2017年03月30日

花見について

桜の見頃というのは、同県であれば一週間である。
土日は人が多いし、雨が降る日もあるだろう。
私のように年中暇人でも、花見ができるのは年に2、3日だと思ったらいい。

現在、県内の桜名所サイトを見ながらプラン作りをしている。
同地域で2、3ヶ所、それを3地域分選択している。
それで3日分だ。
選から漏れた場所は来年である。

桜というのはたくさん樹があればいいというものではない。
伝統的な建物や風情のある山川に程よく配置されているのが理想だろう。
歴史的な出来事があった場所もいい。
だから、京都や奈良に名所が多い。

しかし、私が理想とする花見の場所はいわゆる名所ではない。
名所は人が多過ぎる。
人がいない場所、山麓の片隅や無名の神社にひっそりと桜が咲いているのが理想である。

CIMG3340.jpg

そこで花を眺め、写真を撮り、匂いをかいだりして、ひと時を過ごす。
車でなければ、日本酒に花弁を浮かべて呑みたいものだ。
そんな場所はネットには載っていないので、自分で探すしかない。

posted by なすび at 17:49| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も人込みが苦手なもんで名所と言われる場所にはほとんど行かないですね。
行っても遠くから見るだけ。
名所でなくても川沿いの道路には大抵桜並木があります。
其処を自転車で走るだけでも気持ちが良いですよ。
Posted by バッタモン at 2017年03月31日 07:28
バッタモンさん

いくらいい名所でも人が多いと趣が削がれます。
それなら人がいない普通の場所がいいですね。

来週が見頃だと思います。
楽しみですね。
Posted by なすび at 2017年03月31日 09:26
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