2020年04月16日

夜の店で人生を捨てる

既に書いたことで恐縮だが、わが県の主要な感染源は「他県の夜の店」である。
他県まで行って夜遊びしたバカ男が家族や友人にうつす・・・これだけで8割は超えるんじゃないかな。

地方はみんな同じ構図だろう。
夜の店・・・キャバクラや風俗が主要な感染源。
もし、これを止めていたら、地方の感染者は2割以下になったと思う。

みんな薄々分かってきたから、感染者に同情する人は少ない。
バカ本人、バカの家族や友人だからだ。
同情されるとしたら、職場でうつされた人くらいか。

感染者が中小企業勤務なら、クビにされる可能性は高い。
会社の業務を止め、評判を落としたからだ。
大企業や公務員ならクビにされることはないが、事実上、会社にいられない状態にはなるだろう。
結局、辞めざるを得ない。

誰にも同情されることはない。
飲酒運転して事故ったようなもの・・・というよりも悪いだろう。
市民や会社に多大な危険をもたらしたから。

感染者の中には教員もいるようだが、生徒にうつしたら大変なことだ。
教員を辞めるのは当然として、生徒を傷つけたという心の傷を一生背負うことになる。

社会的ステイタスの高い人ほど、感染した場合の社会的制裁リスクは高い。
家庭崩壊もある。
夜の店で人生を捨てるのは馬鹿々々し過ぎると思うが、いまだに後を絶たない。

posted by なすび at 12:11| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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