2013年06月05日

子供を作らないのは男の甲斐性

リタイヤ後、海外で暮らしたい、田舎暮らしをしたいと言い出すのは夫で、概ね妻は大反対という図式があります。

理由は簡単です。
夫は出身地でもない都市で働き、近所付合いはないから、この地に「こだわり」はない。一方、妻は都市周辺の出身で、近所付合いもあるから「こだわり」がある。
要はお互いの利害が異なるからです。

妻は「あなた一人で行ってください。ただし、年金は半分こちらに下さいね」などと言い出し、結局妻の言い分が通ることなる。
まあ、思いつきのような海外移住や田舎生活であればいずれ破綻するし、妻の言い分のほうがもっともな気がしますが。

しかし、まれに夫の言い分が通り、妻が夫に付き従ってくれるケースがあります。
どういう場合か・・・夫婦に子供がない場合です。
子なしの夫婦、他に対象がいないためか、夫婦で行動することが多いです。

子供を作らないのは男の甲斐性ではないでしょうか。
posted by なすび at 09:21| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月29日

何に金が掛るかと言えば

何に金が掛るかと言えば「人」です。

例えば自分の生活をサポートしてくれる「専業主婦」。
例えば自分のDNAを引き継いでくれる「子供」。
例えば一時的に欲望を満足させてくれる「水商売の女性」。
例えばどうでもよい人付合い「ゴルフ」「飲み会」。

本当に羽が生えたようにお札が飛んで行きます。
直接「人」が絡む快楽にはお金が掛ります。

それに較べると「物」など安いものです。

10万円出せば結構な骨董が手に入ります。
1万円出せばハイレベルな食事ができます。
5千円出せば相当な日本酒が買えます。

独身で人付合いの苦手な私は貯蓄向きです。
posted by なすび at 08:06| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

シングル(4)

私の場合は以下のような感じでしょうか。

@束縛が嫌いだった
いいなと思う女性はいましたが、その人を唯一の人とし、常に生活を共にし、一生浮気もできないのは辛いなという感じを小さい頃から持っていました。

A世間並にしなければという気が薄かった
性格的に世間体を気にしないところがあります。だからアリリタを志向するのでしょう。
世間並みが好きな性格であれば周りが結婚し出した20代後半に相手を探し結婚していたと思います。

B自分の子孫を残したいという情熱がなかった
「子供ができて、自分の(生存上の)役割を果たしたような気がする」と知人が言っていました。気持ちは分かりますが・・・。
私の場合は自分のことで精一杯でした。

Cさほどモテなかったから
モテたら本人にその気がなくても捕まってしまうでしょうね。

TVで野生動物モノを見ていると、彼らは食うことを別にすると、セックスのことしか頭にないように見受けられます。そのためには多大な労力を払い、ときには死も恐れないというか・・・。
見るたびに「私は野生動物失格だ」と思います。

posted by なすび at 08:38| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

シングル(3)

結婚して子供を作ったとします。
金銭・労力含めて妻と同等のサポートを子供にしたとします。
しかし、男は圧倒的に女較べて不利です。
理由は子供は母の物だからです。

ややこしいことは言うまい。
私自身も圧倒的に母に愛着を感じていたし、何より今でも離婚した場合、母に子供が付くケースが多いからです。
父親は金を出し、自由を奪われ、家庭のサブに甘んじるのが現状です。
リタイヤして金と会社を奪われた男性(家庭しかない)のポジションは目を覆うようでしょう。

30を過ぎた頃から、家庭においては男は不利だなと感じていました。
しかし、このことはあまり話題に上がりません。

私は男女の生涯独身率が二倍も違う理由は貧困ではなく、ここにあると思っているのです。
posted by なすび at 11:47| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月26日

シングル(2)

結婚は子孫を残すことを前提とした契約です。
子供を作らないのであれば、普通に付合ったり、同棲したりすればよいのですから。

しかし、この交際・同棲もどこか結婚の真似事のような気がします。
それは交際・同棲にしても特定の個人とのみ継続的に関係を持つのが前提だからです。

通りすがりを含め、性的な関係を持ちたいと思う女性は多々ありますが、別に継続的に、その人とのみ性交したいわけではありません。
一方、友人や兄弟のように親しく話ができる女性もいましたが、別に彼女と性交したかったわけでもありません。

私の場合、セクシャルな部分は相手の容姿に感応し、親しみの部分は相手の性格によるからです。
好みの容姿と性格を持った相手がいるという幸運があってのみ、継続的な男女関係が成り立つと思います。

そのような幸運を適齢期に持てる人は多くないでしょうから、結局結婚は子孫を残すことを前提とした契約だと割り切ったほうがよいのでしょう。
posted by なすび at 03:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする