2017年01月12日

トランプの反中国

トランプが反中国的な気配である。
どこまで本気かは分からないが、「腰砕け」ということはなさそうだ。

基本は「アメリカのbQ叩き」だろう。
民主党政権が甘やかせ続けたため、中国が肥大化してアメリカに対抗するようになってきた。
共和党政権になって「よし、ここらで叩いておくか」という感じだろう。

叩いたらソ連のように崩壊してしまった・・・というのも楽しい想像だ。
チベット、モンゴル、満州、台湾、香港・・・みな独立するだろう。
日本に難民が押し寄せる?・・・すべて追い返せばいい。
周辺諸国はそうするだろうから、日本だけがしていけないわけがない。
ヨーロッパもグローバリズム(偽善主義)が衰退しているだろうから、それほど非難されない気がする。

ついでに特別永住者制度もなくし、日本から罪を犯した朝鮮人を追い返せばいい。
凶悪犯罪が減り、年金や生活保護費も浮くだろう。
そして、反日活動も減り、マスメディアも多少マシになるだろう。

とはいえ、中国という統制された市場を失うことは欧米も痛手だろう。
だから、「ほどほど叩く」というのが現実だろう。

日本もトランプに便乗して中国や韓国を叩いてやればいい。
随分と煮え湯を飲まされてきたから。
しかし、中国にいる日本人も反撃を食らうだろうから、さっさと帰ってきたほうがいい。

そういえば中国にいた日本人が秘密裏に死刑されたらしい。
7人目ということだ。
私のように軽口な人間は中国に行ってはいけない。
あんな独裁国家では、どのような罪をかぶせられ、処刑されるか分かったものではない。

posted by なすび at 20:27| Comment(2) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今、パラグライダー仲間とネパールに来ています。
こちらで3日ばかり飛びまくる予定です。
目の前には7千メートル級のヒマラヤ山脈が鎮座しており雄大な景色が広がっています。
こちらには中国のチベット侵略の時に逃れてきた多くの難民がそのまま住み着いています。
景色は、アルプスよりも雄大ですが国自体は貧しいですね。
昨日はカトマンズにいましたが町を歩いているとすぐに子供の物乞いがやってくる。
学校にも行ってないのでしょう。
物価が安いのは助かりますが町全体は汚い感じですね。
こちらの食事を食べていると改めて日本食のクオリティーの高さに気づかされます。
ネパールにはバンコクで乗り換えてきました。
昔は直行便があったらしいのですが王政が転覆してからはなくなりました。
パスポートだけでなくビザも取らなくてはならない、入国するのがとても面倒でした。
飛行場を比較してみるとわかりますが、タイの国際空港は関空よりもでかい。
ネパールの国際空港は地方のローカル空港というところでしょうか。
おいて行かれた国という感じです。
観光資源は十分にあるのにもったいない気がしました。

Posted by バッタモン at 2017年01月13日 00:22
バッタモンさん

ほう、ヒマラヤで滑空ですか。
楽しそうですね。

私も学生時代、ネパールに行ったことがあります。
雲の上に巨大な山が見えて素晴らしかった。

私はインドからネパールに入ったので、逆にネパールが清潔で物が溢れているいるように思えました。
人の顔も日本人に似て安心感もあり、食事も総じて美味しかった。
インドから入った日本人の退避場所のようなところでした。
しかし、いま日本から直接ネパールに入ると、バッタモンさんと同じような印象を持つでしょうね。

何年か前、ネパール王室で内紛があり、王を始め王族の大半が殺されました。
裏では中国が糸を引いていたという噂です。
ロクなことはしていませんね。

私が訪問した時はまだ王室が安泰でした。
夜中に数人の旅人と王宮の柵の前で酒を飲んだことを思い出します。
このブログにも、その時のことを書いた記憶があります。
Posted by なすび at 2017年01月13日 11:36
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