価の差は3,000円、手数料は3,240円、合わせても6,000円強です。
現在、「市場」の方に心が動いています。
株にお詳しい方、ご教授ください。

ちなみに、売却価格は公開価格で72万程度になります。

また、「応募」する場合は、三菱UFJモルガンスタンレーかカブドットコムのいずれかに口座を作る必要があります。
どちらがお薦めでしょうか。

posted by なすび at 17:24| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

矛盾を解決するもの

人里離れた山奥や海辺に住む人のブログが楽しい。
私もそのような場所に住みたいからだ。

書斎の窓から樹々や海辺が見える。
周りに誰もいない。
鳥のさえずりや波の音だけが聞こえる。
他人の気配がない静かな環境に憧れる。

しかし、そのような場所に生活するは大変だ。
買い物や外食もできず、日々の生活に苦労するのは目に見えている。
だから、現実に住もうとは思わない。
憧れのための憧れである。

ほどほど便利な場所に広大な土地を持っていれば、不便もせず静かな環境を手に入れることができるかもしれない。
しかし、それには大層金がかかる。
結局、憧れというのは矛盾したものなのだろう。
そして、その矛盾を唯一解決する手段は金ということになる。

posted by なすび at 23:08| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月06日

私の景気

リタイア前に金の計算は入念にした。
金がなくて行動を制約されるのが嫌だったからである。

過去10年以上、収支を記録していたから、自分が無理なく過ごせる日常生活費については把握している。
小遣いを含めても年に200万あれば十分だ。

問題は「遊ぶための金」である。
これは正直分からなかった。
リタイア前も金がかかる遊びをほとんどしていなかったからである。
たまに高い器を買う、たまに高級レストランに行く・・・という程度だった。

ただ、リタイアして時間ができたとき、金がなくてしたい遊びができないのは困ると思った。
だから、生活費以外に「遊ぶための金」もそれなりに見込んだ。
車の買換や家の修繕費も別途積み立てた。

しかし、実際にリタイアしてみると・・・まったく金を使わない。
リタイア前と生活も遊び方も変わっていないからである。
金がかかりそうな遊び(キャバクラ・リッチな旅・ゴルフ・パチンコ・社交・外車趣味など)にほとんど興味が沸かない。
このままでは大枚を残したまま死ぬこと確実である。

どうかと思うが、私の気分が変わらない限りどうしようもない。
日本の景気と同じで簡単には変わりそうもないのである。


【追記】
もっと金があれば、便利な場所に広い土地を買い、好みの家と庭作りをする。
お手伝いさんを雇い、家事を任せる。
庭師を雇い、庭をきれいに保つ。
残念ながら、そこまでの金はない。

posted by なすび at 20:23| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする