2020年02月04日

お金を語る資格はない

リタイア村のブログを読んでいると、みんなが気になるのは「やっぱり、お金」のことなんだろうな。

正直なところ、私にはリタイア村でお金を語る資格はない。
55まで大手企業に勤めていたし、独身だから、それなりに蓄えや年金があって当然である。
実家も相続しているし、そこそこ年金のある母と同居している。
30代、40代でリタイアしたい人に語るべきことは何もないのである。

言えることはひとつくらいで、「リタイアして暇になっても、金の使い方は変わらない」ということくらいか。

リタイア前に金遣いが荒かった人はリタイアしても荒いまま。
逆もしかり。
時間ができたからといって、特に金遣いが変わるわけではない。

私はリタイア前に趣味のお金(暇になったら使うお金)をそれなりに準備した。
しかし、暇になったからと言って、特段趣味は増えない。
金遣いも変わらないから、準備した金はほとんど手つかずである。
単に「老後の安心料」になっているのが現状だ。

posted by なすび at 14:05| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですよね。
私もリタイアしましたが、準備、特に資金面ではちゃんと計算した上でしました。
有り余った時間と資金については、メリハリある使い方をこれからもしていけばいいかな。
暴飲暴食や変なものへの浪費をせず、自由気ままに50代以降を生活できればと考えているところです。
Posted by 煙々 at 2020年02月05日 18:05
煙々さん

お金の使い方・・・まったく自信がありません(笑)。
使いたくても使うこともないし、かといって、無駄と分かっている使い方は自然とブレーキが掛かります。
700円のランチを800円のものにするだけで、「本当にそれが食べたいのか」と自問自答する毎日です(笑)。
Posted by なすび at 2020年02月05日 20:19
資格はあると思いますよ
どんな形であれ、資産を形成してきたのは、やっぱり能力があるからでしょう
会社に長く勤められない人から見たら、会社における立ち回りとか忍耐力だとか、とても真似できません
また、実家を相続しているなら親とうまくやれる能力もあるんでしょうし
恵まれた環境とかそうじゃない環境とかあるのかもしれませんが、
下流老人やワーキングプアは、そういう能力に恵まれなかった人が多いと思います
ブログを読んで参考にしたいのは投資方法だけじゃないです
Posted by 通りすがり at 2020年02月11日 13:14
通りすがりさん

なるほど、そういう考え方もありますね。
プラス思考です(笑)。

リタイア村は3〜40代の人が多いですからね。
この年代で辞めると、どうしても節約・投資が必要になる。

個人的には50代前半のリタイアがいいと思っています。
30年働くと自分の仕事にもポジションにも見極めがつくし、貯蓄も年金もそこそこ残せるので。
Posted by なすび at 2020年02月11日 13:39
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