2019年05月09日

言った方が良かったのか、言わない方が良かったのか

過去を振り返って、言って後悔したことと、言わなくて後悔したことがある。
言った方が良かったのか、言わない方が良かったのか・・・。

今の結論としては、「言っても言わなくても答えは同じ」という感じだろうか。

人間関係において「言われて初めて気がつく」ということは少ない。
大抵は相手の気持ちに気づいていて、相手に沿う行動をとるか、あえて無視するかのどちらかである。
彼や彼女は行動で受け入れるか拒否するかを示しているのである。
だから、言っても言わなくても結果は同じだろう。

「言って自分の気持ちがスッキリするなら言った方がいい」というのが今の結論だ。


【追記1】
 恋愛ドラマなんかでは「ハッキリ言わない」ことにより、話がややこしく(面白く、ロマンティックに)なって行く。
 しかし、現実にはないね(笑)。
 みんな相手の気持ちなんか薄々気がついているのだから。

【追記2】
 何も恋愛に限った話ではない。
 親子関係でも、友人関係でも、ご近所関係でも皆同じだろう。

posted by なすび at 23:36| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
分かった気になってるだけという可能性はないのか?
俺気持ちが分かる自信全くないけど
Posted by kfe at 2019年05月10日 05:35
kfeさん

気づくでしょう。
人間そこまで鈍感ではないです。
相手の言外の要求を拒否っているだけです。
Posted by なすび at 2019年05月10日 07:22
これはバカにされてるなとか嫌われてるかなとか好意的だなくらいは分かるよ
分かったとしてもそんなぼやっとしたことくらいしか分からないよ。
しかもそれすらも勘違いかもしれないし
Posted by kfe at 2019年05月10日 10:08
kfeさん

>これはバカにされてるなとか嫌われてるかなとか好意的だなくらいは分かるよ
それだけ分かれば十分(笑)。
バカにされている人間に「バカにするな」と言っても無意味。
ただし、その人と人間関係を切りたいなら言った方がいいかも(笑)。
Posted by なすび at 2019年05月10日 10:43
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