2016年01月21日

大人しく過ごす一年

今年一年は世界的に「乱れる年」と言われている。
オバマの任期があと一年で終わるからだ。

オバマは「アメリカの若者を戦場に送らない」と言って当選した大統領だ。
実際、過去7年は戦争に消極的であった。
アメリカ国内にはその反動が溜まっている。
戦争したくてしかたがない勢力が手ぐすねを引いて待っている状態だ。
次の大統領が誰になろうと、再び好戦的な状態に戻ることは必至だろう。

反米勢力としては、アメリカが「世界の警察」に復帰するまでの一年、「やれることはやっておこう」という考えだろう。
少しでも勢力を伸ばし、来年以降のアメリカと対峙するという心構えだ。
だから、各地でテロや紛争が多発する。

ロシア、イスラム国、北朝鮮などが仮想敵国なのだろうが、一番怖いのは欧米内にいる好戦的勢力かもしれない。
いずれにしても、日本国内で大人しくしておいたほうがいい一年であることは間違いない。

posted by なすび at 21:57| Comment(2) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

拉致帰還の楽観的ストーリー

北朝鮮はとんでもない国だが、米と中ロの緩衝地帯として「生かされている」ことには違いない。
韓国と併合してしまえば、米側(韓国)と中ロが直接国境を接することになる。
両陣営の緊張が高まるので、お互いに「それは避けたい」ということになったのだろう。
北朝鮮は1991年に国連加盟しているから、その前に両陣営で結論がついたものと思われる。
だから、米中ロが軍事大国である限りは、北朝鮮の存続は決定事項である。

米中ロともに「北朝鮮、金王朝の存続は許すが、狼藉は自国内に止め、対外的には大人しくしておけ」というのが本音である。
北朝鮮が「生かさぬように、殺さぬように」存続してくれることが最も好ましい。
当然、両陣営は北朝鮮にそのような圧力や工作を掛け続けたものと思われる。

金王朝もそのことは了承済みのはずだ。
米中ロに頭を押さえ続けられられるが、国土と支配権を約束された。
それに満足し、もう少しマシな国作りをすればいいのだが・・・そこは朝鮮人である。
自分の立場をわきまえない、一つ貰ったら次が欲しくなる、内政を顧みず自国民を奴隷としか思わない、という悪癖がある。

そのうち、核兵器を作り、米中ロに対等を迫るだけでなく、それを販売するというビジネスまで始めた。
小火器を販売する程度であれば米中ロも黙認しただろう。
しかし、中東で紛争や世界各地でテロが起きている中、核の販売をされては困る。
どこかで不用意に核が使用される可能性が出てくるからだ。
これが現在の状況と私は理解している。

緩衝地帯としての北朝鮮は依然必要とされている。
邪魔なのは核開発・販売を行う金王朝である。
それは両陣営の共通認識といっていいだろう。

そうなれば次に起きることは・・・米中ロが陰から支える軍事クーデター。
金王朝が崩壊し、新たな(米中ロにとって扱い易い)独裁者が取って代わる。
当然、核の開発、販売はストップである。

素晴らしい。
日本が何もしなくても(できなくても)、拉致被害者は帰ってくる。
そうなることを私も願っている。


【言わずもがな】
 米中ロすべてにとって扱い易い独裁者が存在するかが最大の難関だろう。
 皆が自分に都合のよい人を推すからである。

posted by なすび at 23:12| Comment(2) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

ヨーロッパも壊れてしまった

移民が引き起こしたケルン事件とロザラム事件 欧州で起きている現実

ヨーロッパで恐ろしい事件が起きている。
移民による集団女子暴行事件だ。

犯人の移民が恐ろしいのは当然だが、もっと恐ろしいのは政府、警察、マスコミがこの事実を隠蔽しようとしていることだ。
国民を騙して移民推進をしてきた手前、移民の犯罪がバレてはマズいのだろうか。
人道主義に凝り固まって、自国民の被害など全く気にならなくなっているのだろうか。
(日本にも同じような構図がありますな。)

自国民の人道より外国人の人道の方が大切になれば、その国はお仕舞である。
「完全に狂っている」と言わざるを得ない。

ドイツやイギリスでは事件の報道規制はまだ続いているようである。
ヨーロッパも壊れてしまったということだろう。


【追記】
 スイスやフィンランドでも同様の事件が起きているようだ。
 日本をヨーロッパのようにしてはいけない。

posted by なすび at 21:45| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月07日

世界の混乱をじっくり観察してやる

新年早々世界各地で問題が発生しているようだ。
平和で経済的に安定している日本に住んでいる私は・・・正直他人事である。
習近平が真っ青になっていようと、サウジアラビアの王が右往左往していようと、金正恩が得意満面だろうと、主要国の首脳が睡眠不足になろうと、私には関係ない。

安倍首相が愚かな判断をしたために、日本人は「処女強姦魔」の子孫にさせられてしまった(しかも、朝鮮女好き)。
これだけは気分が悪いことである。
当分、欧米には行く気がしない。
もちろん、中韓には金輪際行かない。
陰口を言われるのが嫌だからである。
海外に住んでいる日本人は可哀そうだ。
子供もいじめにあうだろう。

株は酷い下がりようだ。
所有している自社株も大きく値を下げた。
当面売るつもりもなかったが、次に値を上げるのはいつになるか分からない。
半年前に売っておけばよかったと後悔がよぎる。

世界が乱れると円が上がるのは妙だ。
財務省によると日本は経済破綻の危機ではなかったのか。
危機の国の国債が買われるとは不思議な話だ・・・官僚も政治家も嘘つきばかりである。

今年は昨年来の火種がさらに弾ける年になるだろう。
リタイアして暇になるから、ニュースを確認する時間は十分ある。
比較的安全な日本から、世界の混乱をじっくり観察してやる。

posted by なすび at 21:56| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月15日

他人にとって悪いことと自分にとって悪いことは違うものだ

今年は中東問題(空爆・難民・テロ)、中国経済の失速と世界的には大変な一年だった。
これらの問題はちっとも片がついていないどころかより酷くなっているので、来年はさらに大変な年になると思われる。

日米は比較的マシであろうが、中国、欧州は大変だろう。
また、原油が当面高値で取引されることはないから、産油国も苦労するだろう。
これらの国で大きな体制変化があってもおかしくはない、そういう一年だろうと推察する。

しかし、私個人には影響がない・・・と思われる。
所有している自社株は下がるだろうが、直ぐに売る必要もない。
危険な国には行かなければいい。
地方の実家でのんびりとリタイア生活を始めるだけだ。

まあ、それではネタにならないから無理に考えてみよう。
世界中で不景気になれば、日本もやはり景気が悪くなる。
デフレになり、資産取り崩し生活には有利である。
中国がエネルギーを使わなくなれば、ガソリン価格が下がり、車の維持費が低く抑えられる。
PM2.5も減り、実家の環境はよくなる(実家は西日本)。

なんだ、いいことばかりだな。
悪いことは思いつかない。

他人にとって悪いことと自分にとって悪いことは違うものだ。

posted by なすび at 00:47| Comment(6) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする