2020年07月16日

夢の話

夢を見るのは楽しい。
寝ているときに見るの夢の話である。
夢が楽しいのは自分が主人公のドラマを見れるということだが、何よりも起きているときに想像できないような荒唐無稽な状況が出現することだ。

先日見た夢は新幹線で移動中に見知らぬ男に尋問された夢である。
男の親族の女性が殺されたようで、私はその犯人として疑われている。
私の隣には私の愛人が座っており、幸せそうに私に身体を預けている。
その状況で、私は女性を殺していないか自分の記憶をたどっており、殺した記憶がないのでホッとしている。

訳の分からない話である。
起きているときに想像しろと言われても不可能なレベルの荒唐無稽さである。
だから、夢というものは楽しい。
自分の想像を超えるからだ。

しかし、夢という料理にも素材が必要だ。
最近は人と関わることも少ない。
会社を離れて久しいから、会社時代の知人も登場しなくなった。
それで、よく夢に出てくるのが将棋の棋士や女流棋士である。
ネット動画で将棋中継をよく見ているからだろう。

今日の昼寝中の夢に出てきたのは棋聖になった藤井聡太と香川愛生・山口恵梨子という美人女流棋士である。
彼らが私とどう関わってドラマを演じてくれたか、まったく記憶に残っていないが、出てきたことは間違いない。

実物であれ、画面上であれ、よく目にする人が夢に出てくるのは不思議もないが、ゲームの登場人物だけは出てきたことがない。
一日何時間もやっているのに不思議といえば不思議である。

posted by なすび at 23:45| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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