2017年06月18日

私のおすすめはパラオ

普通の日本人が以下の国から永住先を見つける必要があるとすれば・・・かなりキツイ選択になる。

【アフリカ】南スーダン、ソマリア、コンゴ
【中東】イラン
【アジア】ブータン
【南太平洋】パラオ、ソロモン諸島、ツバル、フィジー、パプア・ニューギニア

アフリカ、中東は自然が過酷だし、紛争が絶えない。
まずは避けたいところだ。

ブータンは平和そうだが、寒さは厳しく、生活は大変貧しい。
やはり無理だろう。

狙い目は南太平洋である。
温かいし、まったりと暮せそうだ。
私には5ヶ国の違いがよく分からない。
だったら戦前日本が統治していたパラオがいいだろう。
親日国だし、日本語が公用語の地方もあるらしい。
日本人には住みやすいはずだ。

ということで、私のおすすめはパラオである。
テロ等準備罪が可決したら亡命すると言っていた民進党の小西ひろゆき議員に伝えてあげないとならない。
日本が可決した現在、テロ等準備罪を持たない国は上記の10ヶ国しかないからだ。
(先日まで日本も彼らの仲間だったと思うとギョッとする。)

彼に伝える手段を考えていたら、どうも亡命は取り止めるとの情報が入ってきた。
日本にいてテロ等準備罪から日本人を守るという。
テロを準備した犯罪者を擁護するなら、あなたも犯罪者ですよ。
そんなことも分かっていないのだろう。


【追記】
民進党の小西ひろゆき議員は集団的自衛権の行使にも反対だったようである。
そうなるとアジア、南太平洋は行使容認しているから選べない。
アフリカ、中東の4ヶ国のみの選択となる・・・過酷(泣)。

posted by なすび at 13:31| Comment(4) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最初、その10か国は何?と思ってましたが、テロ等準備罪の有無ですか。
小西議員には、是非とも亡命してほしかった。
本当に口だけで、意味もないところに騒ぎつつ、そして言ったことを引っ込める。
国会議員たるもの、発信することをもっとよく考えてほしい。軽すぎるんですよね、本当に。
Posted by 煙々 at 2017年06月18日 22:41
煙々さん

左翼って日本をどういう国にしたいんですかね。
集団的自衛権が嫌、テロ法が嫌と言えば、日本もアフリカ・中東の独裁国家レベルになってしまいます。

そんな国では、そもそも反体制的な左翼自体が存在し得ないはず・・・完全に自己矛盾なんですよ。
大半の左翼はそんな知識も知恵もなく騒いでいるだけ。
「左翼は馬鹿だ」と言われるのも当然です。
Posted by なすび at 2017年06月18日 22:58
おそらく小西さんはオウム真理教が復活したら、真っ先にそこの信者になるでしょう(笑)
まぁ勢いで言ってしまった手前引っ込みがつかなくなった。
結構いい学歴ですけど、知識はあっても知恵がないですね。
Posted by バッタモン at 2017年06月19日 16:19
バッタモンさん

私は左翼と新興宗教は非常に近いと思っています。
ともに信者は盲信します。
そういえば、ソ連や中共は宗教を弾圧していましたね。
たぶん根が同じだからでしょう。

左翼ブログをみると、そんな気がしてきます。
彼らは他人のブログなど興味がないでしょう。
仲間と認定された人のブログを開いて「いいね」を推すだけです。
Posted by なすび at 2017年06月19日 19:21
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