2016年01月13日

ヨーロッパも壊れてしまった

移民が引き起こしたケルン事件とロザラム事件 欧州で起きている現実

ヨーロッパで恐ろしい事件が起きている。
移民による集団女子暴行事件だ。

犯人の移民が恐ろしいのは当然だが、もっと恐ろしいのは政府、警察、マスコミがこの事実を隠蔽しようとしていることだ。
国民を騙して移民推進をしてきた手前、移民の犯罪がバレてはマズいのだろうか。
人道主義に凝り固まって、自国民の被害など全く気にならなくなっているのだろうか。
(日本にも同じような構図がありますな。)

自国民の人道より外国人の人道の方が大切になれば、その国はお仕舞である。
「完全に狂っている」と言わざるを得ない。

ドイツやイギリスでは事件の報道規制はまだ続いているようである。
ヨーロッパも壊れてしまったということだろう。


【追記】
 スイスやフィンランドでも同様の事件が起きているようだ。
 日本をヨーロッパのようにしてはいけない。

posted by なすび at 21:45| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

世界の混乱をじっくり観察してやる

新年早々世界各地で問題が発生しているようだ。
平和で経済的に安定している日本に住んでいる私は・・・正直他人事である。
習近平が真っ青になっていようと、サウジアラビアの王が右往左往していようと、金正恩が得意満面だろうと、主要国の首脳が睡眠不足になろうと、私には関係ない。

安倍首相が愚かな判断をしたために、日本人は「処女強姦魔」の子孫にさせられてしまった(しかも、朝鮮女好き)。
これだけは気分が悪いことである。
当分、欧米には行く気がしない。
もちろん、中韓には金輪際行かない。
陰口を言われるのが嫌だからである。
海外に住んでいる日本人は可哀そうだ。
子供もいじめにあうだろう。

株は酷い下がりようだ。
所有している自社株も大きく値を下げた。
当面売るつもりもなかったが、次に値を上げるのはいつになるか分からない。
半年前に売っておけばよかったと後悔がよぎる。

世界が乱れると円が上がるのは妙だ。
財務省によると日本は経済破綻の危機ではなかったのか。
危機の国の国債が買われるとは不思議な話だ・・・官僚も政治家も嘘つきばかりである。

今年は昨年来の火種がさらに弾ける年になるだろう。
リタイアして暇になるから、ニュースを確認する時間は十分ある。
比較的安全な日本から、世界の混乱をじっくり観察してやる。

posted by なすび at 21:56| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

他人にとって悪いことと自分にとって悪いことは違うものだ

今年は中東問題(空爆・難民・テロ)、中国経済の失速と世界的には大変な一年だった。
これらの問題はちっとも片がついていないどころかより酷くなっているので、来年はさらに大変な年になると思われる。

日米は比較的マシであろうが、中国、欧州は大変だろう。
また、原油が当面高値で取引されることはないから、産油国も苦労するだろう。
これらの国で大きな体制変化があってもおかしくはない、そういう一年だろうと推察する。

しかし、私個人には影響がない・・・と思われる。
所有している自社株は下がるだろうが、直ぐに売る必要もない。
危険な国には行かなければいい。
地方の実家でのんびりとリタイア生活を始めるだけだ。

まあ、それではネタにならないから無理に考えてみよう。
世界中で不景気になれば、日本もやはり景気が悪くなる。
デフレになり、資産取り崩し生活には有利である。
中国がエネルギーを使わなくなれば、ガソリン価格が下がり、車の維持費が低く抑えられる。
PM2.5も減り、実家の環境はよくなる(実家は西日本)。

なんだ、いいことばかりだな。
悪いことは思いつかない。

他人にとって悪いことと自分にとって悪いことは違うものだ。

posted by なすび at 00:47| Comment(6) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月09日

VW社の不正が示していること

VW(フォルクスワーゲン)社の不正は随分と話題になった。
日本では「あの技術力のある真面目なドイツが」的な驚きが大きかったような気がする。

日本人には欧米信仰がまだ残っているからこんな印象になるのだが、実際は「製造において日本が世界を凌駕している」ということを示しているのだろう。
大衆商品で最も技術力が求められるのが自動車である。
そこで世界を二分しているのが日独なのだが、もうドイツは不正をしなければ日本に勝てない状況になっているということだろう。
他の製品は推して知るべしという感じである。

これは工業製品だけの話ではない。
外食や農作物でも日本は強い。

私自身欧米の商品で欲しいものはあるだろうか。
工業製品ではタブレットPC(米)、高級衣料(英)、食品では一部の嗜好品くらいしか思いつかない。
ほぼすべての製品において日本製が最も高品質で安心なのである。

習近平がバッキンガムでもてなされたのも、IMFのSDRになったのも、これが大本だと思う。
まっとうな自由競争では欧米は売れるものがない(日本製に負ける)。
よって13億人の人民が政府に統制されている中国が最も二流製品を売りやすい市場なのだ。
まだ貧しくて、物が欲しい人がたくさんいて、政府のコネがあり、欧米という古いブランドでも有難がってくれる国・・・それが中国なのだろう。
乱暴で、下品で、非人道的で嫌いな国ではあるが、自国の二流製品を買ってくれるいいお客さんだからある程度持ち上げようという感じだろう。
使えるうちは使おうということだろう。

とはいえ、日本も儲けすぎるといじめられるから、適当に儲け、適当に吐き出せ(援助)ばよい。
日本はすでに十分豊かな国である。
せいぜい10年前より豊かで、より自由な国にしていくのが今後目指すところだろう。

posted by なすび at 21:48| Comment(6) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

シリアに関する私の理解

中東シリアには三つの勢力がある。
アサド政権、反政府勢力、イスラム国である。
アサド大統領はシリア国民の多数が支持している正規政権である。
反政府勢力は外国人も混じっており、アサドと敵対している。
イスラム国は・・・よく分からないが、状況次第でアサドと敵対したり、協力したりしているようだ。

アメリカはイスラム国を叩くという名目でシリアを空爆している。
しかし、本当は反政府軍を支持し、アサド軍を叩いているらしい(はっきりしない)。
目的は産油国のシリアを混乱させ、石油利権を握ることらしい(はっきりしない)。
中東でアメリカが行ういつものパターンではある。
アメリカの空爆はアサド政権の依頼も、国連の承認も受けていないから、勝手に他国を侵略していることになる。

ロシアもイスラム国を叩くという名目で空爆を開始した。
しかし、本当は反政府軍を叩いているらしい(はっきりしない)。
目的はアサドに恩を売って、石油利権を握ることらしい(はっきりしない)。
ロシアの空爆はアサド政権の依頼を受けているので、一応正当性はある。

さて、今回テロにあったフランスは・・・おそらくアメリカパターンだったと思われる。
シリアはフランスの旧植民地だったから、何らかの利権を維持したいと思っても不思議ではない。
しかし、このテロでスタンスは変わったと思われる。
利権より、まず復讐である。

ということで、裏の狙いはさておき、当面は各国、真面目にイスラム国を叩くだろう。
そのあとは、どうなるかわからない。

以上が、私のシリアに関する理解だが、不明な点があれば、ぜひご教授願いたい。

posted by なすび at 23:22| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする