2020年04月23日

コロナも都会と地方では事情が異なる

地方にある私の県も感染者が少しづつ増え、今や累計で数十名になる。
私の市からも感染者が出たから、皆それなりに注意している。

私も県が出す情報やツイッターなどで県内の感染状況をチェックしている。
が、基本構造は変わっていない。

県外で感染した人間が家族や友人に飲食を介して移す。
飲食を共にしない限り、感染することはほとんどない。
感染した人間の多くは数日の出勤をしているが、職場でクラスターが発生した例はない。

県の情報は飲食の有無に触れていないから詳細は分からない。
が、情報を分析した限りでは、一緒に仕事をした程度で感染することは極まれだと思われる。
まして、スーパーやご近所で感染することは皆無だろう。

他人と飲食せず、マスク、手洗いさえしていれば、まず感染しない。
宝くじで一等が当たるレベルの確率だと思われる。

以上のような状況だから、東京や大都市などと事情は随分異なる。
外出にそれほど神経質になる必要もない。
私は毎日スーパーに行き、弁当屋に行き、ときには近場の観光地にも行っている。
もちろん、マスクをし、外出後の手洗いは欠かさない。

東京など大都市は海外や県外の流入者が多い。
人口密度も高く、移動には公共交通機関を利用する。
そして、感染経路のトレースもできなくなっているし、情報開示も怪しい。
累計数十名の地方とは事情が違う。

マスコミは東京中心だから情報が偏る。
地方の人はマスコミの報道に敏感になり過ぎる必要はない。
自分で県内の状況をチェックした方が余程正確な対処ができる。

posted by なすび at 19:20| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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