2017年08月07日

我が家の庭(夏)

夏に咲く花は少ない。
我が家の庭も例外ではない。
目に入るのは緑ばかりである。

その中で紅一点として気を吐いているのはモミジアオイ。
花弁が細くスッキリしたハイビスカスという様子である。

DSC_2281.jpg

姫スイレン。
葉は2センチほどの小さなバッタに咬まれて小汚い。

DSC_2280.jpg

キキョウ。
きれいに咲いているが・・・セミの抜殻があった。

DSC_2289.jpg

最後にハスの実。
花が散った後、雌しべが肥えて実に変わる。
ETのようで、ちょっと気持ち悪い。

DSC_2292.jpg


posted by なすび at 07:51| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
百日紅 ググったらサルスベリなんですね。
この時期ほんとよく見かけます。
あと夾竹桃も派手で目立ちます。
Posted by at 2017年08月07日 11:25
名無しさん

夏の花の代表は百日紅と夾竹桃でしょうか。
両方とも大きくなります。
夾竹桃は道端によく咲いているので庶民派でしょうかね(笑)。
Posted by なすび at 2017年08月07日 11:41
モミジ葵は我が家でも植えてみたいですけど、植えたとたん鹿のエサですね。
桔梗は去年植えましたが、花が咲く前に食われました。
今庭に残っているのは毒のあるクリスマスローズと夾竹桃ですね。

私はカエデが好きなもんで、こちらに移った時イロハカエデ、チシオもみじ、ハナチルサト、
板屋名月、オレンジロード、デショウジョウなんかを庭に植えました。
結果、イロハカエデ以外みんな食われました(涙)
鹿は安いカエデは食べませんわ。
今は苗木が大きくなるまで網で覆って防いでます。
主だった植物は網で覆っているので我が家の庭の景観はよろしくないです。
Posted by バッタモン at 2017年08月08日 12:04
バッタモンさん

鹿には困ったものですね。
何かいい対策はないのでしょうか。

ネットで見ると匂い・音・光などの対策があるようですが、決定打ではないようですね。
最終的には、やはりフェンスかネットのようです。

猟友会の人に頼んで撃ってもらうという方法もありますが・・・後味が悪いですね。
Posted by なすび at 2017年08月08日 15:57
去年、頭にきて猟友会に頼んで駆除してもらったのですが
3か月後にまた別の鹿が現れ、庭を荒らし始めました。
いたちごっこですね。
それに駆除もあまり気持ちのいいものでなく
裏の山ではいまだに猟友会の人が捨てていった鹿の頭蓋骨が転がってます。
Posted by バッタモン at 2017年08月09日 05:49
バッタモンさん

山と繋がっている地域は獣が出没しますね。
熊が出ないだけでも御の字かもしれません。
紅葉が食われるだけなら「残念」で済みますが、農家は大変でしょう。

京都の寺には山に繋がっている庭が結構あります。
趣はありますが・・・獣対策はどうしているのでしょうね。
Posted by なすび at 2017年08月09日 07:24
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