2020年03月17日

私も戦士のひとり

各国の首脳は「国民が団結して、武漢肺炎との闘いに打ち勝とう」などと大げさなことを言っている。
私も末端の戦闘員の一人だろうが、大したことはしていない。
温泉と外食を控えているだけのチャチな戦士である。
今日は伸び過ぎた髪に負けて、散髪屋という他人と濃厚接触する密室に行ってしまった。

こんなだらしない私から見ても、とんでもなくだらしない戦士がたくさんいる。
いい歳をした大学教授なのに海外旅行をして感染したり、女性のいる怪しげな店に行って妻子まで感染させたり。
YouTubeの動画が撮りたくて外食店を回ったり、飛行機や電車という不特定多数が集まる密室で旅をしたり・・・枚挙にいとまはない。
そう考えると、私は大変真面目な末端戦士である。
安倍さんに褒めてもらいたいものである。

安倍さんは「オリンピックをやる」と言っているが、言っているだけだろう。
まだ、半分以上、代表選手が決まっていないのに、いつ選考会をするつもりだろう。
これは他国も事情は同じである。
安倍さんも「やる」と言わないと、誰かに叱られるから言っているだけで、悲しきピエロである。
総理最長の記録を持つ彼だが、実権はなく、各所に気を遣うバランス型のリーダーだったのだろう。

さて、庭では発情期が来た野良猫が鳴いている。
私は猫好きだから彼らが庭を散策することには寛大だが、花壇で用(大)を足されるのは困る。
しかし、猫同士好みは同じなのかもしれない。
我が家にいた黒猫がよくしていた場所で、彼らも用を足している。

posted by なすび at 22:19| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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