2021年02月05日

女性の会議は時間がかかる

東京五輪の森喜朗会長の失言が問題になっている。
「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる。女性は競争意識が強い。誰か1人が手を挙げて発言すると、自分も言わなきゃいけないと思うようだ。だから、みんな発言する」という趣旨のことを言った。
この場合の誰か一人はもちろん女性だろう。
なるほど、ありそうなことだ。

別の理由で女性だけの会議は時間がかかるという話を、あるユーチューバーから聞いたことがある。
女性は反対者が一人でもいると、なかなか決を採らない。
「決を採りましょう」などというと、反対者から睨まれる。
女性は嫌われることを男性以上に恐れるから、その一言が言い出せないらしい。

森会長の言うことは真実なんだろうが、真実だからといって言ってはいけない立場がある。
この発言、元首相なら問題ないが、現五輪会長ならマズいだろう。
メディアに取り上げられ、批判を受ける可能性が高いからである。

森さんは現役政治家の頃から失言が多い人だ。
サックバランなキャラだから、言葉に注意し過ぎると場を盛り上げる発言ができないと思っているのだろう。
だから、あまり気にせず喋る。
失言が問題になれば、そのとき謝る。
そういうスタンスでいいと思っているのだろう。

実際にそれでいい。
失言など大した事件ではないからである。
みな直ぐに忘れる話だろう。

posted by なすび at 11:04| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月11日

年とともに女が嫌いになってきた

年とともに女が嫌いになってきた。
なんと自己中心的で、自己正当化の強い生き物だろうと。
そして、平気で嘘をつく。

私の身近な女もそうだが、道路で車を運転する女にも、スーパーで買い物する女にもそれを感じる。
世の男性の多くは、このような生き物と暮らしているのかと考えると、本当に独身でよかったと思う。

私は若い頃、どちらかと言うと女を尊重していた。
女の勘というものは鋭くて、物事の本質を見抜くのではないかと思い込んでいた。

これも買い被りであることが年とともに分かってきた。
実は自分の間違いを認めず、意地になって信じ続けているだけと思うようになった。

私は40代の後半から性欲が減退した。
だから性欲抜きで女を見ることが多くなった。

結局そういうことだろう。
欲がなければ見誤ることはない。
はやり、欲が人を惑わせる(笑)。

posted by なすび at 20:58| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

私が女性と付き合うなら

私は58のオッサンだが、独身なので好きなことを言わせてもらおう。
私が女性と付き合うなら、以下の3点が必須だ。

@ブサイクでないこと
 さすがにブサイクな女は切ない。
 情けなくて立つものが立たない。

A頭がいいこと
 馬鹿と話していると頭が痛くなる。
 これは男女問わず。

B子供を産める年齢であること
 実際に子供が欲しいわけではない。
 しかし、子供が産めない年齢の女性は女とは言えないかな。
 本能的な感覚だが。

世の女性から「ふざけるな」と言われそうである。
だから、この辺で黙る。

posted by なすび at 20:46| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

リタイアと性欲

私は40半ばでガックリと性欲が落ちた。
それまでは人並みにあったと思う。

私は20代の頃から男の性欲とは困ったものだと思っていた。
女にウケようと変なことをしたり、無駄金を使ったりしていたからだ。
自覚はあったが、なかなか抑えようがなかった。

性欲が低下すると、自身が思ったように行動できる。
他人(女)に縛られることがなくなった。
有難いことだ。

リタイア後はマイペースで行動することが大事。
だから、性欲が落ちてからがお勧めである。

posted by なすび at 19:04| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

母の理不尽

私(57)の朝食はコーヒーと果物。
本当はコーヒーだけでいいのだが、母(86)が自分の分のついでに私の果物も準備してくれるから、それを食べる。
母の目的はお通じだと思うが、私のお通じもよくなるので、その点は助かる。

私の昼は外食、弁当、麺類。
母は昨夜の味噌汁とご飯を温めて食べている。
母のおかずは私が買い物ついでに総菜を買って渡す。
今どきの老人は普通にから揚げとかハンバーグとか好きである。
私が昼間遊びに行っているときは、レトルトカレーなど食べているようだ。

夜のメニューは私が決める。
買い物も私がする。
母に日々のメニューを決める能力がないからだ。
(そういえば、父も晩年買い物は自分でしていた。)

近所に大型スーパーがある。
母は毎日スーパーに行っている。
主目的は途中にある友人宅で油を売ることである。
母が買うのは私のビール(金麦)、果物、自分が食べるお菓子だけである。

夜の料理も3回に1回は私が作る。
母は簡単なものしかできないからである。
調理の説明はもう何回もしたが・・・満足にできたことはない。
私がした方が喧嘩にならない。

以上のような感じだが、母はきっと外では「私がいなくなったら息子の食べ事が心配」などと言っているはずだ。
理不尽極まりないが、母を説得することも、母の友人を納得させることも不可能だろう。

posted by なすび at 15:00| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする