2013年08月21日

生涯未婚率

生涯未婚率は現在、男20%、女10%です。
男女は同数ですから、男は女に比べ結婚しない人が多く、結婚した男は離婚後、未婚女性と再婚する人が多いと言えます。

様々な解釈があります。
女性が経済力のある男性を求め、経済力のない男性は結婚したくてもできないという解釈が多いようです。
確かにそういう部分もあるでしょうね。
正社員における女性の比率が上がり、その分若年層の正社員比率が下がっているのは統計に出ています。
相対的に女性は豊かに、男女問わず若年層は貧しくなっています。

私の解釈は以下のような感じです。

男性は女性ほど結婚に魅力を感じていない。
子供は女性に着くし、嫁と不仲になれば、子供とも不仲になる確率が高い。
現に離婚後大半の子供は母親が引き取っています。
金は嫁よりも多く出し、家事も分担し、家庭や子供の主導権は嫁に取られるでは男は合わないでしょう。

離婚後男は一人になるが、女は子供を持つ。男は寂しい(もちろん清々する人も多い)から再婚したい。
他人の子供の負担までしようとする男は少ないので、男は再婚相手に未婚者を選択する。

完全に男性目線の解釈ですが、当っていると思います。
ところで弊社社員もご多聞にもれず離婚は増えていますが、再婚すると養育費の仕送りを怠るケースが多いようです。
確かに二つの家庭を養うほどの給与を貰っている人は少ないでしょう。

posted by なすび at 13:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

女性天下

セミリタイア村の上位であるライフスタイル村やブログ村を覗くと、人気ブログは女性著者がほとんどだ。
消費にしても、TVにしても、女性のニーズを中心に回っているのは常識だが、いまやネットの世界もそうなったのか・・・と感慨深いものがあった。

当然、女性ブロガーの読者の多くは女性である。コメントも多い。
恐らくその読者も自分のブログを立ち上げているのだろう。お互いに見合っている感じだ。

財布を押えられ、子供を押えられ、メディアを押えられ、この上、仕事を押さえられたらどうなることだろう。

平和な世の中は女性が天下を取るので、男性は堪えかねて戦争を起こすようになると、ものの本で読んだ記憶がある。
確かに戦時中は男性の天下だ。

先に希望がない中高年が若者を煽って「戦争でも起こしちゃえ」ということになったりして・・・。

posted by なすび at 11:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月15日

京都女子が憧れる恋愛プロセス

7月17日前の数夜は京都の若い男女にとっては大切です。
祇園祭の宵山が行なわれるからです。

宵山といっても何があるわけではありません。
お祭り気分の人並みを、自分たちもお祭り気分で歩くだけのことです。

この夜は仲よしグループの男女数人が約束して集います。
もちろん男子も女子も宵山の貴重な日に、関心のない異性との集いに参加するはずはありません。
それなりに気になる異性がいる集いになります。

早々しているうちに夏休み。
宵山で親しくなった男女はクラブ活動や補習で仲を深め、ときには二人で逢う関係になります。

そして祇園祭からちょうど一ヶ月、8月16日の五山の送り火。
この日の京都女子は気合が入ります。
この夏買った浴衣を着て、ばっちりメイクもし、仲よしの男子と二人きりのデートです。
この日のデートは二人が正式に交際する仲になったことの証です。

この男子とずっと付き合って結婚するのが京都女子の憧れのようです。

もちろんこの時期に、こんな話をする京都女子がいれば、あなたに脈ありと考えていいでしょう。
posted by なすび at 12:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

女子スポーツ

テニスの季節なのでTVでウィンブルドンを観戦しています。
男子のボールの速いこと、また、正確に返すこと。
翌日女子を観ると・・・これは観ていられません。
女子スポーツを放送し、男子並の賞賛を与えることの意味が分からなくなりました。

恐らく女子のトップレベルとは男子の無名の大学クラス以下ではないでしょうか。
無名の大学の試合を放映し、大きな賞金を出す人はいないでしょう。
それはプロのレベルからすれば観るに耐えないからです。

しかしそれにも劣る女子は堂々と放映されます。
体力のない女子が精一杯頑張っているからでしょうか。
パラリンピックと同じ扱いでしょうか。

私が女子スポーツを観るのは選手が可愛かったり、セクシーだった場合のみです。
彼女のパフォーマンスには興味ありません。
理由は単純、男子の三流並だからです。

男子と同様の競技には興味ありませんが、女子しかできない競技は真面目に観ます。
例えば体操、そしてフィギュアスケート。
結局、女性が男性と同様の魅力を放つ競技は美を競う競技しかありません。

私は単純に優れたパフォーマンスが観たいだけなのです。
優れたパフォーマンスの前には男女の枠など関係ありません。

posted by なすび at 13:10| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

意地悪な男性の方、一度お試しあれ

私(男性)は歩道がない細い道を歩いています。
私の反対から同じように人が歩いてきます。
このままではぶつかってしまいますので、どちらかが路の中央側に、あるいは端側に移動する必要があります。
概して中央側は車と接触するリスクが高く、また、移動が大きいので、両者とも避けたいところです。

相手が男性の場合、概ねお互いが気づいたときの位置で決まります。その時点で端側にいる人が端に、中央側にいる人が中央に移動します。
ほぼ同位置の場合は強引な方が端側を取ります。

相手が女性の場合、よほどはっきりしたポジションでない限り、相手がかなり強引に端側に寄ってきます。こちらが重い荷物を持っていようとお構いなしです。
こちらも機嫌が悪いときは譲りません。そうすると、お互いに鉢合わせ、相手の女性は「あらまあ」という顔をして私を見ます。

女性は内側を歩くという習慣があるほど日本の女性が慎ましいとは思えないし、相手の老若美醜を問わず、日本にレディファーストの文化が行き渡っているとも思えません。
私は単に「女性の方が我が身を大切にしたいという気持ちが強い」のではという気がしています。

この傾向は年配者ほど顕著です(若い女性は概ね男性と同じような行動をします)。
私同様、意地悪な男性の方、一度お試しあれ。
posted by なすび at 12:27| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする