2016年08月12日

夏の生活

夏の花で好きなのは芙蓉である。
不思議と心が穏やかになる。

DSC_1078.jpg

庭に植えたいと思うが、スペースがない。
芙蓉は結構大きくなる。

 **

日々の生活は変わらない。
暑いから出歩く気にもならない。
唯一の楽しみは食べることである。

20キロ離れた道の駅まで行くこともある。
ドライブ半分、暇つぶし半分の買い物である。

そこは弁当の種類が多く、刺身が新鮮で安い。
鱧の湯引き、ばい貝が250円で手に入る。

昼はビールで鰻弁当をやり、夜は焼酎ロックで刺身をやる。
あとは茶漬けか、そうめんを啜ってお仕舞である。

贅沢なようで金はそれほど掛かっていない。
中年息子と老母の生活などそんなものだ。
母も食事支度が簡単で楽な様子である。
余したエネルギーは庭の草取りに向かっているようだ。

posted by なすび at 22:27| Comment(2) | リタイヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なすびさんのところは海の近くなんですね。
私の所は山奥で魚の種類は限られます。
最近は高速が出来て1時間30分ぐらいで海までいけるようになったのですが、
こちらにはあまり魚を食べる習慣が無いのでしょう、
海の近くで育った者としてはそれだけが不満ですね。
Posted by バッタモン at 2016年08月13日 08:51
バッタモンさん

こちらでも普通のスーパーに行けば、それほど変わったものはありません。
都会に比べ少し安い程度でしょう。
しかし、道の駅などに行けば珍しいものもあります。
値段もリーズナブルです。
量を食べる年齢ではないので少々高くても旨いものを食べたいですね。

ところで、山の方はキノコや山菜が手に入りやすいでしょう。
秋が楽しみですね。
Posted by なすび at 2016年08月13日 10:46
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