2017年06月24日

東アジアは金にならない

中東ではちょっとしたことで紛争が起きる。
アメリカのミサイルが発射され、ロシアの軍用機が飛び交う。
しかし、東アジアでは何も起きない。
北朝鮮がいくら挑発してもアメリカも中国もロシアもだんまりである。

要は金にならないからだろう。
中東には石油という経済にとって不可欠な資源が存在するが、北朝鮮にそれほどのものはない。
金や人命をかけてまで奪いに行くメリットがない。
戦争もビジネスである。

正義とか人道とか面子だとか言っても費用対効果の合わない投資はしない。
国という大きな組織になれば当然だ。
大統領といえども独裁者ではない。
一個人の気分では動かないものだ。
戦争は国にとって大きな投資である。

私はアメリカの北爆を期待していたが、どうやら起こりそうもない気がしてきた。
アメリカも政権転覆の裏工作くらいはするだろうが、軍事行動を起こすほどのメリットは感じていないだろう。
北の政権転覆があれば、その時点で人を送り、資源を奪い、安い労働力を使えばいいという感じだろうか。

中東は金になるが、東アジアは金にならない。
これが結論なんだろう。

posted by なすび at 13:26| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

私のおすすめはパラオ

普通の日本人が以下の国から永住先を見つける必要があるとすれば・・・かなりキツイ選択になる。

【アフリカ】南スーダン、ソマリア、コンゴ
【中東】イラン
【アジア】ブータン
【南太平洋】パラオ、ソロモン諸島、ツバル、フィジー、パプア・ニューギニア

アフリカ、中東は自然が過酷だし、紛争が絶えない。
まずは避けたいところだ。

ブータンは平和そうだが、寒さは厳しく、生活は大変貧しい。
やはり無理だろう。

狙い目は南太平洋である。
温かいし、まったりと暮せそうだ。
私には5ヶ国の違いがよく分からない。
だったら戦前日本が統治していたパラオがいいだろう。
親日国だし、日本語が公用語の地方もあるらしい。
日本人には住みやすいはずだ。

ということで、私のおすすめはパラオである。
テロ等準備罪が可決したら亡命すると言っていた民進党の小西ひろゆき議員に伝えてあげないとならない。
日本が可決した現在、テロ等準備罪を持たない国は上記の10ヶ国しかないからだ。
(先日まで日本も彼らの仲間だったと思うとギョッとする。)

彼に伝える手段を考えていたら、どうも亡命は取り止めるとの情報が入ってきた。
日本にいてテロ等準備罪から日本人を守るという。
テロを準備した犯罪者を擁護するなら、あなたも犯罪者ですよ。
そんなことも分かっていないのだろう。


【追記】
民進党の小西ひろゆき議員は集団的自衛権の行使にも反対だったようである。
そうなるとアジア、南太平洋は行使容認しているから選べない。
アフリカ、中東の4ヶ国のみの選択となる・・・過酷(泣)。

posted by なすび at 13:31| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

韓国について

ソウル・オリンピックが開かれたのは1988年である。
当時一番付き合いのあった友人がオリンピックを観に初めて海外(ソウル)に行ったのでよく憶えている。
普通のホテルが足りなくて、彼はラブホに泊められたらしい。
彼はソウルによい印象は持たなかった。

オリンピック以前の韓国は一般の日本人にとって「近くて遠い国」で、ほとんど印象にない国であった。
もちろんマスメディアも韓国の話題を報じることはなかった。
当時の日本人にとって韓国など眼中になかった。

韓国について最も知っているのは「おじさん」であった。
韓国に行くのは「おじさんのツアー」で、目的は買春であった。
韓国イコール売春というのが1980年代以前の常識であった。
だから、女性の前で韓国に行った話は禁句だった。
自分が買春オヤジであることを暴露するようなものだからである。

その韓国が高級なイメージを持ち始めた2000年前後だっただろうか。
韓流ドラマがきっかけである。
1980年代の後半から十数年の間に韓国は随分と上等になったものだ。
(実際ではない。日本人のイメージの中だけである。)

私は韓国を貶めたいわけではない。

その時代を生きて、当時の日本人の感覚を憶えているので伝え残したいだけである。
人はいったん「あるイメージ」を持つと、昔からそうであったと思い込みがちである。
作られたイメージに事実が歪められるのである。
あるいは、現在によって過去が歪められるのである。
だから、日韓併合で「一等国民になれた」と大喜びした朝鮮人が、戦後日本を憎むことになる。

いくらイメージを作り変えても、本質は変わるものではない。
韓国は「近くて遠い国」であり、「売春天国」である。
その本質は・・・いまも変わっていないだろう。

posted by なすび at 20:57| Comment(2) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

海外旅行について

月に一回程度電話してくる年上の友人がいる。
同じ会社の同僚で、61まで働き、今年の3月にリタイアした。
彼も独身(彼はバツイチ)で老後資金に余裕がある。
そんな状態で働き続けることに虚しさを感じたのだろう。

彼の趣味は海外旅行である。
50を過ぎた頃から年に数回ペースで行っていた。
今年は4月にベトナムに行き、5月にはスペインに行くようだ。
結構なことである。

私も「身体の動くうちに行きたいところに行ったほうがいいよ」と言われたが、行きたいところがない。
会社員時代、そこそこ海外出張したので新鮮さが薄れてしまったこともあるだろう。
各地域に一回行くと何となく分かった感じもするだろう。

数年前までは学生時代に行ったヨーロッパとインドを再訪したいという思いがあった。
知識や経験のない状態で行ったから、やはり十分咀嚼できなかった感じも残っている。
旅の記憶も曖昧になってきた。
ここらでヨーロッパやインドの文化を感じ直すのもよかろうと・・・。

しかし、ネットでニュースを収集するようになるとヨーロッパの荒れ方がひどい。
白人の国なのか無国籍の国なのか分からなくなって来ている。
やはり私はヨーロッパ人に金髪青眼を求める。
そうでなければヨーロッパの意味はない。

ここ30数年でヨーロッパは変わってしまった。
インドも治安は悪化しているようだ。

結局、海外旅行は思い切れない。
親日で居心地のよさそうな台湾が第一候補だが、ときどき飛行機が落ちるのは問題だ。
どこへ行っても日本ほど安全で快適な国はない。
それを前提に海外旅行をすべきだろう。

posted by なすび at 13:29| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

正直な気持ち

北朝鮮から目が離せない。
毎日、ニュースをチェックしている。
結局、私は半島有事を期待しているのだろう。

半島有事になれば、日本人だけでなく他国の人も被害を受ける。
そんなことはないほうがいいのだが、かといって肥大化している癌細胞を放っておくわけにはいかない。
結局いつかは切らないといけない腫瘍なら小さいうちに切ったほうがいい。
延ばせば延ばすだけ切るのも大変になり、痛みも大きくなる。

これをきっかけに日本が変わればいい。
自分の国くらい自分で守ろう。
自国民を第一に、世界の現実をリアルに見て行こう。
要は「自立」である。

半島有事によって癌が除去され、日本が自立するなら多少の被害はあってもいい・・・これが私の正直な気持ちだ。

posted by なすび at 14:41| Comment(6) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする