2017年05月27日

韓国について

ソウル・オリンピックが開かれたのは1988年である。
当時一番付き合いのあった友人がオリンピックを観に初めて海外(ソウル)に行ったのでよく憶えている。
普通のホテルが足りなくて、彼はラブホに泊められたらしい。
彼はソウルによい印象は持たなかった。

オリンピック以前の韓国は一般の日本人にとって「近くて遠い国」で、ほとんど印象にない国であった。
もちろんマスメディアも韓国の話題を報じることはなかった。
当時の日本人にとって韓国など眼中になかった。

韓国について最も知っているのは「おじさん」であった。
韓国に行くのは「おじさんのツアー」で、目的は買春であった。
韓国イコール売春というのが1980年代以前の常識であった。
だから、女性の前で韓国に行った話は禁句だった。
自分が買春オヤジであることを暴露するようなものだからである。

その韓国が高級なイメージを持ち始めた2000年前後だっただろうか。
韓流ドラマがきっかけである。
1980年代の後半から十数年の間に韓国は随分と上等になったものだ。
(実際ではない。日本人のイメージの中だけである。)

私は韓国を貶めたいわけではない。

その時代を生きて、当時の日本人の感覚を憶えているので伝え残したいだけである。
人はいったん「あるイメージ」を持つと、昔からそうであったと思い込みがちである。
作られたイメージに事実が歪められるのである。
あるいは、現在によって過去が歪められるのである。
だから、日韓併合で「一等国民になれた」と大喜びした朝鮮人が、戦後日本を憎むことになる。

いくらイメージを作り変えても、本質は変わるものではない。
韓国は「近くて遠い国」であり、「売春天国」である。
その本質は・・・いまも変わっていないだろう。

posted by なすび at 20:57| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私が若かったごろ社内で個人の売り上げが上がれば韓国妓生パーティーに行けると言うキャンペーンをやってました。
当時は会社ぐるみで堂々と売春の斡旋をやっていたわけですね。
私は20になったばかりでしたが、
さすがにこれはまずいだろうと思い参戦することはありませんでした。

日本軍相手の売春も、米軍相手の売春も、日本の観光客相手の売春も、カネをもらって性を売る
と言う事では同じですが。
自分たちが拠り所にしていた国が負けた場合、
彼らはそれを憎しみに変えすべてを否定してくる。

人の立場に立って物事を考えることが出来れば彼らも少しは
利口になれるのでしょうが無理なようです。
韓国は距離的に近いが係らない方が良いですね。





Posted by バッタモン at 2017年05月29日 06:53
バッタモンさん

韓国妓生パーティーのツアー・・・こういう話は普通にありましたよね。
そういう場所だったわけです。
女性が遊びに行くような国ではなかったのですが、いまやオバサンが大挙するとは・・・すごいイメージ戦略をやり切ったものです。

私は50半ばですから、それなりに時代の変化も体験しています。
入社当時は事務所の机の前で普通にタバコを吸っていました。
JRの普通電車内にも灰皿があって普通に吸えました。
いまから考えると嘘のような話です。
そういうことを伝え残す意味はあるかなと思って、この記事を書きました。

人は現在に流されて過去の記憶を変質させてしまいます。
それによって歴史が歪むのだと思います。
それに対する私のささやかな抵抗です。
Posted by なすび at 2017年05月29日 08:18
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