2019年04月14日

私が女性と付き合うなら

私は58のオッサンだが、独身なので好きなことを言わせてもらおう。
私が女性と付き合うなら、以下の3点が必須だ。

@ブサイクでないこと
 さすがにブサイクな女は切ない。
 情けなくて立つものが立たない。

A頭がいいこと
 馬鹿と話していると頭が痛くなる。
 これは男女問わず。

B子供を産める年齢であること
 実際に子供が欲しいわけではない。
 しかし、子供が産めない年齢の女性は女とは言えないかな。
 本能的な感覚だが。

世の女性から「ふざけるな」と言われそうである。
だから、この辺で黙る。

posted by なすび at 20:46| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月02日

リタイアと性欲

私は40半ばでガックリと性欲が落ちた。
それまでは人並みにあったと思う。

私は20代の頃から男の性欲とは困ったものだと思っていた。
女にウケようと変なことをしたり、無駄金を使ったりしていたからだ。
自覚はあったが、なかなか抑えようがなかった。

性欲が低下すると、自身が思ったように行動できる。
他人(女)に縛られることがなくなった。
有難いことだ。

リタイア後はマイペースで行動することが大事。
だから、性欲が落ちてからがお勧めである。

posted by なすび at 19:04| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

母の理不尽

私(57)の朝食はコーヒーと果物。
本当はコーヒーだけでいいのだが、母(86)が自分の分のついでに私の果物も準備してくれるから、それを食べる。
母の目的はお通じだと思うが、私のお通じもよくなるので、その点は助かる。

私の昼は外食、弁当、麺類。
母は昨夜の味噌汁とご飯を温めて食べている。
母のおかずは私が買い物ついでに総菜を買って渡す。
今どきの老人は普通にから揚げとかハンバーグとか好きである。
私が昼間遊びに行っているときは、レトルトカレーなど食べているようだ。

夜のメニューは私が決める。
買い物も私がする。
母に日々のメニューを決める能力がないからだ。
(そういえば、父も晩年買い物は自分でしていた。)

近所に大型スーパーがある。
母は毎日スーパーに行っている。
主目的は途中にある友人宅で油を売ることである。
母が買うのは私のビール(金麦)、果物、自分が食べるお菓子だけである。

夜の料理も3回に1回は私が作る。
母は簡単なものしかできないからである。
調理の説明はもう何回もしたが・・・満足にできたことはない。
私がした方が喧嘩にならない。

以上のような感じだが、母はきっと外では「私がいなくなったら息子の食べ事が心配」などと言っているはずだ。
理不尽極まりないが、母を説得することも、母の友人を納得させることも不可能だろう。

posted by なすび at 15:00| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

結婚しないということ

男性の生涯未婚(50歳時点で一度も結婚歴がない)率は20%を超えて25%に届きそうな勢いである。
5人に一人から4人に一人になるのも時間の問題だ。

私的には大変有難いことである。
私も生涯未婚だから、未婚がありふれた現象である世の中は生きやすい。
これが100人に一人、10人に一人となると、やはり変人扱いされるから、いろいろとうっとおしい。

昔だったら、性的に異常な人などと思われただろうが、今はそんなことはない。
4人に一人、5人に一人とは、親戚や親しい友人に必ず一人以上生涯未婚者いる計算になる。
日常的に接しているわけだから、彼らが異常でないことは知っているだろう。

私は他人と密接に生活することがしんどいと思ったし、嫁や子供の責任を負い続けるのも厳しい感じがした。
それが結婚しなかった一番の理由だが、そういうことを説明しなくても、「何となく面倒で・・・」と言えば大体分かってくれるようになった。
誠に有難い話である。

私は今でも「自分には結婚は向かなかった」と思っているので、この話にこれ以上の進展はない。
ただ、もし私が女性なら間違いなく結婚していただろうと思う。
せっかく子供を産み、育てられる身体を持っているのに、一度も試さないなんてもったいない気がするからだ。
勉強がよくできるのに、大学に行かず、一流企業で自分を試さなかったようで、やはり心残りだろう。

posted by なすび at 07:50| Comment(9) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

一番知っているのは女性自身

豊田議員が暴言事件を起こした。
まずは女が男にしたパワハラでよかった。
男が女にあんなことを言ったら大事件になる。

離党だけでは済まない。
無理矢理会見を開かされ、記者にボコボコに言われ、全国民に対し謝罪しなければならない。
涙ながらの謝罪映像はしばらく流され続け、挙句の果ては議員辞職である。
彼はこの先どうやって生きていくのか・・・首を吊るしかないのである。
考えるだにマスコミのリンチは恐ろしい。

日本は女性に優しい社会である。
私は56年生きて、そう実感できる。
会社でもそうだ。
女が出世し難いのは事実だが、その分扱いは甘くしてある。
それでバランスが取れているのである。
大半の女性はそれを受け入れている。
会社で出世することよりも、子供や家庭を大切にしたいと考える女性が多いからだ。

マスコミを中心にした表向きの議論は「その分扱いは甘くしてある」「それでバランスが取れている」部分を言わない。
欧米には日本的バランスはないので、欧米人も理解できない(日本で長く暮している人は理解している)。
だから、「日本は女性差別」などと平気で言う。
とにかく論旨が部分的で単純、すなわち幼稚ということだ。

会社の飲み会のくだけた場で、若い女性社員の何名かに聞いたことがある。
男並みに出世する代わりに、男並みに扱われたいか・・・みなノーだった。
女性ということで、ゆるめてもらっているという自覚はあるし、女にとって家庭が一番の場で、職場はその次の場所に過ぎない。
要は一番知っているのは女性自身ということだ。

posted by なすび at 12:30| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする