2016年12月29日

プーチンが日本から奪ったもの

〇遅刻したプーチンが日本(山口)で食べたもの
 【前菜】蟹甲羅盛り、白和え
 【御椀】清汁仕立
 【向付】とらふく刺、ふく手毬寿司、伊勢海老焼き〆洗い、仙崎ぶと烏賊、くえ
 【焼物】のど黒妻焼、長萩和牛のシャトーブリアン
 【箸洗】長門ゆずきちシャーベット
 【揚物】あんこう唐揚、慈姑素揚
 【焚合】大葉百合根 油谷車海老黄味煮
 【留椀】赤味噌仕立
 【香物】千枚蕪漬け、長門赤もく佃煮、水菜
 【飯】長州地鶏の釜飯
 【果物】メロン、苺
 【甘味】和菓子、抹茶

〇北方領土を返さなかったプーチンが日本で呑んだ酒
 【日本酒】東洋美人「壱番纏 純米大吟醸」(山口県萩)
 【スパークリングワイン】安心院エキストラブリュット2014(大分県)
 【白ワイン】登美の丘・甲州2015(山梨県)
 【赤ワイン】ドメイヌ・タケダ・ブラッククィーン古木2013(山形県)
 【ウィスキー】サントリーウィスキー響21年(京都府)
 【ウォッカ】ベルーガ・ノーブル・ウォッカ(ロシア)、奥飛騨ウォッカ(岐阜県)

〇経済援助を獲得したプーチンがさらに日本(大谷山荘の女将)から奪ったもの
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 犬好きのプーチンを喜ばせようと、宴会の席に使われた秋田犬の箸置き。
 余程気に入ったようでプーチンにお持ち帰りされた。
 ちなみに、この箸置き(1個850円・税抜き)は女将の私物であった。

posted by なすび at 17:14| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

柚子をくれたらいいのに

柚子は役に立つ果実である。

我が家では鍋をよくする。
醤油に柚子を絞り入れ、柚子胡椒で辛みを加える。
これで肉や野菜が驚くほど旨くなる。

また、風呂に浮かべる。
一個を半分に切って入れるだけで、風呂中いい香りがする。
楽しくて、つい長風呂になる。

自宅の庭にも柚子の木があるが、近年なりが悪い。
道の駅に小10個が100円程度で売っているから、それを買って使っている。
100円で一週間いろいろに使えて重宝している。

柚子の話で思い出すのが、以前住んでいたアパートのことだ。
敷地内に柚子、柿、ビワの木があって、季節には実をつける。
大家さんは柿、ビワの実をビニール袋に入れてアパートの住民に配っていた。
男の一人暮しだから皮を剝くのが面倒で食べきれない。
いつも大半捨てていた。
正直貰って嬉しくないおすそ分けだった。

そのとき私が思っていたのは・・・「柚子をくれたらいいのに」。
柚子なら一切するだけで風呂に浮かべられる。
面倒くさがりの私でも、捨てずに使い切れる果実である。

しかし、柿、ビワは十数個くれても柚子は一つもくれない。
柚子は役に立つから大家も他人に分けたくなかったのだろう。

柿やビワを貰うたびに、「本当は柚子が欲しいんです」と言いそうになって困った。
私は思ったことを、つい口に出す性格だから黙っておくのに苦労する。
必死で我慢したおかげで、大家さんとはいい関係を維持したままお別れできたのは誠に結構なことである。

posted by なすび at 13:09| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

夕食前

どこの県にも旨い日本酒はある。
県民としては自県の酒を愛飲すべしと思っているので、私は自県の地酒を呑んでいる。

日本酒は一升瓶で買う。
市内に良心的な地酒専門店があるから、そこで買う。

今呑んでいるのは一升2,700円の純米吟醸である。
高級品ではないが、日常呑みとしては十分な味と香りだ。

器は好きだから、いい杯で吞む。
今日は大清宣統(ラストエンペラー)年製茶杯のレプリカを使っている。

レプリカといっても1960年代の中国製で、この頃には中国にもいい職人がいた。
牡丹など様々な花の絵が細密に描かれている。
もちろん手書きである。

出張(2010年)の休日に香港の「裕華國貨」で買ったものだ。
当時は円高だったが、25,000円はしたと思う。

もう直ぐ夕食である。
昼は豚骨ラーメンでコッテリしたので、夜は茶漬にした。
塩鮭と白菜の漬物でサラサラである。

母が呼びに来たら、茶漬を食って、ビールを飲みながらネットをして寝るだけだ。
明日の朝は今年一番の冷え込みだそうだ。
暖かくして寝ようと思う。

posted by なすび at 18:15| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

食べ物ブログについて

何かの拍子に気に入ったブログを見つけると、過去記事も読んでみようということになる。
楽しい作業である。

しょせん一人の人間が書いているので、ある程度読み進めるとマンネリは否めない。
しかし、それも自分と馬が合うブログであれば、それなりに楽しい。
気の合う友人の、いつもの与太話を聞いているようなものだ。

最近面白いと思ったのは「えいじの食べ物ブログ」だ。
ラーメンを中心にしたB級グルメの食べ歩きである。

B級グルメも好みだし、写真も旨そうに撮れている。
文章と写真のバランスもいい。
ラーメンに必ず白飯を付けるのも好きだ。
食の嗜好以外、本人のカラーがまったく感じられないのが、さっぱりとしていい。

それにしても、食べ物ブログを書く人の食べることへの情熱は真似できない。
よく食べるし、よく金を掛けるし、よく写真を撮ってブログにアップする。
私にはそのような情熱の対象はない。

羨ましくもあるが、ないものは如何ともしがたい。
尽きるところ、作品を生むのは情熱なんだろう・・・という話である。

posted by なすび at 21:03| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月24日

ラーメンについて

ラーメンの好みは人それぞれだろうが、私は博多ラーメンが好きだ。
甘みのある豚骨、細麺が特徴で、紅ショウガがいいアクセントになる。

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市内に人気店が2店ある。
一軒はさっぱり系、もう一軒は少しこってり系である。

さっぱり系の店は近いので週一回は行っている。
大盛りが600円でリーズナブルである。
少しこってり系の店はスープが白飯に合うので、行けば必ずラーメン・ライスになる。

醤油、塩の人気店もあるが、私はやっぱり豚骨だな。
スープに甘みがあるのが好きなんだろう。
半分くらいそのまま食べて、途中から紅ショウガを入れる。
口をさっぱりさせて、再びラーメンに向かう。

スープもほとんど飲むから、身体が獣脂に満たされる。
夜はさっぱり鮭と梅干しで茶漬けということが多いのである。

posted by なすび at 22:47| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする