2017年04月18日

正直な気持ち

北朝鮮から目が離せない。
毎日、ニュースをチェックしている。
結局、私は半島有事を期待しているのだろう。

半島有事になれば、日本人だけでなく他国の人も被害を受ける。
そんなことはないほうがいいのだが、かといって肥大化している癌細胞を放っておくわけにはいかない。
結局いつかは切らないといけない腫瘍なら小さいうちに切ったほうがいい。
延ばせば延ばすだけ切るのも大変になり、痛みも大きくなる。

これをきっかけに日本が変わればいい。
自分の国くらい自分で守ろう。
自国民を第一に、世界の現実をリアルに見て行こう。
要は「自立」である。

半島有事によって癌が除去され、日本が自立するなら多少の被害はあってもいい・・・これが私の正直な気持ちだ。

posted by なすび at 14:41| Comment(6) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月12日

半島有事に備えて

アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性が高まっている。
トラブルに巻き込まれたくない人は以下を注意したらいいだろう。

@海外に行かない。
 戦闘が始まれば飛行機のダイヤは無茶苦茶になる。
 予定通り帰国できない可能性が高い。
 当然だが、北と国境を接した韓国、中国東北部は危険地帯になる。

A在日米軍基地の近辺には行かない。
 北が日本にミサイルで攻撃するとしたら米軍基地と大都市である。

B大都市には行かない。
 ミサイルだけでなくテロの危険性もある。
 日本には在日を中心とした半島勢力が多数存在する。
 彼らがテロを起こすとしたら東京などの大都市である。

C半島系の知人には注意する。
 在日や半島系の知人がいる人は当面距離を置いたほうがいいだろう。
 感情的になって何をされるか分からない。

私は地方住いで、米軍基地も遠い。
海外に行く予定もないし、半島系の知人もいない。
オールセーフだ。
2、3日分の水と食料の確保をするかどうかは現在考慮中である。

posted by なすび at 16:57| Comment(6) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月10日

斬首作戦

パククネの罷免が決定した。
彼女が直接の原因というより、韓国経済が悪いからスケープゴートにされたというのが正解だろう。

経済が悪いと国民感情が荒れ、民意が善からぬプロパガンダに引っかかり易くなる。
感情の起伏が激しい韓国民だからなおさらだ。
パククネは悪いターンで大統領クジを引いたのだろう。

日本でもサヨクといえば反日・親中韓だが、韓国も事情が同じで反韓・親中朝らしい。
韓国では次期大統領はサヨクといわれている。
そうなると朝鮮半島全体が北朝鮮の影響下に入ることが問題だ。

日本人は「しかたがない」と思うかもしれないが、アメリカ人はまだ韓国に思い入れがあるようだ。
朝鮮戦争で何万人という米兵を死なせて守った土地だからだ。
むざむざと渡したくないという思いはある・・・と、ケント・ギルバートは言っていた。

どうするのかな?
金正恩の斬首作戦がいっそう現実味を帯びた感じだ。

斬首が成功すれば、北朝鮮から核やミサイルが排除される。
日本にとっても周辺諸国にとっても結構なことだ。
だから、いままでアメリカがしなかったとも言われている。
だが、韓国を献上するくらいなら実行するだろう。

私は最近、毎朝ネットニュースを期待しながら開く。
「金正恩斬首」の文字が躍っていないか。
しかし、私などが期待している間は駄目だ。
多くの人が忘れた頃が狙い目で、そのときは、私も「へ〜え」と驚くことだろう。

posted by なすび at 20:18| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

トランプは金正恩を抹殺するか

「トランプが金正恩を殺る」という噂がある。
青山繁晴が言っていた。
早ければ3月ということだ。

北朝鮮のミサイルや核技術は進歩を続けている。
アメリカとしても、ここらで叩いておきたいという気持ちはあるだろう。
アメリカ本土に届くようになれば、もう無茶はできない。
北朝鮮ごときと「交渉」しなければならなくなる。

韓国も結構怪しい。
親北の新政権ができそうである。
韓国にもアメリカの力を示しておく必要がある。

ビンラディンのように金正恩を強襲することはできるだろう。
国際社会も強くは反対しないだろう。
日本や韓国は「拉致」や「核の脅威」を理由にアメリカを支持するだろう。

問題はその後である。

中国とロシアがいるから、アメリカ同盟国の韓国へ併合というわけにはいかない。
米中露の共通する思いは、北朝鮮に核や兵器開発を止めさせることだ。
よって、国体は現状のままで、トップの首だけを穏健派に挿げ替える・・・そういう作戦なんだろう。

日本としたら「拉致被害者が帰還」し、「核・ミサイル開発を停止」させ、しかも、「難民が来な」ければ万々歳である。
果たして実現するか・・・ちょっと楽しみである。

posted by なすび at 17:08| Comment(2) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

米中の電話会談

トランプが習近平と電話会談し、「一つの中国」原則を尊重することにしたようである。
う〜ん、残念だ。
私としては米中に徹底抗戦して欲しかったのだが。

日本としてはそうして欲しいが、当事者はそういうわけにもいくまい。
互いに傷つけ合っても得にならない。
いわゆる「ディール」をしたのだろう。
どんな「ディール」をしたのか気になるところだ。

トランプはマスコミに叩かれているが、これが鎮静すれば、マスコミの黒幕は中国または中国で儲けたい勢力ということになる。
今後の動静に注目だ。

可哀相なのは台湾だ。
トランプに「ディール」のネタとして使われたことになる。
蔡英文もその辺は注意して、慎重に行動していたようだ。

当然のことだが、トランプにしろ、安倍さんにしろ、一人のトップが変えられることは限られている。
いろいろなカードをチラつかせながら、結局、現実的なところに納めざるを得ない。

いずれにしても、トランプ政権についてはもう少し観察が必要だ。
「ディール」のためのハッタリなのか、本気なのか、よく分からない。
そんな印象を持った米中の電話会談であった。

posted by なすび at 17:52| Comment(2) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする