2016年04月30日

うまい飯屋

地方都市の「食べログ」で上位を占めるのはラーメン屋である。
もちろん私の市も例外ではない。
1位から5位までがラーメン屋で占められている。
3位以外の店が実家の近所(自転車で5分程度)にあるので、1位と5位の店に行ってみた。

1位の店はさすがに素晴らしい。
ラーメンというよりは古風な中華そばである。
味、コスパもいいが、接客も地方らしからぬ。
夫婦+αで運営しているようだが、たぶん夫婦は都会のそれなりの店で働いていたのだろう。
店も簡素ながら、清潔で、行き届いている。

5位の店はいただけなかった。
味もサービスもイマイチだった。
私は「あさりラーメン」をいただいたが、しょっぱくて旨みを感じなかった。
別の客の注文で焼き飯を炒めていたが、その匂いはうまそうだった。
気が向けば、焼き飯を食べに再訪してもいい。

2位、4位の店にも近々行ってみるつもりである。
1位の店のように納得するのか、5位の店のように失望するのか・・・楽しみである。

もちろん私の市にも東大を出て、政治家や官僚になる人はいる。
しかし、市で最も有名なのは「うまい飯屋」なのかもしれない。
そして貴重な存在はその店を維持運営している店主かもしれない。

私の家族でも「○○の巻き寿司はうまかった」という話をすることがある。
○○はすでに店じまいして影も形もない。
なくなって何十年たってもそんな話をすることがあるが、郷土の政治家や官僚の話はしたことがない。
というか・・・そもそも興味がない。

posted by なすび at 20:53| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

地方の食について

事前に予想されたことではあるが、地方は外食がイマイチである。
値段が高いわりに不味い。
たまに、そこそこの値段でマシなものを食わせる店があると大繁盛である。
都会を10とすると、せいぜい6のレベルである。

スーパーの食材はそれほど高くもなく、不味くもない。
海沿いの町なので魚関係はむしろ安くて、旨い。
しかし、品揃えが少ないのは否めない。
都会を10とすると、8のレベルである。

今は母が食事を作ってくれるから、関西にいたときよりは充実している。
ごはん、汁物、主菜、副菜という王道の食事ができている。
しかし、私一人になったら不安である。
外食やスーパーの惣菜が中心になりそうだ。

さきのことを考えると憂鬱になってきた。
私には自動運転車よりも料理ロボットが必要だ。

posted by なすび at 03:42| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

食について

私がブログ村でよく見るカテゴリは「セミリタイア」「政治」「グルメ」である。
これらが私の興味あることなんだろう。

「セミリタイア」「政治」に関する記事はよく書くし、カテゴリ登録もしている。
「グルメ」記事はほとんど書かないし、登録もしていないが、食べることが好きなのでよく見る。

基本、高級グルメには興味がない。
私自身、特別なことでない限り、一食に万単位の金を掛けるつもりがないからだ。
私が普通のランチに支払っていい金額は1,500円程度まで。
それ以上は身の丈に合わないので、食べようとも思わないし、記事を読みたいとも思わない。

和定食、町の洋食、中華、B級グルメが好物だ。
それ以外の外国料理はあまり興味がない。
特に洋物系は割高なのでいただけない。

デカ盛りネタも好きだ。
私は標準的な胃袋なので、デカ盛りは食べられない。
しかし、おいしく戴いている人の記事を読むのは楽しい。
私もそれだけ食べられたらいいのにと思う。

実家に帰れば、しばらくランチの食べ歩きをしてもいい。
地方だから、金を出しても食べたいと思う店はそう多くないかもしれない。
数カ月もしないうちに飽きてしまうかもしれない。

そうなれば、母と協力して自炊になる。
海の側だから魚は安く、新鮮だ。
夜は魚と汁と温かい飯、昼は冷や飯でチャーハンなど作って食べたりする。

posted by なすび at 22:58| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

料理ロボット

ロボット技術が進んでいる。
私が一番欲しいのは「料理ロボット」だ。

料理ロボットは自分でメニューを考える。
冷蔵室を内蔵しており、不足の食材はネットで自動発注する。
私は届けられた食材を冷蔵室に入れるだけ。

私はロボットが作った料理を食べる。
食べ終わったら皿ごと返却口に戻す。
ロボットは食べ残しをチェックして、私の好みを学習する。

皿や調理器具は自動で洗浄し、体内に保管する。
生ごみは浄化して肥料に変える。
そのとき発生したエネルギーは自身の稼働用として利用する。

以上のようなイメージだが、あれば大変便利である。
日本の会社が真剣に取り組めばできなくはないだろう。
問題は価格がいくらになるかだが・・・数百万レベルであれば考慮に値する。

posted by なすび at 03:35| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月14日

沖縄の欠点

リタイア後、冬場は暖かい場所に避寒したいと思っている。
第一候補地は国内にある沖縄だ。

私は沖縄に行ったことがない。
そこで、いろいろと調べているのだが、どうやら以下のような欠点があるようだ。

@時間にルーズ、適当
 沖縄人は時間にルーズで、適当な人が多いという。
 南国らしいといえば、南国らしい。
 私はウィークリーマンションを借りて、1〜2ヶ月住むだけだ。
 地元の人と大した交流はないだろう。
 沖縄で各種サービスを利用することも少ない。
 マンションの管理さえしっかりしていれば、あまり気にならないかもしれない。

A車の運転が乱暴
 私は那覇中心部に住むつもりだが、ときにはレンタカーを借りて郊外にも出たい。
 だから、乱暴な運転は嫌だ。
 少しマイナス点だ。

B飯がマズイ
 ネットで頻繁に語られているから、間違いないのだろう。
 これは問題である。
 私にとって食べることは一番の楽しみだからだ。
 言われてみれば、@な沖縄人の性格からして料理人の質が高いはずはない。
 昼は大衆食堂で外食するつもりだったから、アテが外れた感じである。
 当然スーパーの惣菜もイマイチだろう。
 米も悪いようである。
 ご飯自体がマズイ店で料理が美味しかったためしがない。
 白飯はすべての料理の基本である。
 内地の米を持ち込んで、全食自炊するしかないのか・・・。
 だいぶテンションが下がってきた。

いずれにしても一度は沖縄に行き、一週間程度滞在するつもりだ。
本当に「飯がマズイ」と思えば、第二候補の台湾を検討することになるだろう。


【後記】
こんなことを書くと「グルメなんですね」と嫌味のひとつも言われそうだが、実際に私はグルメではない。
高級店の食べ歩きもしないし、吉牛やラーメン、大衆食堂が大好きだ。
ただ、食の許容域が狭い。ある一定水準は満たしていないものは駄目だ。
上等なものは食べなくても結構だが、マズイものは食べられないというタイプである。

posted by なすび at 18:34| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする