2013年06月09日

いじめ

「いじめ」には「いじめる子」「いじめられる子」「傍観している子」の三者が存在します。
(傍観せず、いじめられる子を助ける子も存在するのですが、数が少ないと思うので無視します。)

成長して日本の大企業に入った場合、「いじめる子」も「いじめられる子」も出世しません。
大企業にさえ入れないかもしれません。
出世するのは「傍観している子」です。

目立たず、主張せず、取り残されず、その時その時の空気の中で生きるのが出世の条件です。
会社や学校は社会の縮図ですから、日本自体がそんな感じなのでしょう。

なんだかつまらないですね。

「いじめられる子」が親や周り人に相談できないのも、自分が立ち回りが下手で、大人になっても集団の中で上手くやっていけない・・・そんな宣言をすることになるからだろうと思います。
posted by なすび at 13:10| Comment(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月07日

嫌いな言葉

若い頃、おっちゃんが「我々は一人では何もできないので」と言うのをよく耳にしました。
あとは、皆で協力しましょう、団結しましょうと続く常套句です。
いまでは、私より若いおっちゃんが相変わらず言い続けていますが。

私はこの言葉が大機嫌いです。
会社の場やインフラは使いますが、一人でも相当なことはできます。
特に技術系であれば、百人の二流は一人の一流に敵いません。
私も自分の部下レベルであれば、束になって掛って来られても負ける気がしません。

自分個人の力を信じられなくて、なぜ何年も仕事を続けていられるのだろう。
私には理解できません。一人のパフォーマーとして自信と責任を持っていないのでしょうか。
(日本の会社がこのようなものを求めていないのは重々知っていますが。)

この言葉は個人を放棄しています。
集団に媚を売った言葉です。

だから私はこの枕詞を使う人間が大嫌いです。
posted by なすび at 09:29| Comment(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

もう働かない

リタイヤした後はもう働くつもりはありません。
バイトもしません。ネットビジネスもしません。

ビジネスをしようと思えば、多かれ少なかれ人と関る必要があります。
好きな人だけでなく、嫌いな人もいるでしょう。客と思えば下手に出ることも必要です。心にもないことや歯の浮くようなことを言わないといけないかもしれません。

もうそんなことは御免なんです。

もともと社交が嫌いなので、いままでも技術者として地味に生きて来ました。
しかし、私を取り巻くサラリーマン社会は社交どっぷりです。ウザイと思うことの連続です。

私にとってリタイヤとは脱社交と同義語です。

リタイヤした時点からお金はまったく増えません。減る一方でしょう。
切ない気もしますが、それでいいと思っています。

posted by なすび at 09:05| Comment(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

矛盾あるところに「うつ」は発生する

会社(人間関係・仕事内容・労働条件)が原因で「うつ」になる人がいます。
理由は簡単で、会社が嫌だけれど辞められないという矛盾を抱えているからです。

矛盾あるところに「うつ」は発生します。
会社が嫌でも嫌な会社を辞められる状況であれば「うつ」は発生しません。

ではなぜ会社を辞められないのか。

次の会社が容易に見つかる状況(実力・年齢・景気)であれば、さっさと転職するでしょう。
また、この先働かなくても食うに困らないだけの資産を持っていれば、辞表を叩きつけるでしょう。

今のご時勢結構厳しいですよね。
でも、死にたいというレベルに達したら絶対辞めるべきです。

posted by なすび at 08:19| Comment(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月03日

ブラック企業に入る人

ある程度知名度のある会社であれば、ネットで大体の情報は得られます。
私が勤務している会社の情報も極端なものを除けば、「当たらずしも遠からず」という感じです。

このような状況でなぜブラックといわれる会社に入るのでしょうか。
会社の有様(2)でもちらっと書きましたが、身の丈を弁えないからではないでしょうか。

総じてブラック企業は規模・利益・知名度が高いです。その割にハードルが低いので、二流大学出身者・アピール弱者でもなんとか入れます。
意図したわけではないでしょうが、そこにブラック企業の罠があります。

己の分を弁えれば、罠にかかることはありません。
posted by なすび at 09:19| Comment(0) | 会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする