2016年12月10日

女性ドライバーについて

地方は女性ドライバーが多い。
そして年齢層が高い。
驚くような婆様が運転していて大丈夫かと思う。

女性ドライバーは総じて車の運転が下手だ。
交通の自然な流れを堰き止めているのは、いつも女性ドライバーだ。
こんな下手糞な人が事故を起こさないはずはない。

最近、高齢者の事故が話題に上がっているが、私は女性の方が問題だと思っている。
ネットをググっても男女別の事故率情報が明確に挙がってこない。
男女平等の観点から掲載を自粛しているのだろうか。

自分が運転が苦手なことは女性も先刻承知だろう。
しかし、他に交通の手段がない地方では、嫌でも運転せざるを得ない。
可哀相でもある。

知人のおばさんは大田舎の実家に車で帰らないという。
チンタラ走っていると後ろから他の車にせっつかれるからである。
確かに信号のない快適な田舎道を遅い車に塞がれたら私も腹が立つ。

地方で車に乗るとは女性ドライバーにお付き合いするということである。
残念ながら致仕方がない。
女性と急ぎたがるトラック、地方道の二大悪といえるだろう。

posted by なすび at 12:38| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

女性とリタイア

最近セミリタイア村にも女性が増えてきた。
私が見始めた3年前はほとんどいなかった気がする。

私は女性とアーリーリタイアは相性が悪いと思っている。
男性に比べ女性は世俗性が強く、社交と見栄を抜きに人生を構成し難い印象があるからだ。
アーリーリタイアは隠居であり、世俗を離れ、自分の世界に生きるところが妙味である。
リタイアと世俗は水と油だろう。

とはいえ、飽くまで平均値を比較した場合だから、女性の中にも社交や見栄に興味を示さない人もいるだろう。
狭いながら親密な人間関係を保ち、慎ましく趣味に耽る・・・そういうことを夢みる人もいるはずだ。

そう思いながらブログを読むと・・・確かに私が想定するような方もいらっしゃる。
一方で、女性らしい生々しさ全開の方もいらっしゃる。

後者は、リタイアを目指して本当に大丈夫かという気もする。
かといって、他に術があるとも思えない。
人生思い通りに行かないのは男も女も同じだ。
ある程度の年齢になったら「諦めが肝心」ということだろう。

posted by なすび at 18:06| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

中高年の結婚

男が結婚する理由としては、
 @セックス
 A子供
 B家事
 C話し相手
 D介護
 E世間体

だろうと思うが、私の年齢(54)の男ならどんな感じだろうか。

@セックス
 これは幾つになってもアリだと思うから、中高年でもアリである。
 しかし、若い頃ほどの執着はないだろう。

A子供
 既に子供がいる人は思わないだろうが、子無しなら願うかもしれない。
 その場合、相手は若くないとならないし、自分に十分な財力が必要だ。

B家事
 料理が上手な人なら私も欲しい。
 ただ、独身が長いのでどうしても必要なわけではない。
 家事経験のほとんどない再婚者には重要なファクターだろう。

C話し相手
 歳が近い方が話は合うだろう。
 しかし、単なる話し相手なら同性の方が絶対いい。
 異性は持って生まれた感性が違い過ぎる。

D介護
 もっと歳を取ってからの話だが、誠実な介護者なら私も欲しい。
 私の死後、すべての財産(それほど多くないが)を譲っても構わない。

E世間体
 この歳になればもう関係ない。
 これは初婚でも再婚でも同じだろう。

私としては、D介護、B家事、@セックスの順に大切で、C話し相手、E世間体はどうでもいい。
A子供には多少の未練はあるが、この歳から子育てをするのは現実的でない。

D介護は最重要だが、にわか仕立ての配偶者に多くは期待できない。
義理やしがらみが薄ければ、汚れ仕事を続けられるはずもない。
今から信頼できる介護施設を探して、ヤバイと思ったら一人でさっさと入ったほうがいい。

最重要案件がクリアできないのなら結婚するメリットは少ない。
何より大切なのは、自分がボケた後、金の管理をしてくれる人を見つけることだ。
にわかに知り合った他人よりも、昔から知っている親族の中にいると考えるのが順当だろう。

posted by なすび at 18:01| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

中国嫁

どうも主人は日本人で、妻が中国人のようである。

この中国嫁(もちろん正式に結婚しているかどうかは知らない)、
 ・大きな音でステレオをかける
 ・電話か、友人を呼んでか分からないが、大きな声(中国語)でしゃべり続ける
 ・強烈な臭いのする料理を作る
と迷惑の掛け放題である。

さすがに業を煮やして直接クレームを入れたら、何とそれから静かになった。
言ってみるものである。
自分たちにとって普通の言動が日本人には煩がられるという自覚があったのだろう。

中国嫁というと若くて美人というイメージがあるが、この中国嫁、アパートの前で一度チラ見したが、あまり若くない。
特に美人でもない。

日本の駐在は上海でも人気がある。
当然相手は水商売だが、おっさんでも若い美人とのお付合いは十分可能である。
結婚して日本に連れて帰るなどと言った暁には、大挙して若い美人が押し寄せるだろう。

中国嫁は習慣の不一致や親戚付き合いなどのリスクが高い。
その分を若さと美貌で補っているわけだが、この主人、悪いくじを引いたのかもしれない。

主人と中国嫁の会話は日本語のようである(ベランダで大きな声で話すので分かる)。
主人が在宅しているときは大きな音も立てていないので、周囲の人というより主人には気遣いをしているようだ。
周囲と摩擦を起こし、主人に嫌われないように気を付けているのかもしれない。

この夫婦の馴れ初めや生活には興味はないが、アパートの住人の平穏のために、主人が権威を失わないことを強く願っている。

posted by なすび at 11:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

女性が失った自由

私が入社した頃(1980年代半)、女性は結婚したら専業主婦になるのが普通だった。
子供の手が離れ、学費がいるようになるとパート仕事で家計を補うのがせいぜいだった。

しかし、2000年頃から共稼ぎの方が多くなった。
いまの40前後はもう共稼ぎが普通だろう。

私は30代の頃(90年代)、若い女子社員が羨ましかった。
勤めを続けることも、会社を辞めて新しいことにチャレンジすることも、また、いろいろ飽きて結婚することも自由にできそうだったからである。
彼女らは会社にも上司にも気を遣い過ぎることなく、伸び伸びと行動しているように見えた。
彼女らの細い背中に羽が生えているような気がした。
その頃私は会社や世間に疲れていたが、今の会社を続ける以外の選択肢はなかった。

さて、最近の若い女子社員はどうだろう?
正直あまり羨ましい気はしない。
彼女らも当時の私同様、今の会社を続ける以外の選択肢はなさそうだからである。

短気を起こして会社を辞めても、今以上の条件で採用されることはまずない。
結婚しても、子供を産んでも、一時的に休職できるだけで、基本定年まで今の会社を続ける。

そうなると女も男と変わらない。
周りに気を使い、権力者に気兼ねし、嫌われず憎まれず長居をしようとする。
完全に会社のラインに精神的にも組み込まれる。
伸び伸びと行動することは難しく、当然、背中に羽は見えない。

この20年、日本の女性が自由と伸びやかさを失ったのは確かだろう。
(男性にはそもそもなかった。)
では代わりに誰が得をしたのか・・・国でも会社でも男でもないだろう。
老人か、あるいは日本を遠く離れた後進国の人たちかもしれない。

posted by なすび at 12:31| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする