2016年10月29日

反日カードを切るしかない

もちろん「反日カードを切るしかない」のはパククネである。

大統領が怪しげなオバサンの操り人形であったことが分かって韓国国民は怒り心頭の様子である。
パククネの支持率は10%切ったとも、辞任せざるを得ない状況とも言われている。

経済が悪いから国民は不満が溜まっている。
日韓合意で反日も抑えられている。
不満は誰かにぶつけないと気が済まない国民性だから、とにかく不満のはけ口を求めていた。
そこに大統領の醜聞だから、渡しに舟である。
すべての怒りがパククネに向けられた感じだろう。

韓国大統領は下手な辞め方をすれば命が危ない。
いくらアメリカに禁じられたといっても自分の命には代えられない。
きっと反日カードを切って国民の怒りを逸らそうとするだろう。
竹島に上陸かな。

日本としては韓国の反日は問題ない。
日本人の大半が既に嫌韓だからである。
さらに嫌韓が強まって韓国と距離が遠のくのはよいことだ。
半島と関わるとロクなことがない。

また、約束を破って反日カードを切ってしまえば、韓国は欧米の信頼を失う。
既に信頼などない状態だが、さらに泥にまみれる。
反日勢力が衰えるのは結構なことだ。

とはいえ、パククネは幸薄そうだから悲観して自殺されても後生が悪い。
反日をした後、引退してアメリカ西海岸で孤独な余生を送ってください・・・という感じだ。

posted by なすび at 21:29| Comment(6) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

北方領土について

プーチンが12月に来日する。
北方領土問題で進展があるのは間違いない。

歯舞・色丹の二島返還は確実、国後・択捉ははっきりしない。
日本の領有権を認めて、当面はロシアが管理するという説を唱える人が多い。
その代償として、日本からロシアに経済・技術支援を行うことになる。

還ってくる見込みがなかった領土が一部でも還ってくるのであれば結構なことだと思う。
安倍首相には是非とも成果を出して欲しいものだ。

ところで、北方領土が還ってきて何が嬉しいのだろうか。
まず考えられるのは海産物資源。
北方領土近郊は豊かな漁場である。
しかし、島の土地自体はあまり貴重ではないだろう。
北海道でも過疎化が進んでいる状況だから、さらに東の離島に住みたい人は少ないだろう。

住む人は少ないが、観光地としては大人気だろう。
私も一度は行ってみたい。
ロシア人と日本人が混在して住む地域・・・異国情緒のある面白い場所だと思う。

残念なのは現在でも国後・択捉には特亜の人が多く働いているということだ。
北の労働者が外貨稼ぎに多数派遣されているらしい。
逆に言えば、東アジアの無国籍エリアとして特殊な魅力を持つかもしれない。

posted by なすび at 13:52| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

紛争の嵐

世界各地でテロが横行している。
テロは力弱きものの抵抗だから実際は小さな戦争といってもいいのだろう。
空爆されている中東の人間が欧米に反逆の戦いを挑んでいる・・・。

しかし、実際はそう簡単な図式では割り切れない感じもある。
ISはアメリカ製の武器を使い、英語に長けている。
欧米のテロも白人の傭兵が関与しているという噂は消えない。
本当にイスラムテロだけなのだろうか。
だれが後ろで糸を引いているのか分かったものではない。

日本人も海外でテロの被害に会ってはいるが、少ないといえば少ない。
テロを恐れて海外に行かないなんて馬鹿々々しいといえば、そうかもしれない。
しかし、調べれば調べるほどトラブルを抱えた国は多く、本当の原因もよく分からない。
確かなことは日本ほど安全な国はないということだろう。

世界は紛争を求めている。
正しくいえば、権力を握っている超富裕層が武器を売り、インフラを壊し、新しい需要を作りたがっている。
そういう嵐の中に世界はあると思うのだが、台風の目のような無風地帯として日本があるのは有難いことだ。

posted by なすび at 10:14| Comment(6) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月16日

トルコのクーデターについて

朝、ネットでトルコで軍事クーデターが起きていると聞いて驚いた。
トルコはG20にも属している国だから、世界の中堅国以上といえる。
そんな国で軍事クーデターとは一体どうなっているのだろうと思った。

ネットでググっていると、以下の情報が目についた。
 ・トルコの軍部は首相の言うことを聞かない、建国者の理念を維持したい
 ・現在の大統領はイスラム主義の強い法律を押し付け、マスコミをコントロールしてる
 ・これは世俗的、要はゆるい宗教観の元に建国されたトルコ共和国の理念に反している
 ・軍部は大統領を排除する必要があると決めて、クーデターに乗り出した
 ・クーデターはトルコの歴史では珍しいことではなく、同じ理由で過去に何回か起きている
 ・おそらく軍の目的は世俗的な人物を政府の中に送り込むこと
 ・トルコの警察は政府の犬なので、現在軍と交戦している

私的には今のところこれが一番実情に近いのではと思っている。
(ちなみに、軍事クーデターは60年、71年、80年、今回の4回目である。)

いずれにしても、国内がイスラム主義強硬派と世俗派に二分しているのは確かだろう。
保守派と親欧米派といえるのかもしれないが、私にはよく分からない。

政権交代を求めて軍が動く・・・今の日本ではとても考えられない。
世界の中堅国といえども、このレベルであるのは確かなようだ。


【後記1】
 クーデターは一日を待たず鎮圧されてしまった。
 民意は現政権の方にあったようだ。
 私はビールを飲みながら何度もググり、新しい情報を探していた。
 暇だったからである。
 クーデター軍の将校たちは痺れるような夏の一夜を過ごしただろう。
 そして今頃は過酷な尋問を受けているはずだ。

【後記2】
 トルコは裏で糸を引いていたとアメリカを非難している(根拠もなく言える相手ではない)。
 アメリカは否定しているが、過去の中東での行いをみると、「関与していた」と考えるのが自然だろう。
 オバマが直接指示をしたとは思えないが、見て見ぬ振りをすることはあるだろう。
 アメリカとはそういう国だからである。

posted by なすび at 12:24| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

イギリスの傾向について

イギリスEU離脱の投票結果について、幾つかの傾向があるようだ。
私なりに分析してみる。

@イングランドは離脱が多く、他の地域は残留が多い
 他の地域とはスコットランド、北アイルランド、ウェールズである。
 これらの地域はブリテン島の原住民で、現王室が大陸から渡ってきたときに征服された層である。
 イングランドに反発が根強く、独立の意識も強い。
 文化は異なるし、民族もたぶん違うと思う。
 彼らはEUに残留したいというよりは反イングランドで、イングランドとは違う選択がしたかったという気がする。

A田舎は離脱が多く、都市は残留が多い
 都市は金持ちが多い。
 金持ちはグローバリズムから恩恵を受けるので残留である。
 また、都市は移民やその子孫が多い。
 ロンドンなど半分は非白人のようである。
 移民系はグローバリズムに共感があるだろう。
 そもそも、そのおかげで貧しい国から渡ってイギリス人になれたのだから。

B老人は離脱が多く、若者は残留が多い
 これはよく分からない、私は逆だと思った。
 移民の安い労働力によって職を奪われるのは若い未経験層だからだ。
 あえてこじつけるなら若年層に非白人が多いからだろうか。
 白人は子供を産まないが、非白人はたくさんの子供を産む。
 イギリスは若年層ほど非白人の率が高いと思われる。
 そのうちヨーロッパは有色人種の国になるだろう。

posted by なすび at 20:14| Comment(6) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする