2017年02月20日

トランプは金正恩を抹殺するか

「トランプが金正恩を殺る」という噂がある。
青山繁晴が言っていた。
早ければ3月ということだ。

北朝鮮のミサイルや核技術は進歩を続けている。
アメリカとしても、ここらで叩いておきたいという気持ちはあるだろう。
アメリカ本土に届くようになれば、もう無茶はできない。
北朝鮮ごときと「交渉」しなければならなくなる。

韓国も結構怪しい。
親北の新政権ができそうである。
韓国にもアメリカの力を示しておく必要がある。

ビンラディンのように金正恩を強襲することはできるだろう。
国際社会も強くは反対しないだろう。
日本や韓国は「拉致」や「核の脅威」を理由にアメリカを支持するだろう。

問題はその後である。

中国とロシアがいるから、アメリカ同盟国の韓国へ併合というわけにはいかない。
米中露の共通する思いは、北朝鮮に核や兵器開発を止めさせることだ。
よって、国体は現状のままで、トップの首だけを穏健派に挿げ替える・・・そういう作戦なんだろう。

日本としたら「拉致被害者が帰還」し、「核・ミサイル開発を停止」させ、しかも、「難民が来な」ければ万々歳である。
果たして実現するか・・・ちょっと楽しみである。

posted by なすび at 17:08| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

気のいい猫

まだまだ寒いが、陽ざしは春めいてきた。
デミオも退院したので、梅でも観に行くことにした。

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少し早いようだ。

人気のない無名の神社である。
私はこういうところが好きだ。
梅の香だけが、微かに漂っている。

「人」気がないと思っていたが、「猫」気はあった。
黙って日向ぼっこをしているから気づかなかった。

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カメラを構えると、こちらに顔を向けてくれる。
気のいい猫であった。

posted by なすび at 14:27| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

暑い

暑い。
暑過ぎて出歩く気がしない。

10時頃、車で道の駅に行き、弁当と夕食の魚を買う。
あとはビールを飲みながら弁当を食い、パソコンをいじりながら母が作る夕食を待つ。

書斎は裏庭に面している。
雨がまったく降らないので庭は干からびている。
書斎も暑い。

しかたがないので、一日数度、ホースで水を撒く。
残念なことに、それほど涼しくはならない。

元気なのは昆虫だけである。
猫もめっきり訪問しなくなった。

今日はブチ猫が久々の登場である。
私も裸足で庭に下り、頑張って撮影してみた。


ということで・・・【猫好きのための付録】

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セミは美味しいニャ〜

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ちっ、あいつが来た

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ったく〜

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見てんじゃねーぞ


posted by なすび at 12:57| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

庭にくる猫

我が家の庭にはセミ、アゲハチョウ、ハチ、クモなどが常駐している。
遠慮がちに野鳥も訪れるが、まったく遠慮がないのは猫である。

私の書斎は庭に面している。
さほど広い庭ではないから、猫サイズの生き物が動くと直ぐに分かる。

訪ねてくる猫は3、4匹だろうか。
みな単独かつ時間差行動である。
庭で寛ぐわけでもなく、通り道として利用している感じだ。

庭には2、3水鉢があるから、ついでに水を飲んでいくことが多い。
私は水を飲む後姿を書斎から密かに観察する。
カメラを取り出して写真を撮る機会を窺っている。

そんなことは猫も先刻承知だ。
私の動きに注意を払いながら水を飲み、終えると一瞥し去ってゆく。

首輪をしている猫は一匹だけで、他はしていない。
用心深いから野良猫なのだろうか。

生き物を再び飼う気はないから、エサをやったり、手なずけることはしない。
部屋の中から一日数回訪れる猫たちを観察する。
今はそれで満足だ。

posted by なすび at 22:02| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

黒猫に捧ぐ

実家の猫は年齢20歳超の長寿猫である。
大きな事故にも遭わなかったし、老齢になってからは家猫になった幸運もある。
(それまでは庭の倉庫暮らしであった。)
近年観察するに、やはり長寿の生き物は只ならぬタフさを持っているようだ。

ここ数年、食べても食べても太らないのに食欲は一向に衰えない。
驚くほどの量を食べる。

いろいろ不都合があるのか、食事は確かに騒がしくなった。
歯に引っ掛かるのか、咀嚼力が弱くなったのか、身体のコントロールが上手くいかないのか。
前足で皿を蹴飛ばしたり、首を振ったり、大変な様子である。
それでも食事はうるさく要求するし、時間を掛けてしっかり食べる。
食べ終えたら暖かい場所で直ぐ眠る。

淡白な猫なら上手に食べられないし、面倒だからいらないと言いそうな感じだ。
そうして衰え、死んでいく。
多くの人はこの体だろう。

しかし、彼女は決して放棄しない。
ただ真直ぐに自分の食欲を完結しようとするのである。

猫に限らず、長生きする生き物はこのような性質を持って生まれているのだろう。
常人が真似をしようとして真似できるものでもないし、彼らとて止めようとして止めることはできない。

長生きして何になると思うときもある。
ただ生きて、老醜を晒しているだけだと。
しかし、彼女もただひたすら自分の生に従っているだけであって、他人の判断を気にしているわけではあるまい。

生は偶然であり、そこに意義を見出そうとするのは人間の愚考だろう。
要は難しい理屈など考える必要はないということだ。

posted by なすび at 22:20| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする