2020年10月11日

年とともに女が嫌いになってきた

年とともに女が嫌いになってきた。
なんと自己中心的で、自己正当化の強い生き物だろうと。
そして、平気で嘘をつく。

私の身近な女もそうだが、道路で車を運転する女にも、スーパーで買い物する女にもそれを感じる。
世の男性の多くは、このような生き物と暮らしているのかと考えると、本当に独身でよかったと思う。

私は若い頃、どちらかと言うと女を尊重していた。
女の勘というものは鋭くて、物事の本質を見抜くのではないかと思い込んでいた。

これも買い被りであることが年とともに分かってきた。
実は自分の間違いを認めず、意地になって信じ続けているだけと思うようになった。

私は40代の後半から性欲が減退した。
だから性欲抜きで女を見ることが多くなった。

結局そういうことだろう。
欲がなければ見誤ることはない。
はやり、欲が人を惑わせる(笑)。

posted by なすび at 20:58| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

私が女性と付き合うなら

私は58のオッサンだが、独身なので好きなことを言わせてもらおう。
私が女性と付き合うなら、以下の3点が必須だ。

@ブサイクでないこと
 さすがにブサイクな女は切ない。
 情けなくて立つものが立たない。

A頭がいいこと
 馬鹿と話していると頭が痛くなる。
 これは男女問わず。

B子供を産める年齢であること
 実際に子供が欲しいわけではない。
 しかし、子供が産めない年齢の女性は女とは言えないかな。
 本能的な感覚だが。

世の女性から「ふざけるな」と言われそうである。
だから、この辺で黙る。

posted by なすび at 20:46| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

リタイアと性欲

私は40半ばでガックリと性欲が落ちた。
それまでは人並みにあったと思う。

私は20代の頃から男の性欲とは困ったものだと思っていた。
女にウケようと変なことをしたり、無駄金を使ったりしていたからだ。
自覚はあったが、なかなか抑えようがなかった。

性欲が低下すると、自身が思ったように行動できる。
他人(女)に縛られることがなくなった。
有難いことだ。

リタイア後はマイペースで行動することが大事。
だから、性欲が落ちてからがお勧めである。

posted by なすび at 19:04| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

母の理不尽

私(57)の朝食はコーヒーと果物。
本当はコーヒーだけでいいのだが、母(86)が自分の分のついでに私の果物も準備してくれるから、それを食べる。
母の目的はお通じだと思うが、私のお通じもよくなるので、その点は助かる。

私の昼は外食、弁当、麺類。
母は昨夜の味噌汁とご飯を温めて食べている。
母のおかずは私が買い物ついでに総菜を買って渡す。
今どきの老人は普通にから揚げとかハンバーグとか好きである。
私が昼間遊びに行っているときは、レトルトカレーなど食べているようだ。

夜のメニューは私が決める。
買い物も私がする。
母に日々のメニューを決める能力がないからだ。
(そういえば、父も晩年買い物は自分でしていた。)

近所に大型スーパーがある。
母は毎日スーパーに行っている。
主目的は途中にある友人宅で油を売ることである。
母が買うのは私のビール(金麦)、果物、自分が食べるお菓子だけである。

夜の料理も3回に1回は私が作る。
母は簡単なものしかできないからである。
調理の説明はもう何回もしたが・・・満足にできたことはない。
私がした方が喧嘩にならない。

以上のような感じだが、母はきっと外では「私がいなくなったら息子の食べ事が心配」などと言っているはずだ。
理不尽極まりないが、母を説得することも、母の友人を納得させることも不可能だろう。

posted by なすび at 15:00| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

結婚しないということ

男性の生涯未婚(50歳時点で一度も結婚歴がない)率は20%を超えて25%に届きそうな勢いである。
5人に一人から4人に一人になるのも時間の問題だ。

私的には大変有難いことである。
私も生涯未婚だから、未婚がありふれた現象である世の中は生きやすい。
これが100人に一人、10人に一人となると、やはり変人扱いされるから、いろいろとうっとおしい。

昔だったら、性的に異常な人などと思われただろうが、今はそんなことはない。
4人に一人、5人に一人とは、親戚や親しい友人に必ず一人以上生涯未婚者いる計算になる。
日常的に接しているわけだから、彼らが異常でないことは知っているだろう。

私は他人と密接に生活することがしんどいと思ったし、嫁や子供の責任を負い続けるのも厳しい感じがした。
それが結婚しなかった一番の理由だが、そういうことを説明しなくても、「何となく面倒で・・・」と言えば大体分かってくれるようになった。
誠に有難い話である。

私は今でも「自分には結婚は向かなかった」と思っているので、この話にこれ以上の進展はない。
ただ、もし私が女性なら間違いなく結婚していただろうと思う。
せっかく子供を産み、育てられる身体を持っているのに、一度も試さないなんてもったいない気がするからだ。
勉強がよくできるのに、大学に行かず、一流企業で自分を試さなかったようで、やはり心残りだろう。

posted by なすび at 07:50| Comment(9) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする