2013年07月15日

京都女子が憧れる恋愛プロセス

7月17日前の数夜は京都の若い男女にとっては大切です。
祇園祭の宵山が行なわれるからです。

宵山といっても何があるわけではありません。
お祭り気分の人並みを、自分たちもお祭り気分で歩くだけのことです。

この夜は仲よしグループの男女数人が約束して集います。
もちろん男子も女子も宵山の貴重な日に、関心のない異性との集いに参加するはずはありません。
それなりに気になる異性がいる集いになります。

早々しているうちに夏休み。
宵山で親しくなった男女はクラブ活動や補習で仲を深め、ときには二人で逢う関係になります。

そして祇園祭からちょうど一ヶ月、8月16日の五山の送り火。
この日の京都女子は気合が入ります。
この夏買った浴衣を着て、ばっちりメイクもし、仲よしの男子と二人きりのデートです。
この日のデートは二人が正式に交際する仲になったことの証です。

この男子とずっと付き合って結婚するのが京都女子の憧れのようです。

もちろんこの時期に、こんな話をする京都女子がいれば、あなたに脈ありと考えていいでしょう。
posted by なすび at 12:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

女子スポーツ

テニスの季節なのでTVでウィンブルドンを観戦しています。
男子のボールの速いこと、また、正確に返すこと。
翌日女子を観ると・・・これは観ていられません。
女子スポーツを放送し、男子並の賞賛を与えることの意味が分からなくなりました。

恐らく女子のトップレベルとは男子の無名の大学クラス以下ではないでしょうか。
無名の大学の試合を放映し、大きな賞金を出す人はいないでしょう。
それはプロのレベルからすれば観るに耐えないからです。

しかしそれにも劣る女子は堂々と放映されます。
体力のない女子が精一杯頑張っているからでしょうか。
パラリンピックと同じ扱いでしょうか。

私が女子スポーツを観るのは選手が可愛かったり、セクシーだった場合のみです。
彼女のパフォーマンスには興味ありません。
理由は単純、男子の三流並だからです。

男子と同様の競技には興味ありませんが、女子しかできない競技は真面目に観ます。
例えば体操、そしてフィギュアスケート。
結局、女性が男性と同様の魅力を放つ競技は美を競う競技しかありません。

私は単純に優れたパフォーマンスが観たいだけなのです。
優れたパフォーマンスの前には男女の枠など関係ありません。

posted by なすび at 13:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

意地悪な男性の方、一度お試しあれ

私(男性)は歩道がない細い道を歩いています。
私の反対から同じように人が歩いてきます。
このままではぶつかってしまいますので、どちらかが路の中央側に、あるいは端側に移動する必要があります。
概して中央側は車と接触するリスクが高く、また、移動が大きいので、両者とも避けたいところです。

相手が男性の場合、概ねお互いが気づいたときの位置で決まります。その時点で端側にいる人が端に、中央側にいる人が中央に移動します。
ほぼ同位置の場合は強引な方が端側を取ります。

相手が女性の場合、よほどはっきりしたポジションでない限り、相手がかなり強引に端側に寄ってきます。こちらが重い荷物を持っていようとお構いなしです。
こちらも機嫌が悪いときは譲りません。そうすると、お互いに鉢合わせ、相手の女性は「あらまあ」という顔をして私を見ます。

女性は内側を歩くという習慣があるほど日本の女性が慎ましいとは思えないし、相手の老若美醜を問わず、日本にレディファーストの文化が行き渡っているとも思えません。
私は単に「女性の方が我が身を大切にしたいという気持ちが強い」のではという気がしています。

この傾向は年配者ほど顕著です(若い女性は概ね男性と同じような行動をします)。
私同様、意地悪な男性の方、一度お試しあれ。
posted by なすび at 12:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月05日

子供を作らないのは男の甲斐性

リタイヤ後、海外で暮らしたい、田舎暮らしをしたいと言い出すのは夫で、概ね妻は大反対という図式があります。

理由は簡単です。
夫は出身地でもない都市で働き、近所付合いはないから、この地に「こだわり」はない。一方、妻は都市周辺の出身で、近所付合いもあるから「こだわり」がある。
要はお互いの利害が異なるからです。

妻は「あなた一人で行ってください。ただし、年金は半分こちらに下さいね」などと言い出し、結局妻の言い分が通ることなる。
まあ、思いつきのような海外移住や田舎生活であればいずれ破綻するし、妻の言い分のほうがもっともな気がしますが。

しかし、まれに夫の言い分が通り、妻が夫に付き従ってくれるケースがあります。
どういう場合か・・・夫婦に子供がない場合です。
子なしの夫婦、他に対象がいないためか、夫婦で行動することが多いです。

子供を作らないのは男の甲斐性ではないでしょうか。
posted by なすび at 09:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

何に金が掛るかと言えば

何に金が掛るかと言えば「人」です。

例えば自分の生活をサポートしてくれる「専業主婦」。
例えば自分のDNAを引き継いでくれる「子供」。
例えば一時的に欲望を満足させてくれる「水商売の女性」。
例えばどうでもよい人付合い「ゴルフ」「飲み会」。

本当に羽が生えたようにお札が飛んで行きます。
直接「人」が絡む快楽にはお金が掛ります。

それに較べると「物」など安いものです。

10万円出せば結構な骨董が手に入ります。
1万円出せばハイレベルな食事ができます。
5千円出せば相当な日本酒が買えます。

独身で人付合いの苦手な私は貯蓄向きです。
posted by なすび at 08:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする