2017年03月19日

借りたい本は少ない

月に2〜3回、図書館に行く。
暇つぶしである。
せっかく図書館に来たのだから、何冊か借りたいと思う。

小さな図書館ではない。
それなりに図書は充実している。

が、借りたい本は少ない。
結局いつも借りるのは「食」に関する本だ。
これが今の私の興味の対象なんだろう。

これ以外に見るのは地元の図書コーナー。
目的は「地元観光」情報の収集である。
しかし、既に借り尽くしたので、新しい情報はない。

「古代日本史」コーナーもチェックする。
いわゆる倭の時代である。
日本と中国、朝鮮半島との関りに関心があるからだ。
戦後史観に基づいたものではなく、最新の遺伝子学や考古学に基づいた本を求めている。
これがなかなかないのである。

「国際政治」コーナーも覗く。
ネットで視聴しているコメンテーターの本が中心である。
本の情報は数年古いから、結局、ネットで直接聞いたほうがいいという結論になる。

要は、「食」「地元観光」「古代日本史」「現在の国際政治」が私の関心事であり、このブログに書いている内容でもある。

posted by なすび at 19:30| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は投資をやっているので図書館に行くときは国際政治経済のコーナーによく立ち寄ります。
その中でなるべく5〜10年ぐらい前の古い本を選びます。
その頃に書かれた未来が現在ですから。
多くの経済学者や評論家などの識者が読み違えしてますね。
しかしほとんどの著者は過去のことはなかったようにまた新たな未来を描いてます。
何を信じて何を疑うか。
図書館は私にとって良い指標になります。

Posted by バッタモン at 2017年03月20日 17:47
バッタモンさん

なるほど、そういう見方もあるんですね。
私はあまり気にしたことがありませんでした。

確かに5年先を予見している経済学者は少ないでしょう。
その頃であれば、ほとんどが日本の財政破綻を訴えているのではないでしょうか。

私の知人にも日本は国債で破綻すると15年以上前から言い続けている人がいます。
たまに電話をくれるので、意地悪で「破綻していないね」と嫌味を言ってやりますが、なかなか負けを認めようとしません。
いったん刷り込まれたものは、簡単には消えないものですね。
Posted by なすび at 2017年03月20日 19:03
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